神木隆之介主演の映画「太陽」の舞台となった山梨県のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年04月03日
[最終更新日]2016年08月04日

神木隆之介主演の映画「太陽」の舞台となった山梨県の撮影場所のロケ地を観光しよう!

名作の舞台をもとにした誰も出会ったことのないハイブリッド映画が神木隆之介と門脇麦によって紡ぎ出される。

劇団イキウメによって上演された舞台「太陽」を原作にしたある種のSF映画「太陽」が2016年4月23日に公開されます。

物語の舞台は21世紀初頭でバイオテロにとって世界にウイルスが蔓延した世界が描かれます。

バイオテロによって人類は2つの種族に分けられる。

健康な肉体と高い知能を有するが太陽の下では生きられない新人類【ノクス(夜に生きる存在)】。

暮らしは貧しいが太陽を浴びて生きていられる旧人類【キュリオ(骨董的存在)】。

旧人類であるキュリオを神木隆之介と門脇麦が演じ、SFや青春、家族を問いかける映画「太陽」。

監督の入江は、「ダムがあって、村を封鎖できるところ。シンボリックに分かれているのがわかる場所」として撮影場所のロケ地に山梨県の山奥を選んだようです。

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《あらすじ》「太陽」ってどんな映画?

21世紀初頭、バイオテロのウイルスによって人類の大半は死亡し、残った人類は2つの種族に分かれてしまった。

ウイルス感染を乗り越えて進化したものの、太陽の下では生きられない体質になってしまった新人類【ノクス(夜に生きる存在)】。

太陽の下では自由に生きられるものの、ノクスに管理されて貧しい生活を暮らす貧困を旧人類【キュリオ(骨董的存在)】。

当初、旧人類のキュリオから新人類へのノクスへの転換は20歳までの若者までは可能だった。

ある日、ノクス駐在員がキュリオに惨殺される事件が起きて転換のチャンスも奪われてしまった。

そんな事件から10年後、キュリオとして生きる奥寺鉄彦は、村での生活に憤りを感じていたえ。

幼なじみの生田結は、自分と父親を捨ててノクスへと転換した母親とノクスを憎みながらも生活を良くしようと前を向いて暮らしていた。

そんな時、10年ぶりにノクスによる経済封鎖が解かれる。

キュリオからノクスへの転換手術の応募も始まり、真っ先に転換の応募をする鉄彦。

しかし、転換に選ばれたのは父親が無断で応募した結だった。

ショックで荒れ狂う鉄彦と望まない転換に困惑する結。

10年前の事件を起こして逃亡していた鉄彦の叔父の克哉が村に戻ってきてさらに混乱に拍車がかかる。

ノクスとキュリオの2つの世界の隔たりは大きく、2つの種族は共に生きることはできないのかーー。

神木隆之介主演の映画「太陽」のキャストをまとめてご紹介!

 

奥寺鉄彦 – 神木隆之介
キュリオの貧しい村に生まれてノクス社会への憧れる若者。
恵まれない環境に生きて鬱屈した毎日を送っている。10年ぶりに経済封鎖が解かれて、ノクス社会に入りこともうと様々な努力をする。

神木隆之介が出演するドラマや映画のロケ地をまとめてご紹介

生田結 – 門脇麦
鉄彦の幼なじみ。
ノクスに反感を持っているが、村の復興を前向きに考えている。
10年ぶりの経済封鎖が解かれると、父親が勝手にノクスへの転換に応募、結が当選してしまい混乱する。

古川雄輝

綾田俊樹

水田航生

高橋和也

森口瑤子

村上淳

中村優子

鶴見辰吾

古舘寛治

神木隆之介主演の映画「太陽」のスタッフ情報!

