中島裕翔主演のドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の舞台となった神奈川県横浜市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年05月03日
[最終更新日]2016年08月28日

中島裕翔主演のドラマ「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」の舞台となった神奈川県横浜市の撮影場所のロケ地を観光しよう!

2016年夏からフジテレビ日曜ドラマ枠として、「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」の放送が開始されます。

「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」はもともとは、韓国のケーブルテレビの連続テレビドラマ「ミセン-未生-」が原作となっています。

もともと「ミセン-未生-」は、韓国でサラリーマンのバイブルと言われるほどの人気を博したWEBコミックで、2014年にドラマ化され大ヒットを記録しました。

そんなドラマが、日本版にリメイクされて初上陸します。

主演は今話題のHey!Say!JUMPの中島裕翔。

果たしてどんな展開が待ち受けているのか、楽しみですね。

それでは、そんなドラマ「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」の概要を詳しくみていきましょう!

2016年夏ドラマの情報をまとめて確認したい方はこちら

《あらすじ》「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」ってどんなドラマ?

《あらすじ》「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」ってどんなドラマ?
出典:フジテレビ

中島裕翔演じる主人公・一ノ瀬歩は、幼い頃に囲碁に出会い、プロ棋士になることを目指し、囲碁にその後の人生を捧げて生きてきました。

一ノ瀬歩が高校生になったある日、父親が他界して母子家庭となってしまう。

家計が苦しくなった母親を助けるため、高校を出たら働くと宣言するも、母親は歩に囲碁の道に進むように諭します。

そうして囲碁にその後も打ち込み続け、22歳。

プロ棋士の試験には23歳未満という年齢制限があるため、歩には最後のチャンスの時がやってきた。

「絶対にプロ棋士になる。」

そんな意気込みで迎えた最後のプロ棋士試験前日の夜、母親が過労で倒れ病院に緊急搬送されることに。

そちらに駆けつけていた歩は、プロ棋士の試験にも不合格となってしまいます。

プロ棋士になるという夢が閉ざされ、失意のまま目的もなくアルバイトを続ける毎日。

そんな姿を見ていた母親は胸を痛め、知人にとある会社の採用試験を受けられるようにお願いします。

その会社はなんと総合商社。

「受かるわけがない。」

そんなことを言いながらも、母親に背中を押され、歩は採用試験を受けることを決意します。

その試験内容とは、1ヶ月間のインターンシップ。

日本中のエリートたちが集まる総合商社で、多様な外国語や専門用語が飛び交う中、学歴も社会人経験もない歩は打ちのめされていく。

同僚からはコネ入社扱いを受け、上司から入社してすぐに戦力外の烙印を押される。

しかし、囲碁がなくなった自分がここで頑張らなかったら一生ダメになると、全力で戦うことを決意します。

そうして、周りからバカにされるほどひたむきに努力し、組織に貢献し、そして採用をされるため、必死に働いていく。

働く人なら誰もが経験している入社前の恐怖、居場所が無い困惑、ミスした時の後悔、そして認められた時のうれしさ。

そんなものを改めて気づかせてくれる、とある青年の物語です。

ドラマ「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」のキャストをまとめてご紹介!

一ノ瀬歩 – 中島裕翔
本作の主人公。
もともとは囲碁のプロ棋士を目指して囲碁に打ち込んできた。
しかし試験に受かることなく年齢制限を迎え、ひょんなことから総合商社でインターンシップとして働くこととなる。

織田勇仁 – 遠藤憲一
一ノ瀬が働く営業3課の課長。
仕事は優秀で部下を大切にする理想の上司。
一方で上司に媚びない性格が災いし、同期より出世は遅れている。
一ノ瀬のことも大切なチームの一員として徐々に受け入れていく。

桐明真司 – 瀬戸康史
一ノ瀬の同期の一人でライバル。
学歴も一流で、プライドの高いエリート。
採用後は鉄鋼2課に配属されるが、単調な作業に嫌気が差す。
地道だが着実に力をつけていく一ノ瀬を見て、入社までの自分の努力が無駄だったかのような思いを抱く。

香月あかね – 山本美月
一ノ瀬の唯一の女性同期のヒロイン。
とても優秀で会社随一の美しさを持つが、謙虚で誰にでも公平に接する。
しかし、それが仇となり、男性社員からセクハラやパワハラを受けることに。
男性社会での闘い方を必死に見つけようともがいていく。

