AKB48の「会いたかった」のPVの舞台となった千葉県館山市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年05月05日
[最終更新日]2016年07月02日

AKB48の「会いたかった」のPV(MV)の舞台となった千葉県館山市の撮影場所のロケ地を観光しよう!

人気アイドルグループのAKB48。

名古屋は栄のSKE48、大阪難波のNMB48など姉妹グループを拡大、ジャカルタのJKT48や乃木坂46などアイドル文化を作り上げてきました。

その原点ともなるのが2006年10月に発売されたメジャーデビューシングルの「会いたかった」です。

前田敦子がセンターを務めた「会いたかった」は、その後に乃木坂46が2012年2月に発売したシングルのカップリング「会いたかったかもしれない」などカバーアレンジされています。

そんな名曲「会いたかった」のPVのロケ地の舞台となったのは千葉県の館山市。

メンバーが踊っていた洲崎灯台(すのさきとうだい)はAKBファンにとっては大事な聖地となっています。

AKB48の「会いたかった」ってどんな曲?

 


 
「会いたかった」はAKB48のメジャーデビューとして第1作目のシングルです。

2006年10月25日にリリースされたシングルは前田敦子をセンターとして大島優子や篠田麻里子などその後にAKBの歴史を作っていくメンバーたちが選抜されて歌い上げました。

2007年12月31日の『第58回NHK紅白歌合戦』でも歌われ、AKB48の代表曲として重要な位置を占めています。

その重要さは2015年12月に発売されたAKBのメジャー42作目で高橋みなみがセンターを務めた「唇にBe My Baby」でもPVのロケ地に「会いたかった」と同じ洲崎灯台が使われたことからもわかりますね。

「会いたかった」でメンバーが踊った千葉県館山市の洲崎灯台はファンの聖地に


出典:ゆったりらっくりイージーリスニング♪Relaxing Piano♪

会いたかったで前田敦子や高橋みなみなどメンバーが踊っていた場所が千葉県館山市にある洲崎灯台(すのさきとうだい)です。

房総半島南部の最西部にある灯台で対岸の三浦半島最南端の東端にある剱埼灯台(つるぎざきとうだい)と合わせて東京湾へ出入りする船舶の目印となっています。

2006年のあっちゃん、高みな、優子らが歌い踊った場所としてファンでは根強い聖地巡礼の場所となっています。

灯台に行き来する細い階段もPVで使われていましたね。

この洲崎灯台は千葉の観光雑誌などには定番の観光スポットとして掲載されています。

AKBファンならずとも訪れる景色の良い場所としても有名ですよ。

名称:
洲崎灯台(すのさきとうだい)

住所:
千葉県館山市洲崎1043

アクセス:
JR内房線 館山駅より車で30分

「会いたかった」でメンバーがはしゃいだ駅はJR内房線の「那古船形駅」


出典:http://mikan-densha.com/

「会いたかった」のPVで度々使用された駅のロケ地はJR内房線の「那古船形」(なこふなかた)駅です。

メンバーが駅舎に駆け込み、ホームで撮影したシーンは感慨深いですね。

この那古船形駅には1時間に1本程度の本数しか電車が走っていないので、電車に乗るか見学したい場合には時間をしっかり計算する必要がありますね。

名称:
那古船形(なこふなかた)駅

住所:
千葉県館山市船形

アクセス:
JR内房線 那古船形駅

「会いたかった」でメンバーが駆け抜けたのは館山港


出典:館山市公式サイト

「会いたかった」で高みなや優子が走り抜けた場所は館山港から海上自衛隊館山航空基地の東側の道路です。

海を片手に走り抜けるメンバーには今でも勢いを感じますね。

もちろん乃木坂46の「会いたかったかもしれない」でも同じ場所がPVのロケ地として使われました。

JRの館山駅から洲崎灯台の途中に位置するため、聖地巡礼として立ち寄るのにも都合の良い場所ですね。

名称:
館山港

住所:
千葉県館山市沼985

アクセス:
JR内房線 館山駅より車で13分

ロケ地だけじゃない!千葉県館山市の魅力的な観光情報をまとめてお届け!