監督-入江悠

原作-前川知大

脚本-入江悠、前川知大

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神木隆之介主演の映画「太陽」の撮影場所の主なロケ地は山梨県

神木隆之介主演の映画「太陽」の撮影場所の主なロケ地は山梨県

映画「太陽」ではバイオテロによって21世紀に貧しい生活を強いられる旧人類の生活が描かれます。

誰もいない山奥での撮影に使われたのは山梨県にある三富地区です。

地区の北部は秩父多摩甲斐国立公園に指定されている大自然に囲まれた場所です。

神木隆之介や門脇麦たち旧人類のキュリオが住んでいる場所のロケ地にうってつけですね。

名称:
三富地区

住所:
山梨県東山梨郡三富村

アクセス:
JR中央本線 塩山駅より車で20分

ノクスとキュリオの世界の狭間にある橋のロケ地は埼玉県奥秩父の滝沢ダム

ノクスとキュリオの世界の狭間にある橋のロケ地は埼玉県奥秩父の滝沢ダム
出典:https://www.pref.saitama.lg.jp/

神木隆之介や門脇麦たち旧人類のキュリオと新人類のノクスの世界に狭間にある橋は、埼玉県奥秩父の滝沢ダムにセットとして作り込みました。

入江監督が目をつけたダムは冬のシーズンでは美しい雪化粧をまといます。

滝沢ダムは一般の見学もできるので映画「太陽」のロケ地巡りにはうってつけですね。

この滝沢ダムとキュリオの村のロケ地の山梨県三富地区の間にある雁坂トンネルは映画「カイジ」で藤原竜也演じるカイジの地下の強制労働施設の撮影にも使われたんですよ。

名称:
滝沢ダム

住所:
埼玉県秩父市大滝3021

アクセス:
秩父鉄道 三峰口駅より車で20分

ロケ地だけじゃない!山梨県の魅力的な観光情報をまとめてお届け!

ここからは神木隆之介主演の映画「太陽」の撮影場所のロケ地となった山梨県の観光情報をまとめてお届けします。

旧人類が生活したとされる撮影場所に選ばれた山梨県の山奥には美しい自然が広がっています。

神木隆之介ファンであれば、ロケ地巡りと一緒に旧人類キュリオが生活したような自然を満喫したいですよね。

日本一の渓谷美を誇る昇仙峡は映画「太陽」のような大自然が広がる

山梨県にある秩父多摩甲斐国立公園にある「昇仙峡」(しょうせんきょう)は日本一の渓谷美を誇ります。

ダイナミックの岩肌が特徴的な渓谷でまるで現代の日本とは思えないような観光地です。

渓谷の谷を歩いていく滝や岩が左右上下に広がり紅葉の時期の美しさは日本でも群を抜く景勝地ですね。

地殻の断層によってできた高さ30mの「仙娥滝」(せんがたき)、大正14年に竣工したアーチ橋で昇仙峡の玄関口として有名な長潭橋(ながとろばし)など見所は盛りだくさん。

複雑な奇岩が広がる渓谷の昇仙峡は映画「太陽」のロケ地にも使われたかもしれませんね。

名称:
昇仙峡(しょうせんきょう)

住所:
山梨県甲府市猪狩町秩父多摩甲斐国立公園

公式サイト:
<リンク> 昇仙峡ホームページ

アクセス:
JR甲府駅から昇仙峡入り口まで車で30分

世界遺産構成要素の忍野八海は映画「太陽」のような異世界の美しさ

山梨県忍野村にある湧泉群の「忍野八海」(おしのはっかい)は世界遺産富士山の構成要素の一部として認定されています。

富士山の伏流水に水源を発する湧水池は国指定の天然記念物の名水百選にも指定されています。

透明度が高い水からはマスやコイが泳いでいる様子が綺麗に眺められます。

美しく神秘的でな水面に映る富士の姿は多くの美術作品となって世に残っています。

周辺に点在する歴史を感じさせる茅葺屋根からは映画「太陽」の旧人類キュリオのような風景が広がっていますよ。

名称:
忍野八海(おしのはっかい)

住所:
山梨県南都留郡忍野村忍草

公式サイト:
<リンク> 忍野八海ホームページ

アクセス:
富士急行 富士山駅より車で15分

温泉につかりながら日の出を眺められる「ほったらかし温泉」

山梨県に訪れたら是非とも訪れたい場所が「ほったらかし温泉」です。

甲府盆地と甲斐山々越しに見える富士の景色が素晴らしく、アルカリ性の温泉は肌の弱い人にもうってつけ。

営業時間はなんと日の出の1時間前から。

温泉につかりながらの富士山と日の出を見比べる世界は絶景です。

どこからでも見られてしまうような露天風呂の開放感は格別ですね。

湯上りには名物の「温玉揚げ」を頂けば心も腹も満足すること間違いなしですよ。

名称:
ほったらかし温泉

住所:
山梨県山梨市矢坪1669-18

公式サイト:
<リンク> ほったらかし温泉ホームページ

アクセス:
JR山梨市駅から車で10分

うまいものたくさん!山梨県のグルメ情報をまとめてお届け!

