名作ドラマ「北の国から」北海道富良野市のロケ地で観光!

[記事公開日]2016年02月11日
[最終更新日]2016年07月02日

名作ドラマ「北の国から」のロケ地北海道富良野を観光旅行で満喫しよう!

日本最北端の都道府県である北海道の富良野は、誰もが知る名作北の国からのロケ地です。

ドラマで見たことのあるロケ地は今でも多数保存されており、誰でも北の国からのドラマの雰囲気に浸ることができます。

北の国からを見たことがある人なら、北海道に行くときはぜひ一度フラッと立ち寄りたいスポットですよね。

「北の国から」ってどんなドラマ?

「北の国から」は1981年に田中邦衛を主演として放送された北海道富良野市を舞台とした日本テレビのテレビドラマです。

東京から故郷である北海道に帰省した一家の姿を描いた名作ドラマですね。

1983年〜2002年までもスペシャルドラマとして何度も放送されています。

北の国からといえば、まずは「五郎の石の家」

黒板五郎が建てて住んでいる有名な石でできた家です。

ドラマの風景が鮮明に蘇るような気がしてきますね。

まだ五郎が住んでいるという設定なため、中に入ることはできません。

少し離れた展望台から眺めることになります。

北の国からでもう一つ有名な家、「拾ってきた家」のロケ地

北の国からの2002年の遺言で登場し、一躍大人気の観光スポットとなった「拾ってきた家」。

ドラマ放送直後に一般公開されたときには、麓郷街道が渋滞するほどの人たちが押し寄せてきたとか。

黒板五郎が廃材を使って建てたこの家は、現在も数棟が保存されており、入館料300円を支払えば家の中まで入ることができます。

家の中はドラマそのままで大変きれいな造りになっています。

富良野に行く方なら必須の観光スポットでしょう。

北の国からの初期のロケ地北海道富良野市の麓郷の森

北の国からの初期のロケ地である麓郷の森には、いまでも映画の撮影などで使われた場所が数多く残っています。

五郎が建てた丸太小屋やその後に建てた3番目の家(風車の家)など、名場面で使われていた場所がここでは見られるんです。

丸太小屋はドラマでは消失してしまうシーンがありますが、実は別のセットを燃やし丸太小屋自体は移設して保存しているとのこと。

それ以外にも森のレストランや森の写真館など、北の国からのロケ地とともに楽しめる多くのスポットが存在しています。

北の国からで登場した麓郷展望台のロケ地


北の国からで実際に使われていた展望台から、麓郷の森を一望する眺めを見ることができます。

四季折々の自然がいつの季節に訪れても大変きれいな景観を形作っています。

ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

北の国からで五郎、純、蛍が降り立った布部駅


JR根室本線の無人駅である布部駅は、北の国からの記念すべき第一回において、五郎、純、蛍が降り立った駅です。

北の国からのロケ地を訪れる上では、絶対に外せない観光スポットといえるでしょう。

より満喫したい人は「北の国から資料館」へ

北の国から資料館は富良野駅の目の前にあり非常にアクセスの良い位置にあります。

北の国からに関する多くの情報が保存され公開されているので、まず最初に訪れて予備知識をいれてから出発するのもいいかもしれませんね。

北海道富良野市を観光してみよう!

北海道富良野市には北の国からのロケ地以外にも多くの観光スポットが存在しています。

北海道の大自然を味わうにも、ショッピングにも、おいしいものを食べるにも、すべてに適した最高の観光地です。

北の国からを見ていたという方はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?



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