映画「デスノート Light up the NEW world 2016」の舞台となった兵庫県神戸市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年02月27日
[最終更新日]2016年07月31日

2016年公開!映画「デスノート Light up the NEW world」の舞台となった兵庫県神戸市の撮影場所のロケ地を観光してみましょう!

世の中を震撼させるほどのメガヒットを繰り出した「DEATH NOTE」、「DEATH NOTE the Last name」の2部作が公開されてから10年。

原作・大場つぐみ、漫画・小畑健によるこの漫画は、世界的な人気作品となりました。

多くの方がその続編を待ちわびていたのではないでしょうか?

デスノートの続編となる本作では、Lの正統な後継者である”竜崎”、そして6冊のデスノートが登場します。

キラが残した遺伝子は、どのように引き継がれ、どのような物語となっていくのか。

そんな話題の「デスノート Light up the NEW world」の概要を詳しく見ていきましょう!

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《あらすじ》「デスノート Light up the NEW world」ってどんな映画?

《あらすじ》「デスノート Light up the NEW world」ってどんな映画?
出典:Twitter

「デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。」

「その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。」

「名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。」

「死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。」

誰もが知っているであろう、デスノートの4つのルール。

ここに、今まで漫画では書かれているが、映画では登場していなかった新たなルールが「DEATH NOTE(デスノート)2016」から追加されます。

「人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。」

キラこと夜神月と、Lこと竜崎が直接対決を行い、互いに死を迎えてから10年。

再び死神によって、デスノートが世に舞い降りてきた。

6冊のデスノート。

このデスノートを集め、世の中で起きている大量殺人を止めるため、今は亡き夜神月の父・夜神総一郎が立ち上げたデスノート対策本部が動き始めていた。

デスノート対策本部では、デスノートの事件やルールについて精通している三島創を筆頭に、過去のデスノート事件に携わっていた者たちが集まっていた。

そして、そこにLの生前の遺伝子を受け継いだLの正統後継者である”竜崎”が現れる。

三島たちデスノート対策本部と竜崎がデスノートの事件解明を進める中、サイバーテロリスト紫苑優輝によってキラウィルスが拡散される。

「他の所有者に次ぐ。速やかに私にデスノートを差し出せ。」

世の中に存在する6冊のデスノートをすべて手に入れるため、デスノートを提出するように求めていた。

そうして、天才たちの三つ巴の戦いの火蓋が切って落とされた。

果たして、デスノート、そして人類の運命の行方は?

映画「デスノート Light up the NEW world」のキャストをまとめてご紹介!

三島創 – 東出昌大
デスノート対策本部特別チームのエース。
デスノートヲタクと呼ばれるほど、デスノートのルールや事件について精通している。
デスノートによる殺人を止めるため奔走する捜査官。

竜崎 – 池松壮亮
Lが生前に残した遺伝子から生まれた正統後継者。
世界的にも有名な私立探偵で、警察に協力してデスノートの事件の解明に努める。

紫苑優輝 – 菅田将暉
天才サイバーテロリスト。
自分の家族を殺した犯人をキラがデスノートで殺害してくれたことから、キラを神と崇めている。
三島や竜崎と対峙し、物語をかき乱していく。

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青井さくら – 川栄李奈
本作で登場するデスノート6冊のうち、1冊の所持者。

弥海砂 – 戸田恵梨香
10年前にデスノートを所有し、同じデスノートの保持者で愛する矢神月のために尽くした元アイドル。
その後にデスノートの所有権を放棄、当時の記憶はないが月への想いを持ち続けたまま女優として活動している。

御厨賢一 – 船越英一郎
日本の裁判所の中でも最高位の最高裁判所の最高裁判事。
法律を熟知し知見も高い。
法で悪を裁くはず判事だがデスノートを手にすることで人生が変わる。

映画「デスノート Light up the NEW world」のスタッフ情報!

原作…大場つぐみ

漫画…小畑健

監督…佐藤信介

プロデューサー…佐藤貴博

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映画「デスノート Light up the NEW world」のロケ地のメインは神戸!

映画「デスノート Light up the NEW world」のロケ地のメインは神戸!
出典:おーさか、ぶらっConny!

映画「DEATH NOTE(デスノート)2016」はスタジオのほか、神戸を中心に撮影を行いました。

すでに目撃情報が多いのが神戸の元町商店街です。

映画のどんなシーンで登場してくるのか楽しみですね。

詳細が判明次第、情報を更新してまいります。

■基本情報
名称:元町商店街
住所:兵庫県神戸市中央区元町通6丁目2−17
アクセス:JR神戸駅 徒歩6分

「デスノート対策本部」となったロケ地は神戸市ポートアイランド処理場

「デスノート対策本部」となったロケ地は神戸市ポートアイランド処理場
出典:http://www.yoshisukecompany.com/

映画「デスノート Light up the NEW world」で捜査官役の東出昌大や探偵役の池松壮亮らがデスノートの所有者たちと対峙します。

2016年版のデスノートで「デスノート対策本部」のロケ地となったのが神戸市ポートアイランド処理場です。

普段は下水の処理をする施設を緊迫感あふれる対策本部のセットに作り上げました。

この施設は下水道の仕組みがわかる見学会を定期的に開催しています。

映画公開後は神戸市ポートアイランド処理場の見学希望者が殺到するかもしれませんね。

■基本情報
名称:神戸市ポートアイランド処理場
住所:神戸市中央区港島中町八丁目4
アクセス:ポートライナー 市民広場駅から徒歩8分

「デスノート2016」で登場する警察本部のロケ地は茨城県水戸市

「デスノート2016」で登場する警察本部のロケ地は茨城県水戸市

映画「デスノート Light up the NEW world」のデスノート対策本部は神戸市にセットを作り上げましたが、警察本部は茨城県水戸市がロケ地になっています。

水戸市のロケ地と言えばレトロな作りの茨城県旧本庁舎の「三の丸庁舎」が有名です。

ここは、2016年6月公開の西島秀俊主演の映画「クリーピー 偽りの隣人」や映画「あしたのジョー」のロケ地にもなっているんですよ。

デスノート2016の警察本部の撮影にも使われたかもしれませんね。

映画「クリーピー 偽りの隣人」のロケ地のご紹介はこちら

映画「デスノート Light up the NEW world」の舞台となった兵庫県神戸市のロケ地を観光しよう!

いかがでしたでしょうか?

待ちわびたデスノートの期待の続編映画、待ちきれませんね。

そして、あのシリアスな世界観を演出するために選ばれたロケ地は一体どこなのか。

情報が入り次第順次追加してまいりますので、楽しみにお待ち下さい。

2016年秋に公開のデスノート、漫画を読み返したり、2006年の映画を見直したりしながら、楽しみに待ちましょう!

 

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