AKB48の「さよならクロール」のPVの舞台となった沖縄県国頭郡のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年05月18日
[最終更新日]2016年07月02日

AKB48の「さよならクロール」のPV(MV)の舞台となった沖縄県国頭郡の撮影場所などのロケ地を観光してみましょう!

「クロールできますか? あなたまで泳ぎたい」。

夏を感じさせるキャッチフレースのAKB48の楽曲が「さよならクロール」です。

AKBの伝統の夏曲で、大島優子や渡辺麻友らがプールではしゃいでいたPVが印象的ですね。

AKBの夏曲ではグアムなど海外のロケ地も多いですが「さよならクロール」では日本が世界に誇る美しい海の沖縄が撮影場所に選ばれました。

沖縄本島は南部の那覇市は大都会の側面も見せますが、北部の国頭郡はまさに沖縄だけの大自然が広がっています。

「さよならクロール」のPVはそんな沖縄県国頭郡で撮影が行われました。

AKB48の「さよならクロール」ってどんな曲?

「さよならクロール」は。AKB48のメジャー31作目のシングルとして2013年5月22日にキングレコードから発売された。

前年に「ポニーテールとシュシュ」や「ヘビーローテーション」を発売しAKB48が全国的な知名度を高めていた時に満を持して発売された夏シングルです。

前年の「真夏のSounds good !」、前々年の「Everyday、カチューシャ」などに続いてのAKB48の夏曲ですね。

楽曲のセンターポジションは大島優子、渡辺麻友、板野友美、島崎遥香の4人体制。

PVを写真家で映画監督でもある蜷川実花が担当したことでも話題になりましたね。

作詞はいつもの秋元康。作曲はラブライブ!などのゲームソングや指原莉乃のソロ曲「それでも好きだよ」などを手がけた渡辺和紀でした。

「さよならクロール」のPVでメンバーがはしゃいでいたプールのロケ地はリゾートホテル

「さよならクロール」のPVでメンバーがはしゃいでいたプールのロケ地はリゾートホテル
出典:アムス倶楽部

「さよならクロール」のPVではメンバーがプールではしゃぐシーンが中心になっています。

監督の蜷川実花は「歴史に残るウキウキな夏のPVにしようと思っていた」と語っていました。

そんなPVの舞台になったのは那覇空港から車で60分のリゾートホテル「アムスホテルズ・カンナリゾートヴィラ」。

大島優子らがはしゃいだオーシャンビューのプールサイドでは極上のリゾート気分を味わえます。

その開放的なリゾートホテルの中に入って楽しさを知れば、PVでのメンバーたちの笑顔が本物だということが心から実感できますよ。

名称:
アムスホテルズ・カンナリゾートヴィラ

住所:
沖縄県国頭郡宜野座村漢那397−1

公式サイト:
<リンク> アムスホテルズ・カンナリゾートヴィラ ホームページ

アクセス:
那覇空港から車で60分

「さよならクロール」の冒頭に出てきた水族館のロケ地は「美ら海水族館」

「さよならクロール」の冒頭に出てきた水族館のロケ地は「美ら海水族館」

「さよならクロール」のPVの冒頭ではメンバーたちが水族館を見学しています。

沖縄の大規模な水族館といえば「美ら海水族館」ですよね。

全長8.6mものジンベエザメやナンヨウマンタ、ここでしか見られない多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽は大迫力です

沖縄美ら海水族館は世界最大級の水槽でジンベエザメの繁殖を目指した複数飼育を実現しています。

また、世界最大のエイの一種のナンヨウマンタの複数飼育と繁殖に世界で初めて成功したのでも有名ですね。

沖縄の大自然を生かした「沖縄美ら海水族館」は人生で一度は訪れたい観光名所ですよ。

名称:
沖縄美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)

