役所広司主演のドラマ「陸王」のロケ地・キャスト・あらすじ情報まとめ!

[記事公開日]2017年04月13日

2017年10月からはじまる役所広司主演のドラマ「陸王」のキャスト・あらすじ・ロケ地情報を徹底解説いたします!

2017年10月の秋、また池井戸潤の小説が原作となったドラマがやってまいります。

そして今作はなんと最新作である「陸王」を映像化するとのこと。

2016年7月にリリースされた本作がすぐに映像化されるということで期待が高まります。

そして今回主演を務めるのは、これまで様々な作品に出演してきた役所広司です。久しぶりの主演に注目が集まります。映画「関ヶ原」に出演していたのが記憶に新しいですね。

それでは、そんな2017年秋公開予定のドラマ「陸王」の概要や、ロケ地となった撮影場所などについて詳しく見ていきましょう!

《あらすじ》「陸王」ってどんなドラマ?

《あらすじ》「陸王」ってどんなドラマ?
出典:https://www.amazon.co.jp/

主人公の宮沢紘一は、創業から100年以上続く埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長である。

そんな紘一は、年々足袋の需要がなくなっているのを感じており、毎日資金繰りに悩んでいた。

そんな折、ある銀行担当者との商談を通じて、「新規事業への参入を始めなければ会社を存続させられない!」と考えて新規事業について考え始める。

そんな中で出た案が「裸足感覚」を追求したランニングシューズの開発であった。

しかし、従業員20名余りの地方零細企業にとって、それはあまりにも険しい道であった。

競合企業は世界的なメーカーばかり、資金力も開発力も桁違い。

それでも、紘一は再起をかけてランニングシューズ事業に着手していくのであった。

ドラマ「陸王」のキャストをまとめてご紹介!

宮沢紘一 – 役所広司
本作の主人公となる老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長。
経営者として才能は並みであるが、人を惹きつける不思議な魅力の持ち主。

ドラマ「陸王」のスタッフ情報!

原作 – 池井戸潤「陸王」

脚本 – 八津弘幸

プロデューサー – 伊與田英徳、飯田和孝

演出 – 福澤克雄

製作著作 – TBS

ドラマ「陸王」のロケ地だと思われる場所をご紹介!

ここでは、ドラマ「陸王」のロケ地・撮影場所に関する目撃情報をお届けします。

「こはぜ屋」のロケ地となったのは埼玉県行田市「きねや足袋株式会社」!

「こはぜ屋」のロケ地となったのは埼玉県行田市「きねや足袋株式会社」!
photo by yurunning   /   embedded from Instagram

ドラマ「陸王」は埼玉県行田市二実在する「きねや足袋株式会社」をモデルにしたドラマです。

そのため基本的にロケ地は埼玉県行田市周辺になることが予想されます。

また表題の「陸王」とは、「きねや足袋株式会社」の商品である「MUTEKI」がモデルになっており、実際に裸足感覚が体感出来るシューズとして人気を博しています。

■基本情報
名称:きねや足袋株式会社
住所:埼玉県行田市佐間1-28-49

【未確定情報含む】「足袋とくらしの博物館」での撮影が行われる可能性が高いです!

埼玉県行田市には「足袋とくらしの博物館」というスポットがあり、今回のドラマ化を受けて地元ではかなり盛り上がっているようです。

今後もしかしたらロケ地になる可能性もありますので、注目ですね。

■基本情報
名称:足袋とくらしの博物館
住所:埼玉県行田市行田1-2

2017年1月1日に撮影実施。ニューイヤー駅伝の会場である「群馬県庁」周辺もロケ地になりました!

公式情報として、2017年のニューイヤー駅伝でロケを行ったと情報があります。

この大会のスタートでありゴールでもある「群馬県庁」周辺がロケ地になった模様です。

どのようなシーンに仕上がっているのか楽しみですね!

■基本情報
名称:群馬県庁
住所:群馬県前橋市大手町1-1-1

役所広司主演のドラマ「陸王」を楽しみにしていましょう!

いかがでしたでしょうか?

本作は人気小説家の最新作を実写化とあり、かなり注目が集まっています。

もしかしたらドラマの影響で埼玉県行田市が聖地になるかもしれませんね!

まだまだ謎に包まれている部分が多いですが、どのような内容になるのかを楽しみにドラマの放送開始を待ちましょう!

 

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