田中麗奈主演のドラマ「最後の贈り物」の舞台となった東京都新宿のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年04月20日
[最終更新日]2016年07月02日

田中麗奈主演のドラマ「最後の贈り物」の舞台となった東京都新宿の撮影場所などのロケ地を観光してみましょう!

コンピューターが人間を超える世界がまもなく現実にやってくるかもしれません。

例えば、人工知能(AI)対人間の囲碁5番勝負が行われた2016年3月9~15日、Googleが開発した囲碁AIの「アルファ碁(AlphaGo)」は世界トップ棋士ともいわれる韓国のイ・セドルとの対局に4勝1敗という結果を出しました。

車の自動運転の実用化など人工知能の研究は大きく発展しようとしています。

「ディープ・ラーニング」と呼ばれる最先端の技術などで今までSF映画の話だった夢物語が現実のものになるかもしれません。

そんな現実にやってくるであろう未来を描いたSFドラマが「最後の贈り物」です。

主演は田中麗奈、その婚約者役には速水もこみち。

愛する人が死に、その帰らぬ人を技術の力で造り出そうとする悲しき近未来物語です。

脚本には映画「パラサイト・イヴ」や「催眠」を手がけた落合正幸。

不思議なSF物語は、やがて現実になっていくのかもしれません。

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《あらすじ》「最後の贈り物」ってどんなドラマ

ネットワークゲーム会社「ネオ・ジェネシス社」でプログラマーとして働いている藤木沙奈。

最先端の人工知能を使った「ヴァーチャル人間育成ゲーム」の研究を進めている。

人間の7倍の速さで成長する「シミュレーション胎児」に膨大なデータを入力し、沙奈は架空の人格を生み出そうとしていた。

沙奈は開発の主要メンバーである道尾遥貴と婚約して式を挙げる。

ただ、結婚式当日に遥貴は急性心筋梗塞で死んでしまう。

沙奈は幸せからの急激な不幸に自殺を決意するも叔母に助けられる。

そんな沙奈は遥貴の子供を授かっており、出産して「遥斗」と名付けた。

気づけば沙奈が休職していた間、「シミュレーション胎児」は6才11カ月まで成長していた。

愛していた遥貴が死んだ沙奈の目の前にあるのはディスプレイ上で無邪気に遊ぶ最先端技術が生み出した子供。

沙奈は遥貴をヴァーチャル世界で再生させるという禁断の作業を進めてしまう。

しかし、「シミュレーション胎児」が遥貴のように成長していくにつれて、沙奈は違和感を感じていくーー。

ドラマ「最後の贈り物」のキャストをまとめてご紹介!

藤木沙奈  – 田中麗奈(幼少期は鈴木梨央)
ネットワークゲーム会社「ネオ・ジェネシス社」の優秀なプログラマー。
幼い頃に母と兄弟を事故で失う。「ヴァーチャル人間育成ゲーム」を進める。
同じプロジェクト、同じ環境で育ってきた遥貴と結婚寸前までいく。
しかし、遥貴の死により、その技術を誤った方向へと進めてしまう。

道尾遥貴 – 速水もこみち
ネットワークゲーム会社「ネオ・ジェネシス社」で働く。
沙奈と同じように家族を幼い時に亡くし、その境遇から二人は結婚へと進む。
しかし、結婚式当日に急性心筋梗塞で死んでしまう。

叔母 君恵 – 南野陽子
沙奈の叔母。
家族を亡くした沙奈を引きとって育ててきた。
婚約者の遥貴が亡くなった後の沙奈を心配している。

清武満夫 – 板尾創路
ネオ・ジェネシス社の「ヴァーチャル人間育成ゲーム」の開発チームの室長。
人工知能の発展が人類の役に立つと信じている。

水島もえみ – 足立梨花
沙奈の後輩のプログラマー。
大切な人を亡くした沙奈のことを心配する。

藤木京子 – 石田ひかり
沙奈の母親。
貧しいながらも子供の沙奈に想像で世界を楽しませながら過ごしていた。

ドラマ「最後の贈り物」のスタッフ情報!

脚本・演出 – 落合正幸

音楽 – 沢田完

制作統括 – 浜野高宏 松平保久

プロデューサー – 佐倉寛二郎

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田中麗奈たちが最先端の技術を追求していく研究所のロケ地は新宿の「株式会社Donuts」

人工知能、最先端技術を追求していくドラマ「最後の贈り物」。

その研究所の撮影のロケ地は新宿にある「株式会社Donuts」が使われました。

2007年に設立されたスマホゲームなどを扱う会社は、現代の最先端の技術を磨く研究所のロケ地に相応しかったようですね。

名称:
株式会社Donuts

住所:
東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階

公式サイト:
<リンク> 株式会社Donutsホームページ

アクセス:
新宿駅より徒歩3分

田中麗奈主演のドラマ「最後の贈り物」の舞台となった東京都新宿のロケ地を観光しよう!

いかがだったでしょうか。

田中麗奈が主演、速水もこみちが婚約者を演じるNHKのスペシャルドラマ「最後の贈り物」。

今までは夢物語だったSFの世界は今、現実のものとなりつつあります。

過去のSF作品が霞んでしまうような技術の最先端と、現在の倫理観の葛藤。

そんな複雑な状況を描いたNHKのドラマ「最後の贈り物」をたのしみましょう!

 

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