松嶋菜々子主演のドラマ「営業部長 吉良奈津子」の舞台となった東京都のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年05月22日
[最終更新日]2016年08月28日

松嶋菜々子主演の新ドラマ「営業部長 吉良奈津子」の舞台となった東京都の撮影場所のロケ地を観光してみよう!

あの松嶋菜々子がついに3年ぶりに連続テレビドラマで主演をつとめます。

女性の社会進出、産休、育児休暇、産後復帰、そして仕事と家庭の両立。

今の日本で大きな問題となっているテーマをストレートに描き出す、そんな作品となっています。

多くの働く女性たちを勇気付ける、そして社会を変えていくきっかけとなる、そんな作品となるとよいですね。

それでは、そんな注目ドラマの概要を詳しく見ていきましょう!

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《あらすじ》「営業部長 吉良奈津子」ってどんなドラマ?

《あらすじ》「営業部長 吉良奈津子」ってどんなドラマ?
出典:フジテレビ

松嶋菜々子演じる吉良奈津子は、広告代理店のクリエイティブディレクターを務めるバリバリのキャリアウーマン。

ずっと仕事一筋で働いてきた彼女ですが、40代を前にして結婚することを決意。

出産、育児休暇を取得し、3年間の間バリバリに働いていた職場を離れることとなった。

そしてやってきた念願の職場復帰。

しかし、業績の悪化などを受けて会社の状況は3年前とは大きく変わっていた。

吉良奈津子は、自分が思い入れもあり活躍もしていたクリエイティブの仕事をもう一度したいと考えていたが、復帰後の所属先として命じられたのは営業部。

「もう一度クリエイティブの仕事がしたい。」

その思いを上司に伝えた奈津子でしたが、「すでに3年も現場を離れた人間を受け入れる土壌はない」と冷たい返答が返ってくる。

奈津子は悩んだ末、「営業部の頑張り次第によってはクリエイティブの部署に戻る可能性もゼロではない。」という言葉を信じ、営業で頑張ることを決意。

しかし、営業部にいたのは、奈津子のことを全く信用していない曲者の部下達ばかりだった。

忙しくフラストレーションの溜まる仕事。

その不満はやがて、家族への不満を募らせていく原因にもなっていく。

なにかと面倒な姑の手を借りたくないとベビーシッターを頼んだが、彼女の存在が家族崩壊のきっかけへとつながっていく。

この歳で経験のない営業の仕事、面倒な部下達で仕事への自信は失われ、やがて夫との間にも大きな溝が生まれていく。

女性の社会進出、産後復帰、そして家庭と仕事両立、そんな現代の女性が悩む問題をストレートに描いたヒューマンストーリーです。

ドラマ「営業部長 吉良奈津子」のキャストをまとめてご紹介!

吉良奈津子 – 松嶋菜々子
本作の主人公。
広告代理店のクリエイティブディレクターを務めるバリバリのキャリアウーマン。
40代手前で結婚したのをきっかけに、出産、育児休暇を取得。
3年後に職場復帰するも、所属先は営業部となってしまう。

高木啓介 – 松田龍平
業界大手の東邦広告のクリエイティブディレクター。
新人時代に、吉良奈津子の下で担当した仕事で辛酸を舐めたことがある。
復帰した奈津子の時代錯誤な考え方が気に入らない一方、見返したいという思いをどこか秘めている。

松田龍平が出演するドラマや映画のロケ地をまとめてご紹介

小山浩太郎 – 原田泰造
奈津子の夫。
拝島建設の都市開発部の課長。
奈津子が30代後半のとき、建設現場で倒れた奈津子を介抱したことがきっかけで交際し結婚に至る。
奈津子の仕事と家庭の両立を応援するイクメンパパ。

一条達哉 – DAIGO
東邦広告に中途入社した営業開発部の社員。
部のメンバーとも必要以上に絡まないクールなキャラ。
営業マンとしては優秀だが、上昇志向がなくノルマ以上の仕事はしない。
営業開発部の中でも一人異彩を放っている。