住所:
沖縄県国頭郡本部町石川424

公式サイト:
<リンク> 沖縄美ら海水族館ホームページ

アクセス①:
那覇空港から車で120分

アクセス②:
沖縄自動車道 許田ICより車で40分

PVの中でメンバーが踊った海岸のロケ地が「ミッションビーチ」

PVの中でメンバーが踊った海岸のロケ地が「ミッションビーチ」
出典:沖縄アルバム

「さよならクロール」のPVでAKB48メンバーが踊っていた海岸が「ミッションビーチ」です。

その砂浜の美しさはPVを見れば存分にわかりますよね。

ここは沖縄本島の観光地として有名な恩納村の北部に位置するプライベートビーチで映画のロケ地などでも有名です。

白い砂浜と青いサンゴ礁、白のビーチハウスとテラスに緑の芝と色鮮やかな魅惑的な世界が広がっていますね。

名称:
ミッションビーチ

住所:
沖縄県国頭郡恩納村安富祖2005-1

公式サイト:
<リンク> ミッションビーチ ホームページ

アクセス:
那覇空港から車で60分

ロケ地だけじゃない!沖縄県国頭郡の魅力的な観光情報をまとめてお届け!

ここからは、AKB48の「さよならクロール」のPV(MV)のロケ地の沖縄県国頭郡の観光情報をまとめてお届けします。

沖縄本島の中でも北部に位置する国頭郡は全国的にもトップクラスの魅惑的な観光地です。

沖縄本島の南部の那覇だけでは本島の沖縄の素晴らしさはわかりません。

是非とも国頭郡まで足を伸ばして沖縄の素晴らしさを堪能してみてくださいね。

沖縄本島で最も美しいと言われる古宇利ビーチと古宇利大橋

沖縄本島で最も美しいと言われる古宇利ビーチと古宇利大橋
出典:http://r-month.blog.so-net.ne.jp/

沖縄本島で最も美しいと言われる大きなビーチが古宇利(こうり)ビーチです。

沖縄本島の北部にある離島の古宇利島には本島から長さ1960mの古宇利大橋がかかっています。

そこから見下ろすエメラルドグリーンの海はこの世のものとは思えない美しさです。

那覇空港周辺は人口が多いために本州の海と変わらない印象を持つ光客も古宇利島にたどり着ければ沖縄の海の凄さがわかります。

古宇利島に到着してすぐの古宇利ビーチは沖縄本島では最も美しいと評判です。

2005年に隣の屋我地島との間に古宇利大橋が開通してからは沖縄本島を代表する観光地となりました。

夕暮れの綺麗な夕日、夜の満天の星空の美しさには息をのみますよ。

名称:
古宇利ビーチ

住所:
沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利323−1

公式サイト:
<リンク> 古宇利ビーチ ホームページ

アクセス:
沖縄自動車道 許田ICより車で30分

沖縄本島の極上の青の洞窟をシュノーケリングでも楽しめる真栄田岬

沖縄本島の極上の青の洞窟をシュノーケリングでも楽しめる真栄田岬
出典:沖縄-真栄田岬公式HP

海に面した洞窟がある場所ではその美しさから「青の洞窟」と呼ばれる場所が日本中に点在します。

その中でも本家の青の洞窟と言われるのが沖縄本島の中部にある真栄田岬(まえだみさき)です。

澄み切った美しい海に岬の岩場から差し込む太陽の光が差し込む神秘的な空間が広がっています。

ダイビングのツアーなども頻繁に行われている観光名所でシュノーケリングで気軽に青の洞窟を満喫できるコースが大人気ですよ。

その真栄田岬から望む夕陽の美しさもまた素晴らしい景色ですね。

名称:
真栄田岬(まえだみさき)

住所:
沖縄県国頭郡恩納村真栄田469−1

公式サイト:
<リンク> 真栄田岬ホームページ

アクセス:
那覇空港から車で60分

沖縄本島の中部の恩納村はビーチや沖縄居酒屋など旅行に最適な繁華街

沖縄本島の中部の恩納村はビーチや沖縄居酒屋など旅行に最適な繁華街
出典:HOTEL MONTEREY OKINAWA

沖縄本島の中部に位置する恩納村(おんなそん)は美しいビーチや雰囲気のある沖縄居酒屋などが立ち並ぶ繁華街となっています。

ホテルモントレ沖縄スパ&リゾートの目の前に広がるタイガービーチでは透き通った青い海が広がり、ボートなどマリンスポーツが存分に楽しめます。

都会の那覇市から離れた自然溢れる沖縄本島の中部の中心として栄え、沖縄のライブが毎日楽しめる「うら庭」など魅力溢れる沖縄居酒屋が立ち並んでいます。

沖縄北部の観光に向かう場合はこの恩納村に宿泊するのがスタンダードな旅行スタイルですね。

名称:
タイガービーチ

住所:
沖縄県国頭郡恩納村字冨着

アクセス:
那覇空港から車で60分

うまいものたくさん!沖縄県国頭郡のグルメ情報をまとめてお届け!