ここからは、AKB48の楽曲「会いたかった」のPVのロケ地の館山市の観光情報をまとめてお届けします。

房総半島の最南端に位置する館山は都心からほど近い距離ながら自然を楽しめる街です。

ツーリングスポットとしても館山は有名になっていますね。

「ポピーの里・館山ファミリーパーク」でちょっとした農業体験


出典:暇たりぃむん(あっち~)のブログ徳之島

房総半島の南に位置する「ポピーの里・館山ファミリーパーク」では関東最大級の100万本のポピーが咲き誇りテレビなどでもたびたび取り上げられることから有名です。

南房総の温かい気候で一年を通して花が咲き誇る景色を楽しむことができます。

また、ここではちょっとした農業体験のグリーンツーリズムの一貫としてポピーやひまわりなどの花摘み体験も行われています。

ラベンダーの花摘みではハーブリース作りやエッセンシャルオイルの蒸留体験まで楽しむことができますよ。

名称:
ポピーの里館山ファミリーパーク

住所:
千葉県館山市布沼1210−252

公式サイト:
<リンク> ポピーの里館山ファミリーパーク ホームページ

アクセス:
JR内房線 館山駅より車で20分

さかなクンが名誉駅長の「渚の駅 たてやま」


出典:館山市公式サイト

海の街でもある館山の「渚の駅 たてやま」では館山湾の自然を楽しめます。

大きな水槽に魚たちがいっぱいの「海辺の広場」、館山湾が一望できる「展望デッキ」が観光客に人気です。

平成26年11月には商業施設棟がオープンして地場産の食材を使った食事を味わえるようになりました。

平成27年12月25日には「館山ふるさと大使」の「さかなクン」が 名誉駅長に就任、さかなクンギャラリーも開設されて賑わっています。

名称:
渚の駅 たてやま

住所:
千葉県館山市館山1564-1

公式サイト:
<リンク> 館山市ホームページ

アクセス:
JR内房線 館山駅より徒歩で15分

館山に存在する世界最大級の涅槃像


出典:これが僕らの家づくり

館山には世界最大級の寝そべったお釈迦様が存在します。

「常楽山 萬徳寺」の釈迦涅槃仏は体長16m、高さ3.75m、重さ30tと青銅製涅槃仏(ガンダーラ様式)としては世界最大級となっています。

靴を脱いで中央で合掌、台座を時計回りに3周しておみあしの所で参拝をすれば願いが叶うと言われています。

お釈迦様と同じ体勢で寝そべって写真を撮るのも一興ですね。

名称:
常楽山 萬徳寺(ジョウラクサン マントクジ)

住所:
千葉県館山市洲宮1571

公式サイト:
<リンク> 館山市観光協会ホームページ

アクセス:
JR内房線 館山駅より車で15分

うまいものたくさん!千葉県館山市のグルメ情報をまとめてお届け!

ここからは、AKB48の楽曲「会いたかった」のPVのロケ地の館山市のグルメ情報をまとめてお届けします。

館山は房総半島の最南端の街として海鮮や現地特有のグルメが盛りだくさん。

爽やかな海を感じながら食べる海鮮は極上ですね。

館山にある1,500円の海鮮バーベキュー「ハマノイソッピ」


出典:田舎のバイク屋「匠屋」 中年オヤジの奮闘記!

館山にあるのが1,500円で海鮮バーベキューを食べられる「ハマノイソッピ」。

相浜漁業共同組合直営のお店で季節によって食材が変わ、伊勢エビやアワビを格安で食べられます。

オープンテラスの爽やかな店内で仲間たちと盛り上がりながら気分良くバーベキューが楽しめますよ。

名称:
相浜組合直売所(ハマノイソッピ)

住所:
千葉県館山市相浜249

公式サイト:
<リンク> 相浜組合直売所ホームページ

アクセス:
JR内房線 館山駅より車で20分

千葉県特産の落花生を使ったソフトクリームが有名な「ピネキ」


出典:Nuuのご飯と色々日記

千葉県の名産品として有名なのが落花生ことピーナッツです。

房総半島はその温暖な気候が落花生に適しているとされ日本の落花生のほとんどが千葉県で栽培されています。

その千葉県の中でも唯一、栽培から製造、販売まで一貫して手がけている「木村ピーナッツ」の直売所が「ピネキ」です。

濃厚なピーナッツの味わいとソフトクリームがマッチしたピーナッツソフトはテレビでも話題になり、その人気の高さかから平成24年7月に店舗を拡大したほどですよ。

名称:
ピネキ

住所:
千葉県館山市下真倉236-3

公式サイト:
<リンク> ピネキ ホームページ

アクセス:
JR内房線 館山駅より車で10分

回らない回転寿し「やまと」で本格派の寿司を堪能


出典:だいすき、そとしょく、がんばれ、うちしょく

千葉県の房総半島で話題になる回転寿しが「スーパー回転寿し やまと」です。

ここは総合水産卸売会社のやまとが直営している回転寿しで、漁場直結の極上の魚が提供されることで有名です。

漁師が知ってる本物の旨さを安く味わえる寿司屋で「回転寿し」の名前を持ちながら、寿司が回ってこないのも特徴的ですね。

地魚が手軽に食べられるお店として観光客にも人気ですよ。

名称:
スーパー回転寿し やまと 館山店

住所:
千葉県館山市北条1321-12

公式サイト:
<リンク> スーパー回転寿し やまとホームページ

アクセス:
JR内房線 館山駅より徒歩15分

AKB48の「会いたかった」のPVの舞台となった千葉県館山市のロケ地を観光してみましょう!

いかがだったでしょうか。

時代が移り変わるほどに音楽は思い出が深まり味わいを増していきます。

現在のAKB48ファンも、過去のファンにとっても「会いたかった」が大事な人は多いでしょう。

そのPVのロケ地の千葉県館山市に訪れれば懐かしい思いに浸れること間違いなし。

「会いたかった」の、AKB48の聖地とも言われる洲崎灯台を巡りながら、館山の観光も楽しんでみましょう!

 

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