NGT48「Maxとき315号」PVの舞台となった新潟県新潟市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年03月09日
[最終更新日]2016年07月02日

NGT48「Maxとき315号」PVの舞台となった新潟県新潟市のロケ地を観光してみよう!

新潟県はスキーやスノーボードなどウインタースポーツの聖地です。

関東に住んでいるスキー好き、ボード好きは越後湯沢などに度々訪れます。

そんな新潟県で新しく生まれたアイドルがNGT48(エヌジーティーフォーティーエイト)。

秋葉原をきっかけに全国で活躍しているAKB48の姉妹グループとして7組目になります。

新しいもの好きの48グループファンとしては、NGTを応援し、よく知るためにPVのロケ地にいくのは鉄板です。

NGT48の初めてのPVの舞台となった新潟県新潟市のロケ地を観光してみましょう!

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NGT48の「Maxとき315号」ってどんな曲?

NGT48はAKB48の姉妹グループの7組目として2015年に結成されました。

新潟市中央区万代の『ラブラ2』4階の専用劇場『NGT48劇場』が2016年1月10日にオープン、新しい48グループとして活動しています。

グループ名のNGTは、劇場所在地である新潟市および新潟県の「新潟」(NIIGATA)からとられたものです。

AKB48出身の北原里英がNGT48のキャプテンとして移籍、ゆきりんこと柏木由紀がAKBとNGTを兼任しています。

キタリエこと北原里英は当初に入ったAKBで「大声ダイヤモンド」から選抜に入り、SKE48との兼任なども経て新潟に骨をうずめるつもりで新しいグループに移籍してやってきました。

HKT48など姉妹グループは数々の成功を収めてきましたが、48グループの人気にも影が入り始めた正念場の2016年での新しいグループであるNGT48には試練の時は訪れようとしています。

若々しくグループにとっても今後を占うNGT48にとって初めてのPV付きの曲が新幹線の名前に由来する「Maxとき315号」。

2016年3月9日に発売されたAKB48のメジャー43作目の作品のカップリング曲です。

初々しさ全開のメンバーがはしゃぐPVは48グループファンにとっては必見ですね。

「MAXとき315号」の雪景色でメンバーが踊っていたロケ地は桜とチューリップの名所

「MAXとき315号」の雪景色でメンバーが踊っていたロケ地は桜とチューリップの名所
出典:にいがた観光ナビ

メンバーが主に歌って踊っていた場所が信濃川やすらぎ堤緑地です。

「Maxとき315号」のPVでは新潟らしく雪景色が広がっていますが春には桜とチューリップの名所で観光客がやってきます。

新潟駅から近く、のんびりと散歩するにはうってつけの広場です。

昼にはチュリープなどの花を楽しみ、夜には夜桜を味わえる。

もちろん、NGT48のファンで冬の新潟に訪れた場合はここでガッツリと踊って動画を撮るのも良いですね。

実際にメンバーが踊っていたのは信濃川左岸の新潟グランドホテル前になります。

名称:
信濃川やすらぎ堤緑地

住所:
新潟県新潟市中央区一番堀通町

アクセス①:
JR越後線「白山」駅下車徒歩約10分

アクセス①:
JR新潟駅前バスターミナルより2番線より、新潟市観光循環バス「白山公園先回りコース」で10分、白山公園前下車

「Maxとき315号」で若々しいメンバーが全力で走っていた橋のロケ地

「Maxとき315号」で若々しいメンバーが全力で走っていた橋のロケ地
出典:日本旅行聴行

メンバーが全力疾走をしていたのが萬代橋(ばんだいばし)です。

NGT48の若々しいメンバーが全力で走る姿は、若い時のAKB48,SKE48などを思い出させます。

萬代橋に来たら、とにかくその広い橋をダッシュしたくなりますね。

なにせ長さは300m超とあり、走りがいのある橋です。

第3代となった現在の萬代橋1929年に竣工、貴重な昭和時代初期における大規模なコンクリートアーチ橋として2004年には国の重要文化財にもなっています。

夜の萬代橋は街頭や車のライトで照らされて、一杯飲んだ後に酔い覚ましにあるくのに最適ですね。

名称:
萬代橋(ばんだいばし)

住所:
新潟県新潟市中央区万代

アクセス:
JR越後線「新潟」駅徒歩約5分

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新潟県新潟市の観光情報をまとめてお届け!

ここからは、NGT48「Maxとき315号」PVの舞台となったロケ地の新潟県新潟市の観光情報をまとめてお届けします。

若いメンバーが輝きを放とうとしている新潟市で、ロケ地を巡りながら観光地を旅行してみましょう!

