前田敦子主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」舞台となった東京都永田町のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年03月12日
[最終更新日]2016年07月02日

前田敦子主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」舞台となった東京・永田町のロケ地を観光しよう!

元AKB48のエース、あっちゃんこと女優の前田敦子が体当たりの演技を始めます。

4月20日からTBS系連続ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(毎週水曜 深夜0:10〜)がスタートします。

超恋愛体質の主人公・毒島ゆり子(前田敦子)がキスを連発、政治記者として永田町で大活躍していく完全オリジナルのストーリーです。

前田敦子の活躍によって政治記者、国会議事堂を中心とした永田町に注目が高まっていくかもしれませんね。

AKB48の人気曲のPVのロケ地はこちら

《あらすじ》「毒島ゆり子のせきらら日記」ってどんなドラマ?

毒島ゆり子(前田敦子)はあけぼの新聞文化芸能部に勤めていた。

彼氏から別れを告げられても、もう一人の彼氏である幅美登里(渡辺大知)と連絡をとるなど恋愛体質。

ゆり子は念願の政治部への異動を告げられ、大物政治家の番記者に抜擢される。

大物政治家の番記者を始めるゆり子は他の記者のように上手くスクープが取れない。

他社を見ると、ゆり子が勤めるあけぼの新聞のライバル社、共和新聞のエース記者の小津翔太(新井浩文)がスクープを巧みにとっていく。

既婚者の小津に惹かれていくゆり子。

小津も少しづつながらゆり子を受け入れていく。

二股恋愛、不倫とドロドロの関係を続けていくゆり子に待っている壮絶な最後とは…。

前田敦子主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」のキャストをまとめてご紹介!

 

毒島ゆり子 – 前田敦子
あけぼの新聞文化芸能部に勤めていた。
男を信じきることができないため、常に二人の彼氏を作っている。
念願だった政治部への異動が認められ、大物政治家への取材を開始していく。
ライバル社の小津に惹かれ、運命の人だと思い込んでいく。

小津翔太 – 新井浩文
あけぼの新聞のライバル社、共和新聞のエース記者。
スクープを連発して同業の新聞記者だけでなく政治家にも一目置かれている。
既婚者でありながらゆり子のことを受け入れていく。
ただ、不可解な行動も多くその本性は謎。

幅美登里 – 渡辺大知
ゆり子の彼氏の一人。
ゆり子が複数の男と関係を持つのを容認している。

安斎吾郎 – 近藤芳正
あけぼの新聞の政治部のキャップ。
ゆり子の上司。

夏目春江 – 今藤洋子
あけぼの新聞の記者。
ゆり子の先輩。

黒田田助 – 片岡鶴太郎
与党・誠心党の幹事長。
部下を引き連れて誠心党から分離するのではという噂が立っている。

上神田茂 – 山崎銀之丞
与党・誠心党の幹事長の黒田の側近。

桑原ナナミ – 中村静香

野村新太郎 – 八木将康

木本涼 – 前田公輝

木田育男 – 諸見里大介

豊三郎 – 友川カズキ

中川尚太郎 – 高木渉

青羽樹人 – 橋爪淳

前田敦子主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」のスタッフ情報!

脚本:矢島弘一

音楽:パスカルズ

プロデューサー:橋本梓、峠田浩

演出:坪井敏雄、大内舞子、村尾嘉昭

製作著作:TBS

政治部の記者にとって活動の中心が国会議事堂と国会記者会館

前田敦子が演じる政治部の記者の活動の中心が国会議事堂とその横にある国会記者会館です。

国会議事堂では本会議が開かれていない平日では衆議院、参議院ともに申し込めば見学が可能です。

小学生や中学生で団体で訪れたことがある人も多いかもしれませんね。

政治家たちの活動のメインの場所が国会議事堂です。

その政治家たちを取材する大手メディアの記者は国会議事堂の脇にある国会記者会館に常駐しています。

ドラマでは度々、国会議事堂がロケ地として使われそうですね。

名称:
国会議事堂

住所:
東京都千代田区永田町1丁目7−1

公式サイト:
<リンク> 参議院ホームページ

アクセス:
東京メトロ国会議事堂前駅下車 すぐ

毒島ゆり子が行きつけの喫茶店「つみき」のロケ地は川崎にある「城亜」

毒島ゆり子が行きつけの喫茶店「つみき」のロケ地は川崎にある「城亜」
出典:食べログ

ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」では主人公の毒島ゆり子を演じる前田敦子が行きつけの喫茶店「つみき」が物語にたびたび登場します。