ここからは、映画「太陽」のロケ地となった山梨県のグルメ情報をまとめてお届けします。

山梨県では伝統的な料理「ほうとう」や「吉田のうどん」が全国的にも有名です。

東京都に隣接する位置から日帰りでの旅行客も多く訪れていますね。

山梨県のグルメ「ほうとう」で大会3連覇の殿堂入り名店「ほうとう蔵 歩成」

山梨県のグルメといえば全国的にも有名な「ほうとう」です。

小麦粉を練りざっくり切りの麺を、野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理は山梨県に訪れる観光客にとっては必須の料理とも言えるでしょう。

そんな山梨県甲府市では毎年の秋に郷土料理ほうとうの味くらべ大会「昇仙峡ほうとう味くらべ真剣勝負」を行っています。

この大会で第2回(2011年)、第3回(2012年)、第4回(2013年)に優勝、大会3連覇を達成して殿堂入りしたのが「ほうとう蔵 歩成」です。

名物の「黄金ほうとう」は自らが育てた野菜と地元で採れた野菜やキノコなど地産の厳選素材をたっぷり入れてコシの強い太麺をこだわりの味噌で煮込んだ、極上のほうとうです。

山梨ワイン豚と信玄鶏の2種類がえらべて観光客を嬉しい悩みにおとしいれていますよ。

名称:
ほうとう蔵 歩成

住所:
山梨県山梨市万力1091

公式サイト:
<リンク> ほうとう蔵 歩成ホームページ

アクセス:
JR山梨市駅から徒歩12分

山梨県のグルメで「ほうとう」と並ぶのが吉田のうどん

山梨県のグルメでは「ほうとう」が有名ですが、それに肩を並べるのが「吉田のうどん」です。

日常的に食べられる「ほうとう」とは明確に区別され小麦粉を大量に消費するうどんはめでたい日の料理として重宝されてきました。

山梨県では伝統的に機織や養蚕の仕事で女性が忙しく、男性が炊事を受け持って昼食としてうどんを打っきたと言います。

そこでコシや硬さ、太さに特徴を持つ吉田のうどんが生まれました。

山梨県富士吉田市には多くの吉田のうどんがありますが、その中でもスタンダードなタイプとして多くの人に愛されているのが「桜井うどん」です。

しっかりしたコシと食べると小麦の味が口に広がる吉田のうどんは山梨観光には必須ですよ。

名称:
桜井うどん

住所:
山梨県富士吉田市下吉田5-1-33

公式サイト:
<リンク> 桜井うどん 食べログページ

アクセス:
富士急行 月江寺駅から徒歩10分

山梨県の伝統的なお土産と言えば桔梗屋の信玄餅

山梨県と言えば甲斐の虎の武田信玄です。

そんな信玄人気にあやかってできたのが桔梗屋の信玄餅。

容器に入っている餅を黒蜜ときな粉で混ぜて食べる山梨県の有名なお土産です。

昭和43年に甲府で生まれた桔梗屋の信玄餅は長らく人に愛される名物土産となりました。

桔梗信玄餅とソフトクリームの組み合わせの「桔梗信玄ソフト」も観光客に人気ですよ。

名称:
桔梗屋 和戸店

住所:
山梨県甲府市和戸799-1

公式サイト:
<リンク> 桔梗屋ホームページ

アクセス:
JR酒折駅より徒歩15分

神木隆之介主演の映画「太陽」の舞台となった山梨県の撮影場所のロケ地を観光しよう!

いかがだったでしょうか。

神木隆之介と門脇麦によるSFや青春、家族の物語がつまった新感覚のハイブリッド映画「太陽」。

古い人類と新しい人類との確執と融合の不思議な物語です。

そんな映画「太陽」にとって旧人類の生活の場に選ばれたのが山梨県。

大自然が広がり歴史を感じられて味わお深い山梨県を映画「太陽」を思いながら観光してみましょう!

 

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