ファンキー加藤主演の映画「サブイボマスク」の舞台となった大分県中津市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年05月28日
[最終更新日]2016年07月02日

ファンキー加藤が初主演の映画「サブイボマスク」の舞台となった大分県中津市の撮影場所などのロケ地を観光してみましょう!

シャッター商店街を暑苦しい男が復活させる。

日本の地方創生のヒントになる映画「サブイボマスク」が2016年6月11日、公開です。

寂れた商店街において覆面をかぶり歌を熱唱する主人公には元「FUNKY MONKEY BABYS」のファンキー加藤。

映画初主演のファニー加藤が地方都市・道半町(みちなかばまち)で悪戦苦闘するコメディーです。

制作チームは「秘密結社 鷹の爪」で有名なDLEとあって独特のユーモアセンスが満載ですね。

サブイボとは関西の方言で「鳥肌」のこと。

寂れた町の人々にサブイボを立たせようとファンキー加藤が奮闘、人気に裏打ちされた歌を歌います。

地方都市再生の映画「サブイボマスク」のロケ地には大分県の中津市の商店街、他に杵築(きつき)市や大分市、別府市が選ばれました。

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《あらすじ》「サブイボマスク」ってどんな映画?

日本の地方都市は寂れている。

商店街は郊外の巨大なショッピングモールに客を奪われてゴーストタウンと化した。

若者は都会に働きに出て行き町に残るのは高齢者だけ。

日本でありふれた寂れた地方都市の一つが道半町(みちなかばまち)。

寂れた商店街で育った青年の春雄は地元に活力を取り戻そうと悪戦苦闘していた。

ミカン箱の上に立って高齢者相手にライブを行っても空回りするだけだった。

ある日、春雄は覆面レスラーで亡き父親の形見のマスクをかぶって歌うことを思いつく。

「サブイボマスク」の誕生だ。

暑苦しく真っ直ぐな歌は次第に商店街の人々の気持ちを動かしていく。

元カノで町に出戻ってきたシングルマザーの雪がサブイボマスクのライブ動画をネットにアップすると、そのウザさが逆にヒットして閲覧数が増えていく。

サブイボマスク見たさに町にやってくる人も増えてきたものの、暑苦しすぎるサブイボマスクが町に大混乱をもたらしていくーー。

映画「サブイボマスク」のキャストをまとめてご紹介!

 

春雄 – ファンキー加藤
コンビニ店員の主人公。
シャッター商店街となって活気のない町を盛り上げようと画策する。
覆面レスラーだった亡き父親のマスクをかぶり、「サブイボマスク」として地域活性化に取り組む。

権助 – 小池徹平
春雄の幼なじみ。
ピュアな心を持ち春雄の町を盛り上げようという行動を応援する。

雪 – 平愛梨
春雄の元カノで元モ出戻りのシングルマザー。
勝気な性格。
春雄の活動を冷めた目で見る。

虎二 – 温水洋一
ブティックを経営している。
自慢は8種類のカツラ。

みつわ – 斉木しげる
廃業寸前の肉屋を経営している。

早苗 – いとうあさこ
失業中のシングルマザー。

佐吉 – 小林龍二
金髪リーゼントの昔ながらのヤンキー。

大蔵 – 泉谷しげる
町長。
見た目は怖いが根は優しい。

渡辺大

岡まゆみ

武藤敬司

大和田伸也

映画「サブイボマスク」のスタッフ情報!