この喫茶店のロケ地は京急線の川崎太師駅の目の前にある「ティールーム 城亜」(じょうあ)です。

小さめな作りでクラシカルな椅子など雰囲気のある喫茶店です。

あっちゃんファンにとっては聖地となる喫茶店ですね。

名称:
城亜(じょうあ)

住所:
神奈川県川崎市川崎区大師駅前1丁目5−7

公式サイト:
<リンク> 城亜 食べログページ

アクセス:
京急 川崎大師駅よりすぐ

前田敦子が演じる政治部の記者ってどんな仕事?

前田敦子が演じるのは大手新聞社の政治部の記者です。

政治部の記者の仕事は政治家について回り取材をして国の動向についての記事を書くこと。

テレビでは国会議事堂の会議場から出てきた政治家の回りに多数の記者がマイクを向けている姿が有名でしょうか。

ただ、テレビなどで目に見える記者の仕事はごく一部の姿。

実際には「夜討ち朝駆け」と言って、政治家の自宅の前で早朝、深夜に張り込んで情報を聞き出すなど泥臭い仕事をしています。

早朝から深夜までキナ臭い情報を集め、昼間に仮眠をとって働くような激務の仕事。

そんな泥臭い新聞記者は過去には男性の仕事でした。

現在では実際に朝日新聞、読売新聞、日経新聞などでも女性の若手記者が活躍しています。

また、政治部は新聞社の中でもエースの部署とされています。

プライベートを潰すことをいとわないとされる大手新聞の政治部記者を前田敦子がどう演じていくか、興味深いですね。

ロケ地だけじゃない!東京都永田町の観光情報をまとめてお届け!

ここからは、前田敦子主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」舞台の東京・永田町の観光情報をまとめてお届けします。

国会議事堂を中心とした永田町を、思い切って観光してみましょう。

都心の永田町の日枝神社では祈願・お参りを

永田町にある神社といえば日枝神社(ひえじんじゃ)です。

都心にあるため祈願・お参りに気軽に訪れることができます。

江戸三大祭りである神田祭、深川祭と日枝神社の山王祭が並びます。

また、日本三大祭として祇園祭、天神祭とも言われます。

6月に開催される天下の祭として太鼓の音や楽しい歌と踊りの納涼大会、江戸時代の伝統芸能の邦楽やお茶、お花などのイベントが開催されます。

名称:
日枝神社(ひえじんじゃ)

住所:
東京都千代田区永田町2丁目10−5

公式サイト:
<リンク> 日枝神社ホームページ

アクセス①:
地下鉄千代田線赤坂駅下車 徒歩3分

アクセス②:
地下鉄南北線・銀座線溜池山王駅 徒歩3分

アクセス③:
地下鉄千代田線国会議事堂前駅 徒歩5分

永田町の1丁目1番1号にある憲政記念館で花見

永田町の1丁目1番1号にあるのが憲政記念館です。

この憲政記念館は昭和45年に議会開設80年を迎えたのを記念し、議会制民主主義についての認識を深めることを目的として設立されました。

入館料は無料で憲政の歴史などを映像で見ることができます。

憲政記念館の庭園の桜は見事に咲き、周囲には自然も多いことから都心のオアシスとしても活用できますね。

名称:
憲政記念館

住所:
東京都千代田区永田町一丁目1番1号

公式サイト:
<リンク> 衆議院ホームページ

アクセス①:
東京地下鉄永田町駅 徒歩5分

アクセス②:
東京地下鉄国会議事堂前駅 徒歩7分

うまいものたくさん!永田町のグルメ情報をまとめてお届け!