人見将吾 – 桐山照史
一ノ瀬の同期の一人。
同期のムードメーカ的存在で、お調子者。
社内屈指の情報通でもある。
配属先の上司が「手柄は自分のもの、失敗は部下のもの」という考え方で、徐々に怒りを募らせる。

安芸公介 – 山内圭哉
一ノ瀬の先輩社員、営業3課の主任。
呆れるほどのお人好しで、一ノ瀬の良き理解者でもある。
昔、会社でイジメにあっていたのを織田に助けられ、それ以後必死に彼を支えている。

ドラマ「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」のスタッフ情報!

原作 – 『ミセン-未生-』(ドラマ)およびユン・テホ「ミセン-未生-」(webtoon)

脚本 – 徳永友一

編成企画 – 渡辺恒也

プロデュース – 高丸雅隆

演出 – 河野圭太、城宝秀則

制作 – フジテレビ/共同テレビ

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」のメイン舞台となった与一物産のロケ地は横浜市!

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」のメイン舞台となった与一物産のロケ地は横浜市!
出典:オフィスクラウド

ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」は、プロ棋士を目指す青年が夢破れ、インターンシップとして働き始める物語です。

主人公の一ノ瀬歩がインターンシップとして働きはじめた会社は、与一物産という一流商社でした。

ドラマの物語自体も多くはその会社の中で進行していくこととなります。

そんな「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の聖地ともいえる与一物産のモデルとなったロケ地は、神奈川県横浜市にある「みなとみらいグランドセントラルタワー」ではないかという情報が出ています。

すべての働く人に元気をくれる、そんな物語の舞台となった場所に、ぜひ一度訪れてみたいものですね。

このみなとみらいグランドセントラルタワーは、小栗旬と石原さとみが出演するドラマ「リッチマン、プアウーマン」のNEXT INNOVATIONのモデルのロケ地になったり、「花咲舞が黙ってない」や「銭の戦争」のロケ地にもなっている場所なんですよ。

■基本情報
名称:GRAND CENTRAL TOWER
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目6−2
アクセス:みなとみらい駅より徒歩5分

一ノ瀬歩がプロ棋士を目指して戦っていた「日本棋院会館」のロケ地

一ノ瀬歩がプロ棋士を目指して戦っていた「日本棋院会館」のロケ地
出典:BamboograssWoodの気ままなブログ

主人公の一ノ瀬歩はもともとは、囲碁でプロ棋士を目指して日々弛まぬ努力していました。

そんな彼の戦いの場としてきた場所こそが、「日本棋院会館」でした。

そのロケ地にはそのまま実際の「日本棋院会館」が利用されました。

■基本情報
名称:日本棋院会館
住所:東京都千代田区五番町7−2
アクセス:市ヶ谷駅より徒歩4分

一ノ瀬歩がインターンシップをはじめる前にアルバイトをしていたお店のロケ地

一ノ瀬歩がインターンシップをはじめる前にアルバイトをしていたお店のロケ地
出典:食べログ

主人公の一ノ瀬歩はインターンシップとして与一物産で働く前に、アルバイトをしていました。

そのアルバイト先のお店のロケ地となったのが、東京都港区にある「もつ福赤坂店」です!

このお店はロケ地としてもとても人気のスポットで、「ダメな私に恋してください」、「ATARU」、「重版出来!」「SPEC」、「美咲ナンバーワン!!」などのロケ地としても登場してくる場所なんですよ。

中島裕翔が働いたお店にぜひ一度訪れてみたいものですね。

■基本情報
名称:もつ福赤坂店
住所:東京都港区赤坂6−4−17
公式サイト:<リンク> 手打ちうどんニューさがみや 食べログページ
アクセス:赤坂駅より徒歩3分

中島裕翔主演のドラマ「HOPE(ホープ)~期待ゼロの新入社員~」の舞台となった神奈川県横浜市のロケ地を観光!

いかがでしたでしょうか。

サラリーマンなら誰しもが経験し、感じたことがあるであろう、あの最初の職場に足を踏み入れたときの緊張。

そんな社会人1年目の新人の心情を描いた物語です。

今仕事でいろんなことに悩んでいるあなたも、きっと元気付けられる作品になると思います。

ぜひHOPEのロケ地を巡ってみましょう!

 

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