香取慎吾主演のドラマ「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」の舞台となった神奈川県横浜市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年03月23日
[最終更新日]2016年07月02日

テレビ朝日のスペシャルドラマ、香取慎吾主演の「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」の舞台となった神奈川県横浜市のロケ地を観光!

香取慎吾のテレビ朝日ドラマ初主演となる「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」が2016年3月27日に放送されます。

踊る大捜査線シリーズなどの本広克行が監督、原案は有名な少女漫画「ポーの一族」であるため注目を集めています。

香取慎吾が演じる主人公は不老不死のバンパネラ(吸血鬼)。

吸血鬼が殺人事件を解決するという不思議なストーリー、原案の「ポーの一族」との関連性も話題になっていますね。

《あらすじ》「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」ってどんなドラマ?

不老不死の肉体を持つバンパネラである三杉晃と真理亜は流れゆく時代に合わせて普通の人間として生きて来た。

現代の東京で三杉は古びたマンションの一室を借り、中学校の産休補助の英語教員として勤務を始める。

三杉は14年前に「20歳になったら迎えに来る」と約束した少女・香織を迎えにやってきたが、香織は何者かに殺害されてしまう。

その頃、都内では首を絞められた後に頸動脈に穴を開けられ、血が抜かれるという殺人事件が立て続けに起きていた。

刑事の佐伯章二らは奇怪な連続殺人事件の捜査を継続すると、殺人事件の被害者の香織が児童養護施設の出身であることが判明、香織は三杉を待っていたのではないかと推測する。

殺人事件に巻き込まれていくバンパネラの三杉は刑事らからその正体を探られる。

三杉は真理亜と共に自身らがバンパネラであることを隠しながら事件の真犯人を探していく。

ドラマ「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」のキャストをまとめてご紹介!

三杉晃 – 香取慎吾
不老不死の肉体を持つバンパネラ(吸血鬼)。
大正時代に医師として生活していた人間だが、妻と息子を失い自殺しようとした時にバンパネラの真里亞に助けられて永遠の時を生きる。
不老不死の吸血鬼である秘密を隠したまま普通の人間と同じように生活している。
人間からバンパネラとして変化したため、感情で動いて人間を助けてしまい世の中に名前を残してしまうことも。

真理亜 – 中条あやみ
不老不死の肉体を持つバンパネラ(吸血鬼)。
一族の中でももっとも濃い血を継承して永遠の時を生きている。
人間の血を吸わずとも指先や口づけなどで生気を奪うことができる。
バンパネラは成人を一族として迎えるが、特別なケースとして少女の段階で時を止められている。

佐伯章二 – 萩原聖人
連続絞殺事件を追う刑事。
事件の現場に頻繁に現れる三杉の正体に疑問を感じて、独断専行で捜査を行う。

前島康夫 – 段田安則
古書店の店主。
バンパネラである三杉と真理亜を古くから知っている。
時代に合わせて三杉たちの住まいや経歴を用意してバンパネラの二人が現代で生きるための用意をする。

熊谷明生 – 音尾琢真
佐伯の同僚の刑事。
連続殺人事件の容疑者を追っている。独断で三杉を追おうとする佐伯をおさえる。

内田順平 – 小野武彦
連続殺人事件が起きている地区の管轄所轄の警察署長。
頻発する事件によって自分の経歴に経歴に傷がつくことを恐れて、容疑者逮捕を急ぐよう部下の刑事を叱咤している。

稲村史郎 – 益岡徹
民俗学者の老人。
「私と三杉晃」という本を出版した稲村一郎の息子。
父親と同じように三杉の調査を続けている。

西崎汐里−玉井詩織(ももいろクローバーZ)
都内で発生している連続殺人事件の被害者。

ドラマ「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」のスタッフ情報!

原案 – 萩尾望都「ポーの一族」

監督 – 本広克行

脚本 – 鈴木勝秀

ゼネラルプロデューサー−横地郁英

プロデューサー−船津浩一、牧野治康、森谷雄

制作著作−テレビ朝日

制作協力−プロダクションI.G

制作プロダクション−アットムービー

ドラマ「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」のロケ地のメインは横浜か

香取慎吾主演の「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」は横浜周辺での撮影が目撃されています。

横浜や都内のスタジオを中心に撮影が行われたのではないでしょうか。

殺人事件の現場ではいくつかの公園が使われているようですね。

「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」のドラマの中で登場した公園のロケ地

横浜市にある牛久保公園が「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」のロケ地として使われました。

この牛久保公園は丘の形状をうまく利用して自然が広がっている公園です。

閑静な住宅街にあり、小学校や保育園、大学に囲まれていることから普段は多くの人たちの憩いの場となっています。

普段は家族連れなどが利用する穏やかな公園です。

「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」では三杉晃と真里亞が殺害現場に訪れた公園のロケ地となりました。

名称:
牛久保公園

住所:
神奈川県横浜市都筑区牛久保1-24

アクセス:
横浜市営地下鉄「センター北」駅から徒歩7分

ドラマの中で香取慎吾と萩原聖人が会話した喫茶店のロケ地

ドラマ「ストレンジャー」でバンパネラである香取慎吾と刑事の萩原聖人が対峙したのが神奈川県の川崎市にある「喫茶まりも 新丸子店」です。

ドラマでは刑事の萩原聖人が香取慎吾の怪しさに気づくも、香取慎吾はパンパネラらしいそっけなさで冷たい態度をとっていましたね。

1963年に創業した歴史のある喫茶店で店内は革張りのソファ席が並び、古き良き味わい深い装飾が並んでいます。

ナポリタンやチョコレートパフェなどどれも歴史を感じさせる味わいです。

店先に細長い池があり、鯉が泳いでいる風情のあるお店です。

その歴史を感じさせる作りから多くのドラマやCMのロケ地にも使われているようです。

名称:
喫茶まりも 新丸子店

住所:
神奈川県川崎市中原区新丸子東1丁目785番

アクセス:
東急東横線 新丸子駅下車 徒歩3分

「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」で、香取慎吾が訪れる古書店のロケ地

バンパネラである香取慎吾と中条あやみは過去に約束した香織を迎えるため、古書店に訪れます。

その古書店の旧知の店長から現代の東京での生活のための提供を受けます。

こちらの古書店は大正7年に創業、約100年の歴史を持つ神田の神保町にある「矢口書店」です。

この矢口書店がある神田神保町古書店街は、世界最大級といわれる古書店を中心とした書店街となっています。

香取慎吾と中条あゆみが訪れた古書店にふらっと立ち寄れば、思わぬ掘り出し物にも出あえるかもしれません。

名称:
矢口書店

住所:
東京都千代田区神田神保町2丁目5番

span id=”article-info”>公式サイト:
<リンク> 矢口書店ホームページ

アクセス:
東京メトロ・都営三田線 神保町駅下車 すぐ

テレビ朝日のスペシャルドラマ、香取慎吾主演の「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」の舞台となった神奈川県横浜市のロケ地を観光してみましょう!

いかがでしたでしょうか。

香取慎吾主演での不老不死のバンパネラによる連続殺人事件、監督は踊る大捜査線シリーズなどの本広克行、原案は少女漫画「ポーの一族」の注目点は盛りだくさんの「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」。

どのような物語になるのか、その出来次第では新しいシリーズ物として人気作になっていくのか。

香取慎吾の活躍が活躍した街をぜひ一度観光で訪れてみましょう!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でLi-vvonをフォローしよう!

<sponsored link>




<sponsored link>


関連記事