ここからは、永田町のグルメ情報をまとめてお届けします。

政治部などの記者の職場である永田町にはもちろん都内の社会人向けのグルメが用意されています。

永田町でランチを楽しんでいると、周囲で重要な情報のやり取りをしている人がいるかも知れませんね。

永田町の名物が憲政記念館にある霞ガーデンのオムライスハヤシソース

さきほど紹介した永田町の1丁目1番1号にあるのが憲政記念館で永田町の名物が味わえます。

憲政記念館にあるレストラン「霞ガーデン」の看板メニューがオムライスハヤシソース。

政治家や官庁の職員たちにも親しまれているとして有名です。

各国大使館でも腕をふるってきたベテランシェフによる一流の味は永田町に訪れたならば是非とも味わいたいところですね。

名称:
霞ガーデン

住所:
東京都千代田区永田町一丁目1番1号

公式サイト:
<リンク> 衆議院ホームページ

アクセス①:
東京地下鉄永田町駅 徒歩5分

アクセス②:
東京地下鉄国会議事堂前駅 徒歩7分

「赤坂 四川飯店」での四川風麻婆豆腐に舌鼓を打つ

永田町界隈で有名なランチといえば「赤坂 四川飯店」もハズせません。

辛いもの好きの人であれば四川風麻婆豆腐には舌鼓を打つこと間違い無し。

旨いだけでなく、辛いだけでないそのバランスは絶品です。

週替わりのランチメニューでは辛い料理と辛くない料理をしっかりと分類して用意してくれる優しさも備えています。

政治家の気分でディナーに特選フルコースを楽しむのと上質な時間を過ごせそうですよね。

名称:
赤坂 四川飯店

住所:
東京都千代田区平河町2-5-5

公式サイト:
<リンク> 赤坂 四川飯店ホームページ

アクセス①:
東京地下鉄永田町駅 徒歩2分

アクセス②:
東京地下鉄赤坂見附駅 徒歩5分

永田町での独自の存在感を放つラーメン「ソラノイロ」

永田町付近でも独自の存在感を放つのがラーメン「ソラノイロ」です。

スープ、麺、トッピングの全てに野菜を使用、穏やかなカラフルの色の「ベジソバ」は食材が絶妙のバランスで噛み合って極上の逸品になっています。

爽やかな見た目と健康的なことがウリではなく、多くのラーメン通をうならせた本格派のラーメンです。

ラーメン屋とは思えないカフェのようなオシャレな場所でオレンジ色の極上のラーメンを食べてみてはどうでしょうか。

名称:
ソラノイロ

住所:
東京都千代田区平河町1-3-10

公式サイト:
<リンク> ソラノイロホームページ

アクセス①:
東京地下鉄麹町駅 徒歩3分

アクセス②:
東京地下鉄半蔵門駅 徒歩4分

アクセス③:
JR四ツ谷駅 徒歩10分

前田敦子主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」舞台となった東京都永田町を観光しよう!

いかがだったでしょうか。

前田敦子がキスを連発してこれから話題沸騰となりそうな「毒島ゆり子のせきらら日記」。

舞台となるのは政治部記者にとっての職場となる国会議事堂を中心とした永田町、霞ヶ関、赤坂などでしょう。

政治家、新聞記者、大手企業などの職場にもなっている永田町には格別のグルメも待っています。

前田敦子のように政治部記者のつもりで、ちょっと永田町の観光をしてみても面白そうですね。

 

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≪月曜日≫

「ラヴソング」(主演:福山雅治)

≪火曜日≫

「僕のヤバイ妻」(主演:伊藤英明)

「重版出来!」(主演:黒木華)

「ディアスポリス-異邦警察-」(主演:松田翔太)

≪水曜日≫

「世界一難しい恋」(主演:大野智)

「AKBラブナイト 恋工場」

≪木曜日≫

「グッドパートナー 無敵の弁護士」(主演:竹野内豊)

「鼠、江戸を疾る2」(主演:滝沢秀明)

≪金曜日≫

「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」(主演:中谷美紀)

≪土曜日≫

「お迎えデス。」(主演:福士蒼汰)

≪日曜日≫

「99.9-刑事専門弁護士-」(主演:松本潤)

「ゆとりですがなにか」(主演:岡田将生)

「真田丸」(NHK大河ドラマ)

≪連続テレビ小説≫

「とと姉ちゃん」(NHK連続テレビ小説)



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