生田斗真主演の映画「グラスホッパー」の舞台となった千葉県のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年03月26日
[最終更新日]2016年08月24日

生田斗真主演の映画「グラスホッパー」の舞台となった千葉県のロケ地を観光しよう!

作家の伊坂幸太郎の作品は常に映画化されて大人気を博します。

「アヒルと鴨のコインロッカー」、「重力ピエロ」「ゴールデンスランバー」などの話題作に続くのは最強傑作と呼ばれ140万部を突破した小説「グラスホッパー」。

2015年11月7日に公開されました。

生田斗真を主演とし、メインの殺し屋の役には浅野忠信や山田涼介を起用、女優陣に麻生久美子、波瑠、菜々緒を配して重要なキャラクターには吉岡秀隆や石橋蓮司など、日本映画界を代表する豪華な俳優たちが揃いました。

息もつけないスピードで危険極まりない世界が進み究極の巻き込まれ型と呼ばれるサスペンス・エンタテインメント。

渋谷のスクランブル交差点での事件をきっかけに続いていく現実離れした物語の終着点とは。

そんな大人気映画「グラスホッパー」の撮影のロケ地では千葉県の奥地にスクランブル交差点を作り上げました。

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《あらすじ》「グラスホッパー」ってどんな映画?

ハロウィンの夜に渋谷のスクランブル交差点で悲しい事件が起きた。

心優しい中学教師だった鈴木は婚約者の百合子を失くしてしまう。

悲しむ鈴木は事件現場で「本当の犯人は別にいる」と書かれたメモを拾う。

そこに書かれていた「フロイライン」は一見は健康美容食品を扱う会社だが、その裏の顔は殺人を取り扱う闇の組織だった。

婚約者が亡くなった事件の背景にはフロイラインのトップで裏社会のドンでもある寺原会長とイカれた2代目の寺原Jr.がいた。

鈴木は復讐する機会を狙うが、鈴木の教育係でフロイラインの幹部でもある比与子の目の前で寺原Jr.が車に弾き殺されてしまう。

鈴木は立ち去る人影を目撃して犯人を追うと、最強の殺し屋である押し屋の槿(あさがお)と判明する。

一方、人を絶望させて自殺に追い込む力を持つの鯨はフロイラインの組織の事を知り過ぎたためナイフ使いの殺し屋の蝉に命を狙われる。

いくつもの殺し屋たちと鈴木が出会っていくことで、意外な真実が明らかになっていくーー。

映画「グラスホッパー」のキャストをまとめてご紹介!

 

鈴木 – 生田斗真
元中学校の教師。
虫も殺せないような優しい男。
婚約者の百合子が寺原Jr.の引き起こした凶悪な事件によって命を落とす。
復讐のため学校教師を辞めて闇の組織に身を投じる。
闇の組織で活動をするも殺し屋たちの事件い巻き込まれて組織から追われる羽目になる。

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鯨 – 浅野忠信
人の心を狂わせて自殺に追い込む殺し屋。
人を絶望させる能力がある。
一方で、自身も精神を病んでおり、今まで殺した相手や父親の亡霊に悩まされている。
組織のことを知りすぎてしまったために組織から命を狙われる。

蝉 – 山田涼介
驚異的な身体能力を持ち華麗にナイフを操る殺し屋。
仕事をするときはレインコートを着る。
鯨の殺害を依頼される。
得体のしれない耳鳴りに悩まされている。

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百合子 – 波瑠
鈴木の婚約者。鈴木と同じ学校の給食職員として働いていた。
渋谷スクランブル交差点の事件で犠牲となり命を落とす。

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すみれ – 麻生久美子
システムエンジニアのサラリーマンの槿の妻とされる。
鈴木に忍び寄るなど正体は謎に包まれている。

比与子 – 菜々緒
表向きは健康美容食品を取り扱うフロイラインという会社の女性社員。
裏の顔は闇の組織フロイラインの寺原会長の腹心。

槿 – 吉岡秀隆
見た目はごく普通のサラリーマンでシステムエンジニアとされている。
実際には人を押して車や電車に轢かせる押し屋と呼ばれる殺し屋。
寺原Jr.を殺した。
郊外の一軒家で妻のすみれと息子2人と暮らしている。

鯨の父 – 宇崎竜童
鯨の亡き父。
鯨の前に現れてはその罪を問い詰めている。

寺原会長 – 石橋蓮司
裏社会を牛耳る組織のボス。
ある目的のために渋谷スクランブル交差点の事件を企てた。
気に入らないものは簡単に殺す。

寺原Jr – 金児憲史
寺原のイカれた2代目。
身体が動かない父の代わりに現場で動く。
殺し屋に次々と殺しを依頼していくが、逆に押し屋の槿に命を狙われる。

岩西 – 村上淳

メッシュの女 – 佐津川愛美

桃 – 山崎ハコ

映画「グラスホッパー」のスタッフ情報!

