アニメ「たまゆら」舞台の広島県竹原市を聖地巡礼の観光!

[記事公開日]2016年03月04日
[最終更新日]2016年07月02日

アニメ「たまゆら」舞台となった広島県竹原市を聖地巡礼の観光をしよう!

高校生の時代は二度と戻ってこない青春です。

その大事な時代をどんな場所で過ごすかは一生の思い出になります。

古い歴史を感じさせる広島県の竹原市で過ごす青春時代。

そんな心温まる物語を描いたのがアニメ「たまゆら」です。

「たまゆら」は2010年にOVA、2011年からアニメで放送されました。

完結編4部作が劇場公開され、2016年4月2日に最終話となる第4部が公開されます。

写真好きの女子高生が織りなすドラマの舞台である広島県竹原市、自分もカメラを持って観光してみましょう!

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《あらすじ》「たまゆら」ってどんなアニメ?

「たまゆら」は瀬戸内の広島県竹原市を主な舞台として、写真好きの女子高校生・沢渡楓(さわたりふう)とその友達が青春を駆け抜けていく物語です。

それぞれに抱えた夢に挑戦し、迷いながら風情のある竹原市で楓(あだ名はぽって)たちが生活していきます。

楓が撮る写真にはしばしば「たまゆら」と呼ばれる白い光が映り込みます。

これはオーブ現象ともよばれ、肉眼では見えずに写真でのみでてくる小さな水滴の様な光球です。

実際に、空気中の水分や埃の浮遊物がカメラのフラッシュで映り込むとされています。

楓の父親は5年前に他界しており、形見のカメラで竹原の日常を写していきます。

友人のかおる、のりえ、麻音、かなえたちと楓がおりなす爽やかで穏やかな物語です。

まずは「たまゆら」の聖地のはじまり、竹原駅で「おかえりなさい」

広島県の竹原市に電車でたどり着いたならば、一番最初に「たまゆら」のロケ地が迎えてくれます。

JR西日本の呉線、竹原駅を降りたロータリーの前には地面に大きく「おかえりなさい」の文字があります。

竹原が地元の人だけでなく、観光客にも暖かい気持ちにさせてくれますね。

名称:
竹原駅

住所:
広島県竹原市中央1丁目1

アクセス:
JR西日本呉線竹原駅下車

竹原に来たら外せないがのが西方寺普明閣

情緒あふれる竹原でも一躍有名なのが西方寺普明閣です。

舞台作りとなっているその姿は京都の清水寺を模して建立されました。

山を後ろにしている立地のため、竹原の町を一望することができます。

竹原に観光にくるならば必ずここまでのぼると言われる名所です。

西方寺前の階段からは竹原を望む景色は楓たち5人のショットでも有名ですね。

名称:
西方寺普明閣

住所:
広島県竹原市本町3丁目10-44

公式サイト:
<リンク> 来てみんさい竹原ホームページ

アクセス①:
JR呉線竹原駅下車 徒歩約20分

アクセス②:
山陽自動車道河内ICより車で約20分

「たまゆら」で楓の行きつけの聖地の写真館は国登録有形文化財

楓が通っていた風情のある写真館も実際に存在します。

旧日の丸写真館と言って国登録有形文化財に登録されています。

幕末期に流行した写真という新しい産業、その時代感を残しているために「国土の歴史的景観に寄与している」と高く評価されています。

竹原の街並みを色濃く残す象徴的な建物です。

是非とも見学して写真を撮っていきたいですね。

名称:
日の丸写真館

住所:
広島県竹原市本町1丁目3−8

公式サイト:
<リンク> 竹原市役所ホームページ

アクセス:
JR呉線竹原駅下車 徒歩約15分

「たまゆら」で有名なお好み焼きの「ほぼろ」のモデルとなった聖地、「ほり川」でお食事を

「たまゆら」のちもさんが経営するお好み焼き屋「ほぼろ」のモデルが実際にあるお店の「ほり川」です。