川原義雄 – 岡田義徳
営業開発部の社員。
チャラ男としてのキャラが目立つ。

今西朋美 – 中村アン
営業開発部に勤務する派遣社員。
できる女気取りが鼻に付くキャラクター。

神崎あすか – 足立梨花
東邦広告のコネ入社の新入社員。
営業開発部で奈津子とともに働く。

丸尾裕人 – 白洲迅
営業開発部の体育会系社員。

郷貴志 – 高木渉
営業開発部の最年長社員。
とても人が良く、いつも社員たちに翻弄されている。

米田利雄 – 板尾創路
いつも不機嫌な性格の営業開発部の副部長。

坂部深雪 – 伊藤歩
奈津子が雇ったベビーシッター。
奈津子と浩太郎の家庭崩壊のきっかけとなる。

小山周子 – 松原智恵子
奈津子の姑。

斎藤良一 – 石丸幹二
東邦広告の常務。

吉田千佳 – 今井華
奈津子のママ友。

ドラマ「営業部長 吉良奈津子」のスタッフ情報!

脚本 – 井上由美子

演出 – 河毛俊作

チーフプロデューサー – 牧野正

プロデューサー – 三竿玲子、金城綾香

制作著作 – フジテレビ

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吉良奈津子が勤める東邦広告のロケ地となったのは大森ベルポート!

吉良奈津子が勤める東邦広告のロケ地となったのは大森ベルポート!
出典:http://www.omoribellport.jp/

ドラマ「営業部長 吉良奈津子」は、結婚・出産を経験した主人公・吉良奈津子が仕事と家庭の両立を目指し励んでいくドラマです。

その吉良奈津子が務める会社が東邦広告であり、広告代理店、しかも営業という男社会の仕事の中で、管理職として果敢に立ち向かっていきます。

そんな東邦広告のロケ地となった場所は、東京都品川区にある「大森ベルポート」です!

この大森ベルポートはロケ地としても非常に人気の場所で、2016年同時期の夏ドラマ「せいせいするほど、愛してる」をはじめ、春ドラマで高視聴率を記録した「99.9」、過去には「コウノドリ」や「花咲舞が黙ってない」、「表参道高校合唱部!」などのロケ地にもなっているんですよ。

■基本情報
名称:大森ベルポート
住所:東京都品川区南大井6丁目26−2
アクセス:大森駅より徒歩5分

吉良奈津子が子供を預ける白河わかば保育園のロケ地は愛隣幼稚園

吉良奈津子が子供を預ける白河わかば保育園のロケ地は愛隣幼稚園
出典:http://www.e-cosodate.com/

主人公の吉良奈津子、夫の小山浩太郎はともに働きながら、子供を育てています。

仕事中は基本的に保育園に預けたり、どうしても難しいときはベビーシッターの坂部深雪に頼んだりしていました。

そんな吉良奈津子が息子を預ける白河わかば保育園のロケ地となったのが、東京都世田谷区にある愛隣幼稚園です!

■基本情報
名称:愛隣幼稚園
住所:東京都世田谷区新町2−7−8
アクセス:桜新町駅より徒歩8分

吉良奈津子がよく自転車で通るマンション近くの橋のロケ地

吉良奈津子がよく自転車で通るマンション近くの橋のロケ地
出典:http://www.mnagano.net/

ドラマの中で頻繁に吉良奈津子が自転車で息子の保育園の送り迎えをしている様子が登場してきました。

よく通り道になっているのが、自宅マンション近くの青い鉄橋でしたね。

その橋のロケ地となっているのが、東京都江東区にある西深川橋です!

■基本情報
名称:西深川橋
住所:東京都江東区森下三丁目

松嶋菜々子主演のドラマ「営業部長 吉良奈津子」の舞台となった東京都のロケ地を観光してみましょう!

いかがでしたでしょうか?

松嶋菜々子の3年ぶりの連続テレビドラマ。

そして、今話題の女性の社会進出をテーマに描いた本作は、今の世の中に大きな問題提起をする深い作品となりました。

ぜひそんな社会派ドラマのロケ地となった場所に、一度訪れてみてくださいね。

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