松本清張スペシャルドラマ「喪失の儀礼」の舞台となった東京都と静岡県のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年03月23日
[最終更新日]2016年07月02日

2016年3月放送の松本清張スペシャルドラマ「喪失の儀礼」の舞台となった東京都と静岡県のロケ地を観光!

松本清張の長編推理小説「喪失の儀礼」が三たび、テレビドラマ化されます。

1994年、2003年に続いてのドラマ「喪失の儀礼」が2016年3月30日、テレビ東京にて放送されます。

村上弘明主演、陣内孝則と剛力彩芽のキャストによる本格ミステリー。

医師連続殺人事件の医療サスペンスが現代でまた蘇ります。

過去の「喪失の儀礼」からどう現代風にアレンジされているのか。

松本清張の人気ミステリー「喪失の儀礼」から目が話せません。

《あらすじ》「喪失の儀礼」ってどんなドラマ?

静岡県沼津市での医療セミナーで「光栄医療」販売部係長の小池邦彦が最新医療機器のプレゼンを行っていた。

セミナーに参加していた大学附属病院の外科医師・住田は東京に戻ると会場を後にしたが、翌日には中伊豆の温泉旅館で遺体となって発見された。

静岡県警の大塚と新人刑事・田村は現場から残酷な殺人事件だと推測する。

住田の遺留品にあるのは「あなたの秘密を知っている」との脅迫状だった。

その頃、東京・深大寺の公園でも殺人事件が起きていた。

被害者は中伊豆で死亡した住田と同じ静岡の医療セミナーに出席していた病院の院長だった。

静岡県警の大塚、警視庁捜査課の須田の変わり者二人が情報交換しながら事件を追う。

住田の趣味が俳句であることから捜査を進めていくと、医師と医療機器メーカーの癒着と愛憎関係のもつれが明らかになっていく。

ドラマ「喪失の儀礼」のキャストをまとめてご紹介!

 

大塚京介 – 村上弘明
静岡県警の捜査一課の警部補。
気になることがあると、とことん調べるマイペースなベテラン刑事。
須田と10年前に仕事でコンビを組んだことがあるが、共に外されたことがある。

須田浩平 – 陣内孝則
警視庁捜査一課の警部補。
協調性に著しく欠ける一匹狼。
上司と大塚と反発しながらも犯人逮捕に向けて協力をしていく。

田村美咲 – 剛力彩芽
静岡県警捜査一課の巡査部長。
上司の大塚とコンビを組みつつ、ハッキリと意見をする。
犬猿の仲の大塚と須田の間を取り持とうと苦心する。

小池邦彦 – 石黒賢
光栄医療の販売部係長として多くの医師を取引先にしている。
妻帯者ながら遊び人の一面も。

住田 – 野村宏伸
明昭医科大学附属病院の消化器外科の医師。
プライドが高く自己中心的。
趣味は俳句。

香原 – 高杉亘
救急指定病院の香原病院の院長。
救急指定病院ながら診断拒否などの噂が流れている。

萩原和枝 – 吉行和子
雄一の母親。
息子の嫁である美奈子とは喧嘩ばかりしている。

萩原雄一 – 長谷川朝晴
和枝の息子で美奈子の夫。
スポーツ自己により車椅子生活になった。

萩原美奈子 – 笛木優子
雄一の妻。
夫の母である和枝とは険悪の仲で距離を置いている。

小笠原守 – 春田純一
須田の上司で捜査一課の係長。
命令を守らない須田を敵視している。

山科伊佐緒 – 寺田農
現代俳句誌「秀樹」の主宰者。
その会員とは余り顔を合わせたことはない。

香原由佳 – 黒沢あすか

脇坂宏昌 – 金子昇

ドラマ「喪失の儀礼」のスタッフ情報!

原作:松本清張 『喪失の儀礼』 (新潮文庫刊)

脚本:深沢正樹

監督:松田礼人

エンディングテーマ:ダンドイ舞莉花 from Afro Bop Crew「I’m Okay」

製作:テレビ東京 / オスカープロモーション

2016年版の「喪失の儀礼」の主なロケ地は東京か

松本清張の原作「喪失の儀礼」として3度目となる2016年版のテレビドラマ化。

1994年版は名古屋と東京、2003年版は福島と東京の設定でした。

今回は静岡県警と警視庁ということで東京がロケの中心となったようですね。

ドラマ「喪失の儀礼」の中で東京の現場となったロケ地は調布の深大寺

ドラマ「喪失の儀礼」では東京都の深大寺で殺人事件が発生します。

東京都調布市にある「深大寺」の隣にある神代植物公園が殺人事件の現場のロケ地として利用されました。

NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でも使われたロケ地です。

2016年版の「喪失の儀礼」でもロケに使われ、深大寺の周辺はドラマに頻繁に使われるロケ地となっていますね。

名称:
深大寺

住所:
東京都調布市深大寺元町5丁目15−1

公式サイト:
<リンク> 深大寺ホームページ

アクセス:
京王線調布駅下車 徒歩30分

松本清張スペシャルドラマ「喪失の儀礼」の舞台となった東京都と静岡県のロケ地を観光してみましょう!

いかがだったでしょうか。

松本清張の人気長編推理小説「喪失の儀礼」は3度、テレビドラマ化されます。

村上弘明、陣内孝則と剛力彩芽の豪華キャストによる2016年版、いったい3人がどんなかけ合いを見せていくのでしょうか。

名作のリメイクは過去版との比較をするのも面白い。

注目のドラマ「喪失の儀礼」を楽しみにしてみましょう!

 

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