小雪主演のドラマ「ゴールドウーマン」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2016年04月30日
[最終更新日]2016年07月02日

小雪主演のドラマ「ゴールドウーマン」のキャスト、あらすじ、ロケ地を徹底解説いたします!

男社会で苦しむエリートサラリーマンの女性。

現代日本で実際に起きている苦悩を小雪が猪突猛進に演じるドラマが2016年5月28日21時、テレビ朝日にて放送されます。

原作は現役の財務省参事官が書いたことで話題を集め、2013年の第5回日経小説大賞に輝いた芦崎笙の小説「スコールの夜」。

銀行で壮絶に働きエリートコースを進んできた38歳の女性総合職の生き様を小雪が演じます。

子会社のリストラを命じられる小雪に、その先輩にしてライバルを鈴木保奈美が務めます。

女性による男社会での葛藤、出世争いの悲哀、銀行での壮絶な働きーー。

厳しい現実を原作にしたドラマが働く女性にいくつもの問いを投げかけます。

EDテーマの8人組男性グループ・SOLIDEMOの5thシングル「Landscape」のカップリング曲「Ride on」の起用も注目を集めていますね。

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《あらすじ》「ゴールドウーマン」ってどんなドラマ?

帝都銀行に勤める女性総合職の吉沢環は男社会で必死に働き出世を続けてきた。

ついに銀行の参謀本部の「総合企画部関連事業室」の室長に抜擢される。

そこで新頭取から命じられた業務は子会社の「帝都事務サービス」の解体と社員200人のリストラだった。

環はこのポストに推薦してくれた女性総合職の先輩の矢島舞のためにも失敗はできず、意気込んで子会社に乗り込む。

子会社でリストラ対象になった社員たちからは当然に猛反発を受ける。

厳しい状況で退職勧奨という仕事を推し進める環。

そんな中、このリストラ計画を考えたのは環が尊敬する先輩の舞であり、汚れ仕事を小雪に押し付けていたとの噂を聞く。

男社会で苦しんでいた環に先輩の舞との出世競争での影も見え隠れしてくる。

さらに環は子会社が担ってきた銀行の陰の部分も見えてきたーー。

ドラマ「ゴールドウーマン」のキャストをまとめてご紹介!

 


 
吉沢環 – 小雪
帝都銀行に入行して15年の38歳の女性総合職。
スピード出世を続けて銀行の中枢部の「総合企画部関連事業室長」まで抜擢された。
しかし、子会社の解体を命じられて戸惑いを隠せない。
その背景にある男社会での争いが見えてきて大きな闇と戦うことを決意する。

矢島舞 – 鈴木保奈美
女性総合職の出世頭で環の3期上の先輩で41歳の女性総合職。
常に冷静に仕事を乗り越えて出世ラインに乗る。
環に子会社のリストラの仕事をあてがう。

斉田勉 –  駿河太郎
環の部下で総合企画部関連事業室主任の35歳。
環が会社と対決しようとする姿勢に不安を感じながらもサポートする。

権藤昌義 – 伊武雅刀
帝都銀行の専務で55歳。
新頭取の甲斐田派の派閥。
一見すると環に目をかけている。

甲斐田剛彦 – 寺泉憲
新しく就任した帝都銀行の頭取の56歳。
大胆なリストラで負の遺産を清算しようとする。
環にリストラの中心としての役割を命じる。

庄司義彦 – 六角精児
子会社の「帝都事務サービス」厚生事業課長で49歳。
リストラに激しく抵抗する。

石田晃嗣 – 矢野浩二
帝都銀行の顧問弁護士で43歳。
8年前に別れた環の元夫。

河原明日香 – MEGUMI
帝都銀行の女性総合職で28歳。
営業で大手鉄鋼メーカーの花形ポストを担当している。
東大卒で噂好き。

安原由雄 – 菅原大吉
子会社の「帝都事務サービス」の常務で55歳。
リストラを進める環に対し、恫喝しながら反発する。

田村房江 – 吉行和子
環が過去に融資を担当した小さな町工場の社長の妻で71歳。
10年前に交わしたある約束が環の支えになっている。

西條最高顧問 – 山本學
帝都銀行の3代前の頭取で72歳。
カリスマ的存在で今もグループに影響力を持っている。

菊田祐介 – 村上弘明
子会社の「帝都事務サービス」の総務部長で48歳。
新人時代の環の救育係りで帝都銀行からの出向組。
環にとっては恩人。

ドラマ「ゴールドウーマン」のスタッフ情報!

原作 – 芦崎笙「スコールの夜」(日本経済新聞出版社)

脚本 – 寺田敏雄

企画 – 古賀誠一

監督 – 雨宮望

ゼネラルプロデューサー – 黒田徹也

プロデューサー – 藤本一彦、岡田寧

制作 – テレビ朝日、オスカープロモーション

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ドラマ「ゴールドウーマン」のロケ地は東京都!

男社会の銀行で小雪が厳しい戦いを演じ、鈴木保奈美と女の戦いも予想されるドラマ「ゴールドウーマン」。

撮影は銀行や子会社でのオフィスが中心となりました。

銀行のドラマと言えば「倍返しだ!」で有名な半沢直樹ですが、そのドラマでは銀行のロケ地として東京都日本橋にある三井本館が使われていました。

同じように銀行のドラマである「花咲舞が黙ってない」では東京駅の丸の内にある丸の内パークビルディングが使われました。

ドラマ「ゴールドウーマン」で小雪たちが務める帝都銀行のロケ地には住友不動産系列のビルが使われたようですね。

小雪主演のドラマ「ゴールドウーマン」を楽しんで見てみましょう!

いかがだったでしょうか。

銀行のドラマで総合職の女性が男社会で対等に戦うという新時代のドラマ「ゴールドウーマン」。

小雪の演技や鈴木保奈美との関係に共感する社会人も多そうですね。

リストラを巡る騒動も環境変化の激しい現代ではリアリティも増しています。

そんなドラマ「ゴールドウーマン」を楽しみにしていましょう!

 

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