作中でも頻繁に出てくるお好み焼屋ですね。

大正8年に創業、90余年の歴史を持つ老舗の醤油醸造元でもあります。

広島は竹原に行ったらお好み焼を食べざるをえない。

「たまゆら」ファンであれば「ほり川」1択ということになりますね。

お店では「たまゆらゼリー」を味わうこともできますよ。

名称:
ほり川

住所:
広島県竹原市本町3-8-21

公式サイト:
<リンク> ほり川 食べログページ

アクセス:
JR呉線竹原駅下車 徒歩約20分

「cafeたまゆら」のモデルとなった聖地、「茶房ゆかり」で優雅な休憩を

楓の家であり「cafeたまゆら」のモデルとなったのが「茶房ゆかり」です。

納屋(倉庫)を改装して作られた茶房の雰囲気は抜群です。

囲炉裏のある畳の部屋と大きなテーブルを10人ほどが囲んで座れる席は観光客を楽しませます。

「たまゆら」ファンでなくても満足出来るその佇まいと味。

竹原に行ったら是非とも立ち寄って優雅な休憩を楽しみたいですね。

名称:
茶房ゆかり

住所:
広島県竹原市本町3丁目7−20

公式サイト:
<リンク> 茶房ゆかり 食べログページ

アクセス:
JR呉線竹原駅下車 徒歩約20分

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広島県竹原市のその他の観光情報をまとめてお届け!

ここからは、アニメ「たまゆら」の舞台となった広島県竹原市の観光情報をまとめてお届けします。

安芸の小京都と呼ばれる竹原はその独特の雰囲気から町並み保存地区に指定されています。

瀬戸内海と山と町並みを楽しめる竹原を観光してみましょう。

竹原といえば幻想的な町並み竹灯り

竹原の町並み保存地区は江戸時代の面影を残す風情のある場所です。

この美しい町並みで10月下旬〜11月初旬の行われるイベントが町並み竹灯りです。

アニメ「たまゆら」をきっかけに知名度も高まってきました。

竹と灯りを使って町全体が幻想的にライトアップされます。

竹筒5000本から放たれるろうそくの光に包まれて、鑑賞する竹原の町は絶景です。

タイミングを合わせて、美しい風景を楽しんでみたいですね。

名称:
町並み竹灯り~たけはら憧憬の路~

住所:
たけはら町並み保存地区一帯(中心部のたけはら町並み保存センターは竹原市本町三丁目11-7)

アクセス:
JR呉線竹原駅下車 徒歩約15分

竹原にあるのは伝説の岩風呂温泉!

竹原に行ったら是非とも立ち寄ってみたいのが岩風呂温泉です。

ただの温泉とは一線を画すその名は「石風呂温泉 岩乃屋」。

瀬戸内の崖沿の道を進んだ先にある洞窟のような場所に岩風呂(サウナ)が存在します。

日本古来の蒸し風呂である岩風呂は手間が非常にかかるため日本でも現存しているのはごくわずか。

古い洞窟のような石風呂に入るには古く重々しい扉を開けます。

内部に照明は付いていないため、扉を閉める暗闇に。

ムシロと海草(アマモ)がしかれている空間で寝そべると極上の気分を味わえるでしょう。

名称:
石風呂温泉 岩乃屋

住所:
広島県竹原市忠海床浦1-12-30

公式サイト:
<リンク> 来てみんさい竹原ホームページ

アクセス:
JR呉線忠海駅下車 徒歩15分

アニメ「たまゆら」舞台の広島県竹原市を聖地巡礼の観光をしよう!

いかがだったでしょうか。

アニメ「たまゆら」の聖地を回りながら、広島県の美味しいものを食べ、竹原市の観光地をゆったり巡る旅、楽しそうですね。

「たまゆら」ファンのみなさんは、ぜひ一度広島県竹原市を訪れてみましょう!

 

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