藤木直人主演のドラマ「叡古教授の事件簿」の舞台となった埼玉県さいたま市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年04月15日
[最終更新日]2017年04月12日

藤木直人主演のドラマ「叡古教授の事件簿」の舞台となった埼玉県さいたま市の撮影場所などのロケ地を観光してみましょう!

異色の文系ヒーローがドラマの世界で2016年5月に誕生します。

2015年に第153回直木賞候補になった門井慶喜の歴史ミステリー小説「東京帝大叡古教授」を原作に、時代設定を新たにして藤木直人主演で初めてのドラマ化。

藤木直人が演じるのは文系の天才であり変人教授でもある宇野辺叡古(うのべ・えいこ)。藤木直人といえば、ドラマ「母になる」で主演の沢尻エリカの夫役として好演を見せていましたね。

現代のドラマに多い理系の天才ではなく、文系の天才が活躍するミステリー作品です。

コンビを組むダメ刑事役にはココリコの田中直樹が演じ、異色のコンビが連続教授殺人事件に立ち向かう。

原作の明治時代の設定からドラマでは時代を現代に変更、藤木直人流の個性のあふれる叡古教授が躍動します。

新時代の人気ミステリードラマ「叡古教授の事件簿」が2016年5月にテレビ朝日のドラマスペシャルとして地上波で放送されます。

文系の天才による新時代のドラマが今後、人気シリーズとなっていくのかもしれません。

《あらすじ》「叡古教授の事件簿」ってどんなドラマ?

警視庁捜査一課の刑事・南波陽人は捜査のたびに失敗ばかりしていた。

ある日、上司に呼び出されて南波の母校である帝都大学の法学部教授に仕事上のミスでの謝罪を頼まれる。

しぶしぶ帝都大学に向かう南波は、思わぬ事件に遭遇する。

次期学長候補だった医学部教授の遺体が講堂で舞台の天井からロープに吊るされているのだ。

残っているのは謎の数字、不可解な事件に南波はたじろぐ。

そこに現れるのがあらゆる学問に精通する文系の天才、「知の巨人」の宇野辺叡古。

「この事件には物語がありそうだ」。

南波は捜査を開始すると事件現場からは叡古が愛用しているパイプ用のタバコの葉が見つかる。

叡古自身も事件に巻き込まれ、助手と一緒に暗号の解明を進める。

南波ら警察は容疑者として副学長など次期学長の座を争っていた大学関係者たちにも目を付けるが犯人には一向に見つからないーー。

ドラマ「叡古教授の事件簿」のキャストをまとめてご紹介!

 


 
宇野辺叡古 – 藤木直人
帝都大学法学部教授でうのべ・えいこと読む。
ありとあらゆる学問に精通して「知の巨人」と呼ばれる。
財産や名誉興味がなく正論を主張する堅物で大学の上層部から嫌われている。
学生には面倒見がよく多くの若者から好かれている。
研究に集中すると周りの言葉が耳に入らないタイプ。
あらゆる事件に「そこに物語はあるのか?」と疑問を持つ。

南波陽人 – 田中直樹
帝都大卒の警視庁捜査一課の刑事。
真面目だが不器用で捜査ではいつも失敗ばかりしている。
周囲から「ダメキャリ」と呼ばれて馬鹿にされている。
叡古と出会い、当初はその奇抜な性格から不審に思うものの、その鋭い洞察力などを信頼するようになる。
女性との交際経験がなく母親から心配されている。

阿蘇藤太 – 白洲 迅
宇野辺叡古教授の助手。
テクノロジー音痴の叡古とは対照的に、PCやSNSを使いこなす。
叡古の一番の理解者でもある。

川添徳治 – 宇梶 剛士
警視庁捜査一課の係長。
帝大教授連続殺人事件の捜査本部で指揮を執る。
捜査に口を挟んでくる叡古を嫌い、南波を叡古の見張り役とする。
一方で、上司には頭が上がらない立場。

戸村麻美 – 浅野 ゆう子
帝都大学の副学長。
美人教授として有名で、次期学長選で帝大初の女性学長になると噂されていた。
帝都大学の世界大学ランキングトップ10入りを目標にしている。叡古とは犬猿の仲。

五十嵐修 – 武田鉄矢
警視庁の捜査一課長。
穏やかな人柄で広い視野を持ち、叡古を捜査アドバイザーに任命する。
叡古の著書の「日本政治史之研究」を読む知能派。

ドラマ「叡古教授の事件簿」のスタッフ情報!

原作 – 門井慶喜「東京帝大叡古教授」(小学館文庫)

脚本 – 和田清人、伊藤崇

ゼネラルプロデューサー – 黒田徹也

プロデューサー – 服部宣之、河角直樹

監督 – 木下高男

制作 – テレビ朝日、国際放映

ドラマ「叡古教授の事件簿」でメインの舞台となった大学のロケ地は「埼玉大学」

ドラマ「叡古教授の事件簿」でメインの舞台となった大学のロケ地は「埼玉大学」
出典:http://www.panoramio.com/

ドラマ「叡古教授の事件簿」では主演の藤木直人が大学教授を演じ、その大学で殺人事件が起こっていきました。

その大学のロケ地は埼玉県にある「埼玉大学」が舞台となりました。

都心からのアクセスも良く、広々としたキャンパスを持つ埼玉大学はいくつもの映画やドラマのロケ地になっています。

講堂はドラマ「半沢直樹」、南棟は映画「アンフェア~the end~」やドラマ「ヒガンバナ」、北棟はドラマ「アルジャーノンに花束を」などに使われ、埼玉大学は映画やドラマのロケ地の聖地とも言えますね。

名称:
埼玉大学

住所:
埼玉県さいたま市桜区下大久保255

アクセス:
JR京浜東北線 北浦和駅よりバスで15分

ドラマ「叡古教授の事件簿」で藤木直人や清水富美加が生活していたロケ地が神保町の古書店街

ドラマ「叡古教授の事件簿」で藤木直人や清水富美加が生活していたロケ地が神保町の古書店街
出典:Koimaru’s Trips コイマルの旅

ドラマ「叡古教授の事件簿」では主演の叡古教授役の藤木直人、その娘役の清水富美加が生活していた街のロケ地は神田の古書店街でした。

清水富美加がアルバイトをしてる姿が印象的ですね。

明治時代の居所や平安時代の教典なども揃う街は日本一、世界一の古書店街とも言われます。

いくつものドラマや映画のロケ地になっているほか、夏目漱石の「坊っちゃん」の舞台としても有名ですね。

名称:
神保町古書店街

住所:
東京都千代田区神田神保町2丁目3

アクセス:
都営地下鉄 神保町駅すぐ

藤木直人主演のドラマ「叡古教授の事件簿」の舞台となった埼玉県さいたま市のロケ地を観光しよう!

いかがだったでしょうか。

文系の天才教授による新しい視点のドラマ「叡古教授の事件簿」。

藤木直人や田中直樹が訪れた埼玉大学は多数の映画やドラマの舞台としても活用されています。

新しい人気シリーズとなる予感の「叡古教授の事件簿」のロケ地巡りとともに、様々な映画やドラマのロケ地もまとめて巡ってみませんか?

 

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