監督 – 門馬直人

脚本 – 一雫ライオン

企画・プロデュース – DLE

主題歌 – ファンキー加藤「ブラザー」

映画「サブイボマスク」のメインの道半町の商店街のロケ地は中津市の日の出町商店街

映画「サブイボマスク」のメインの道半町の商店街のロケ地は中津市の日の出町商店街
出典:風じゃ~

映画「サブイボマスク」は寂れた商店街を主演のファンキー加藤が盛り上げていく物語です。

映画の中心となった舞台は大分県中津市の日の出町商店街。

中津市は大分県では大分市、別府市に次いで人口の多い町です。

日の出町商店街はシャッター街となっているわけではなくあえてシャッターを閉めて映画の撮影を行いました。

商店街では実際にファンキー加藤がライブを行う「道半祭り」なども行いました。

映画「サブイボマスク」をきっかけに日の出町商店街に大勢の人が訪れればファンキー加藤が起こした奇跡と言えますね。

名称:
日の出町商店街

住所:
大分県中津市日ノ出町2丁目363番地

アクセス:
JR日豊本線 中津駅よりすぐ

道半駅として使われたロケ地はJR九州の「今津駅」

道半駅として使われたロケ地はJR九州の「今津駅」
出典:– yume_cafe –

ファンキー加藤が町おこしをする道半町の駅、「道半駅」のロケ地に使われたのがJR九州の日豊本線の「今津駅」です。

ファンキー加藤の元カノ役となった平愛梨が東京で夢破れ、シングルマザーとして出戻りでやってくるシーンなどで使われています。

中津市の郊外にある雰囲気のある駅ですね。

名称:
今津(いまづ)駅

住所:
大分県中津市大字今津字古屋1005-5

アクセス:
JR日豊本線 今津駅

ヤンキー役の小林龍二がバイクで駆け抜けたロケ地は「三光コスモス園」

ヤンキー役の小林龍二がバイクで駆け抜けたロケ地は「三光コスモス園」
出典:オートキャンプに行きたいな~。

映画「サブイボマスク」では金髪リーゼントの昔ながらのヤンキーを演じた小林龍二が印象的ですね。

小林龍二が彼女に振られてバイクで走り去るシーンで使われたのが「三光コスモス園」です。

2007年から「日本一のコスモスを咲かせる」として、秋に約17haに1,500万本のコスモスが咲き乱れる「三光コスモス祭り」が行われています。

八面山の麓に位置する広大な転作田を使い、毎年場所を変えながら開催される見事な祭りですね。

名称:
三光コスモス園

住所:
大分県中津市三光(毎年場所が変更)

アクセス:
JR中津駅よりバスなどで移動

ファンキー加藤の家も再現されている杵築ふるさと産業館で「サブイボマスク」の展示も

ファンキー加藤の家も再現されている杵築ふるさと産業館で「サブイボマスク」の展示も
出典:大分県観光情報公式サイト

杵築市の「杵築ふるさと産業館」では「サブイボマスク」の展示を行っています。

ファンキー加藤の家を再現し、特徴的なマスクやヤンキーが使ったバイク、商店街の看板などを展示しています。

展示期間は2016年5月14日から8月31日まで。

ロケ地観光では是非とも訪れたい場所ですね。

名称:
杵築ふるさと産業館

住所:
大分県杵築市杵築665−172

アクセス:
JR日豊本線 杵築駅より車で15分

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ロケ地だけじゃない!大分県中津市の魅力的な観光情報をまとめてお届け!

ここからは、映画「サブイボマスク」のロケ地の大分県中津市の観光情報をまとめてお届けします。

大分では大分市、別府市に次ぐ3番目の都市の中津市では景勝地の耶馬渓(やばけい)が有名です。

渓谷好きにとっては日本の中での聖地とも言えますね。

中津市にある中津城は2014年のNHKの大河ドラマ「黒田官兵衛」ゆかりの城としても知名度を上げました。

また、大分県を盛り上げている芸能人と言えば大分出身でAKBの総選挙で1位をとった指原莉乃さんも有名ですね。

指原莉乃といえば、何と言っても社会的現象を巻き起こした「恋するフォーチュンクッキー」のセンターとしても有名です。

さらに、大分県のロケ地といえば、一番有名なのはやはり「恋空」でしょう!

いろんな観光地やロケ地がひしめく大分県をぜひ楽しんでみましょう!

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連なる山や不思議な岩などを一望できる景勝地「深耶馬渓」

連なる山や不思議な岩などを一望できる景勝地「深耶馬渓」
出典:http://www.yado.co.jp/

中津市で全国的にも有名な景勝地が広大な渓谷の耶馬渓(やばけい)です。

日本三大奇勝や日本新三景の一つに選ばれ、1950年(昭和25年)に一帯が耶馬日田英彦山国定公園に指定されました。

その中でも一番の景勝地と言われているのが深耶馬渓(しんやばけい)。

群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺と言った美しい8つの景色を一望できる一目八景が観光客に人気です。

秋の紅葉の時期は特に美しく、その魅力で多くの人々を寄せ付けていますね。

名称:
深耶馬渓(しんやばけい)