原作 – 伊坂幸太郎『グラスホッパー』(角川文庫刊)

監督 – 瀧本智行

脚本 – 青島武

エグゼクティブプロデューサー – 井上伸一郎

音楽 – 稲本響

主題歌 – YUKI「tonight」(EPIC Records Japan)

助監督 – 甲斐聖太郎

配給 – KADOKAWA / 松竹

製作 – 「グラスホッパー」製作委員会

映画「グラスホッパー」の中で登場した、渋谷のスクランブル交差点のロケ地はなんと千葉県に!

映画「グラスホッパー」では主演の生田斗真の婚約者役である波瑠が渋谷のスクランブル交差点で命を落とすことで物語が始まります。

大掛かりな撮影を人通りが多い渋谷のスクランブル交差点でできたのでしょうか。

なんと、実際には大掛かりなセットを組んで、千葉県の奥地に渋谷のスクランブル交差点を再現しました。

ロケの現場は千葉県長生郡にある展示会やイベント会場の「ロングウッドステーション」です。

この21000㎡のオープンセット設置可能な広大な1200台分の駐車場で渋谷のスクランブル交差点が登場して生田斗真らが撮影に臨みました。

広大な施設にはフードコートや人口芝滑り、独特な自転車を楽しめるなどアミューズメント要素も盛り沢山。

雨降らしには1000トンの水、爆発シーンの火薬の手配も備えている映画やドラマのロケの聖地を見学してみるのも一興ですね。

名称:
ロングウッドステーション

住所:
千葉県長生郡長柄町山之郷67番1号

公式サイト:
<リンク> ロングウッドステーションホームページ

アクセス①:
高速京葉道 蘇我インターから車で20分

アクセス②:
ヘリコプターで東京から15分(ロングウッドステーションの駐車場に着陸可能)

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映画「グラスホッパー」で、生田斗真が教師をしていた学校のロケ地

映画「グラスホッパー」の中で、生田斗真が教師をしていた学校のロケ地が千葉県我孫子市高野山にある公立中学校の「我孫子中学校」です。

通称は我孫中と呼ばれてゴルフ場や沼など自然に囲まれた学校です。

教師役の生田斗真が我孫子に訪れたときは現地では大騒ぎになったようです。

生田斗真と浅野忠信が絡むシーンでもこの中学校がロケ地として使われました。

名称:
我孫子中学校

住所:
千葉県我孫子市高野山537

アクセス:
JR成田線 東我孫子駅から徒歩5分

鈴木の第二の人生の舞台となる遊園地のロケ地

映画「グラスホッパー」では生田斗真が演じる鈴木は殺し屋と闇の組織で壮絶な時間を過ごします。

多くの人が死に、鈴木が最後に選んだのは遊園地でのピエロとしての人生。

生田斗真と麻生久美子が会話する遊園地が愛知県の豊橋にある「のんほいパーク」です。

キリンやホッキョクグマを観察できる動物園、既存の林をいかした植物園、遊園地や自然博物館など総合的な施設で観光に訪れるのも良いかもしれません。

名称:
のんほいパーク 豊橋総合動植物公園

住所:
愛知県豊橋市大岩町大穴1−238

公式サイト:
<リンク> のんほいパークホームページ

アクセス①:
JR二川駅より徒歩6分

アクセス②:
国道23号豊橋東バイパス 小松原ICより車で約5分

生田斗真主演の映画「グラスホッパー」の舞台となった千葉県のロケ地を観光しよう!

いかがだったでしょうか。

伊坂幸太郎作品でも最強と呼ばれる「グラスホッパー」では渋谷のスクランブル交差点が重要な位置を占めました。

そのロケ地は現場の渋谷ではなく、まさかの千葉県でのセット組み。

スピード感あふれる展開がスクランブル交差点で撮影できた謎も納得ですね。

生田斗真や浅野忠信、山田涼介など豪華俳優陣が演じる映画「グラスホッパー」をレンタルして見るのも一興ですよ。

 

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