まずはNGT48劇場のある「ラブラ2」へ

AKBグループのファンであれば現地の劇場視察は必須
出典:更なる変化を遂げる政令市にいがた

新潟市に着いたならば最初に訪れるべきは商業施設の「ラブラ2」へ。

新潟駅から徒歩10分の施設にNGT48劇場が入りました。

イオンやギャップ、ザラなどが入っている施設に48グループの新しい劇場の誕生です。

48グループファンとしては各グループの劇場には反射的に訪れてしまう場所ですよね。

名称:
ラブラ2

住所:
新潟県新潟市中央区万代1丁目4−8

公式サイト:
<リンク> ラブラ2ホームページ

アクセス:
JR越後線新潟駅下車 徒歩10分

新潟はゲレンデだけでなく、マンガ・アニメの町

新潟はゲレンデだけでなく、マンガ・アニメの町
出典:キッズこまち

新潟はゲレンデだけが売りではなく、「マンガ・アニメ」の町でもあります。

そんな新潟市にあるのがその名もズバリの新潟市マンガ・アニメ情報館。

新潟ゆかりのマンガ家・アニメクリエーターの原画や色紙を展示されています。

ただ鑑賞するだけでなく、「マンガをつくってみよう‼︎」「声優になってみよう‼︎」「アニメーションをつくってみよう‼︎」などと体験イベントも用意されています。

企画展示やイベントでは旬なマンガの展示、アニメの声優などのトークショーなどが開催されています。

名称:
新潟市マンガ・アニメ情報館

住所:
新潟県新潟市中央区八千代2丁目5-7

公式サイト:
<リンク> 新潟市マンガ・アニメ情報館ホームページ

アクセス:
JR越後線新潟駅下車 徒歩15分

新潟の漫画家といえば「ドカベン」の水島新司

新潟の漫画家といえば「ドカベン」の水島新司
出典:この鉛筆の空

マンガ・アニメの町である新潟でもひときわ有名なのが「ドカベン」の水島新司です。

新潟市のアーケードに並ぶのがドカベンのキャラクター、山田太郎や岩鬼、里中や殿馬などん銅像が並ぶ「水島新司まんがストリート」。

コンビニなどの前に無造作に立っている銅像は気軽に記念撮影を楽しめます。

2002年12月に建てられた銅像たちですが一時、権利関係で銅像が撤去されるとの話も浮上していました。

しかし、地元の人たちの強い要望もあり2016年2月にドカベンなどの銅像は存続が決定しました。

マンガの町、新潟に訪れたからにはドカベンの像は必見の観光地ですね。

名称:
水島新司まんがストリート

住所:
新潟県新潟市中央区古町通5番町

公式サイト:
<リンク> 新潟レポホームページ

アクセス:
JR越後線新潟駅下車 徒歩25分

新潟市を代表する施設「朱鷺メッセ」で町を展望

新潟市を代表する施設が複合一体型コンベンション施設の「朱鷺(とき)メッセ」です。

1万人収容可能な展示場やホテルなどが一体化した施設となっています。

観光客にとって重要なのは「Befco ばかうけ展望室」です。

この展望室は地上約125mに位置し日本海側随一の高さ。

昼間には力強い日本海や佐渡島などの景色を一望でき、夜には美しい新潟市街地の景色を楽しめます。

春の桜咲き誇る町、冬の雪景色など四季折々の新潟の自然が堪能できるでしょう。

名称:
朱鷺(とき)メッセ

住所:
新潟県新潟市中央区万代島6−1

公式サイト:
<リンク> 朱鷺メッセホームページ

アクセス:
JR越後線新潟駅下車 徒歩20分

越後のお酒を堪能できるのがぽんしゅ館

越後のお酒を堪能できるのがぽんしゅ館
出典:食べログ

新潟で地酒も有名で、新潟出身の人間にはお酒好きも多い。

新潟駅前にあるのが新潟越後の酒蔵93蔵の全ての利き酒を楽しめる「ぽんしゅ館 新潟店」です。

500円で5蔵を楽しめる利き酒は、大の酒好きにはたまらない魅力です。

一口ずつ楽しめるため、お酒の弱い人でもその味わいを楽しめるでしょう。

駅前にあるので行きや帰りにちょっと時間が空いた時に訪れることも可能です。

NGT48劇場で公演を観に行った人たちならば、現場で仲良くなった人とぽんしゅ館でちょっと一杯も楽しいですよ。

名称:
ぽんしゅ館 新潟店

住所:
新潟県新潟市中央区花園1−96−47

公式サイト:
<リンク> ぽんしゅ館新潟店ホームページ

アクセス:
JR越後線新潟駅下車 すぐ

NGT48「Maxとき315号」PVの舞台となった新潟県新潟市のロケ地を観光してみよう!

いかがだったでしょうか。

新潟市はアニメやマンガの聖地であり、48グループにとって新しい姉妹グループであるNGT48の聖地にもなろうとしています。

スキーやスノーボード好きにとってはとっても身近な新潟県。

NGT48という新しい可能性の力を探しながら、新潟市の観光をしてみるのも一興ですよね。

 

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