ここからは、AKB48の「さよならクロール」のPV(MV)のロケ地の沖縄県国頭郡のグルメ情報をまとめてお届けします。

沖縄と言えば独特の沖縄料理ですが、その中でも沖縄本島北東部の国頭郡では老舗の沖縄そば屋が有名です。

沖縄そばを食べにはるばる車でやってくる観光客が昔から後を絶たないほどですよ。

沖縄本島にきたら食べなくてはならない「きしもと食堂」

沖縄本島にきたら食べなくてはならない「きしもと食堂」
出典:らーめん喰倒記

沖縄のグルメといえば沖縄そばに他なりません。

沖縄中に沖縄そば屋があふれていますが全国的に有名なのが「きしもと食堂」です。

美ら海水族館ができる前から那覇空港から遠いこの「きしもと食堂」のために遠くまでやってくる観光客がいたほどです。

沖縄そばらしい独特のボソボソとした麺にかつおが良く効いているスープが穏やかな味を作り上げています。

テレビなどで取り上げられることも多く、有名人も数多く訪れている伝説的な沖縄そば屋となっていますよ。

名称:
きしもと食堂 本店

住所:
沖縄県国頭郡本部町渡久地5

公式サイト:
<リンク> きしもと食堂 本店 食べログページ

アクセス:
那覇空港から車で80分

きしもと食堂と同等に有名で行列のできる「山原そば」

きしもと食堂と同等に有名で行列のできる「山原そば」
出典:麺一杯

大人気のきしもと食堂と双璧をなすように行列のできる人気の沖縄そば屋が「山原そば(やんばるそば)」です。

1973年の創業から継ぎ足してきた豚肉と豚骨、カツオ節のつゆはここでしか作り出せない味わいです。

そのスープに平打ち麺が混ざり合い、骨つき肉が満載の「ソーキそば」や皮付肉の「三段肉そば」は極上品です。

肉がなくなり次第に閉店するスタンスをとっているため、油断すると「山原そば」を味わえなくなるので注意してくださいね。

名称:
山原そば(やんばるそば)

住所:
沖縄県国頭郡本部町本部町伊豆味70-1

公式サイト:
<リンク> 山原そば 食べログページ

アクセス:
那覇空港から車で80分

沖縄の絶景を見ながら食べる極上のピザは最強

沖縄の絶景を見ながら食べる極上のピザは最強
出典:Minkyのよもやま日記

沖縄本島の北部の小高い丘の上にあるピザ喫茶「花人逢(かじんほう)」は最強の店として知られています。

開放的なお店から見える美しい海はそれだけでも気分を盛り上げてくれますね。

そこで出てくるピザは山原(やんばる)の自然の恵み「大国林道の湧き水」を使用しています。

沖縄らしい古民家で味わう一級品のピザは訪れた人々を至福の時間へと連れ去っていきます。

多くの人たちが絶賛するピザ喫茶「花人逢」には訪れて損は絶対にしませんよ。

名称:
花人逢(かじんほう)

住所:
沖縄県国頭郡本部町山里1153−2

公式サイト:
<リンク> 花人逢ホームページ

アクセス:
那覇空港から車で100分

AKB48の「さよならクロール」のPV(MV)の舞台となった沖縄県国頭郡のロケ地を観光しよう!

いかがだったでしょうか。

AKB48の「さよならクロール」のPV(MV)の舞台となったのは日本でも有数の観光地の沖縄県でした。

メンバーがPVで心からの笑顔を見せていたのも現地に降り立てば気持ちがわかるはずです。

美しい景色はそれだけで人の心を豊かにしてくれます。

AKB48の「さよならクロール」の聖地を巡りながら、沖縄観光も心から堪能してみたいですね!



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