住所:
大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬

アクセス:
JR豊後森駅からバスで20分

3700体の仏像の羅漢寺や青の洞門など見所たくさんの本耶馬溪

3700体の仏像の羅漢寺や青の洞門など見所たくさんの本耶馬溪
出典:http://www.rakanji.com/

深耶馬渓が自然を堪能する渓谷であれば、本耶馬溪(ほんやばけい)は古来の人の作り出した作品を楽しむ場所です。

羅漢山の中腹にある羅漢寺(らかんじ)は山の中に埋め込むような位置に建築されています。

羅漢寺にある洞窟の中には3700体以上の石仏が安置されており、2014年8月21日には国の重要文化財に指定されました。

全長は約342m、トンネル部分が約144mの青の洞門(どうもん)は1700年代に和尚がノミと鎚だけで30年かけて掘り続けたトンネルです。

本耶馬溪では人の手の素晴らしさを確認することができますね。

名称:
本耶馬溪(ほんやばけい)、羅漢寺(らかんじ)

住所:
大分県中津市本耶馬渓町跡田1501

アクセス:
東九州自動車道 中津ICより車で30分

大分県名物の温泉を中津市でも楽しめる八面山金色温泉

大分県名物の温泉を中津市でも楽しめる八面山金色温泉
出典:こがね山荘

大分県と言えば全国的に別府温泉など温泉地として有名です。

大自然の広がる中津市にも温泉は点在しますよ。

八面山の麓にある八面山金色(はちめんざんかないろ)温泉では大地からあふれるぬくもりを感じながら極上の温泉に浸かれます。

八面山を眺めながらくつろぐのは観光にとって至福の時間。

9つの露天風呂で湯めぐりも楽しんでみたいですね。

名称:
八面山金色(はちめんざんかないろ)温泉 こがね山荘

住所:
大分県中津市三光田口字金色584−1

公式サイト:
<リンク> こがね山荘ホームページ

アクセス①:
JR中津駅より車で20分

アクセス②:
大分自動車道 中津ICより車で10分

うまいものたくさん!大分県中津市のグルメ情報をまとめてお届け!

ここからは、映画「サブイボマスク」のロケ地の中津市のグルメ情報をまとめてお届けします。

海の幸、山の幸が豊かな中津市では新鮮なグルメを味わえます。

実は中津市はから揚げの聖地とも言われています。

ファンキー加藤も撮影中にはから揚げを200個は食べたそうですよ。

からあげの聖地、中津市で秘伝のにんにくたれが有名な「中津からあげ もり山」

からあげの聖地、中津市で秘伝のにんにくたれが有名な「中津からあげ もり山」
出典:テレビ・雑誌で取り上げられた商品を紹介するブログ

中津市は日本唐揚協会から正式にからあげの聖地として認定されています。

町中いたるところにからあげ屋があり、過去にはケンタッキーフライドチキンが進出してが、町のからあげ文化で打ち勝ったという伝説が残っています。

中津は過去に政府の方針で多数の養鶏場があったためにからあげ文化が発展したとされています。

多数のからあげ屋の中でも人気なのが「中津からあげ もり山」。

からあげグランプリの塩ダレ部門で前人未到の5年連続で「最高金賞」を受賞した実力派です。

肉は宮崎・大分産のものを使用、100%国内産で化学調味料も使わないこだわり。

自家製栽培ニンニクを使った秘伝のたれは味わいがありながらもにんにく独特の後味が残らない品質です。

他にも「チキンハウス」や「ふじやからあげ店」、「豊国畜産 ぶんごや」など多くのからあげの名店が中津市内に広がっていますよ。

名称:
中津からあげ もり山 万田店

住所:
大分県中津市大字万田566-5

公式サイト:
<リンク> 中津からあげ もり山ホームページ

アクセス:
JR中津駅より車で7分

大分イチと呼ばれる日本料理「味あら井」

大分イチと呼ばれる日本料理「味あら井」
出典:食べログ

中津市で地元の人から絶賛を受けている日本料理やが「味あら井」です。

本格的な料亭の味わいがお得な価格で楽しめるとして予約がすぐに埋まってしまう人気店。

地元産のふぐの刺身は新鮮で極上の逸品、天草産の本マグロの大トロを軽く炙って旨さが引き立ちます。

脂がとろけたクエの出汁や地元が育てた青海苔などどれも極上の逸品です。

中津市と言わず、大分県に観光に来るならば足を伸ばしてでも寄ってみたい名店ですね。

名称:
味あら井

住所:
大分県中津市上博多町2001

公式サイト:
<リンク> 味あら井 食べログページ

アクセス:
JR中津駅より徒歩7分

江戸時代からの中津名物・鱧料理を堪能できる「鬼太郎」

江戸時代からの中津名物・鱧料理を堪能できる「鬼太郎」
出典:鬼太郎

中津市はからあげの聖地とされていますが、豊前海に面しているために海鮮も豊富です。

江戸時代には町中の魚屋の軒下に鱧(はも)がずらりと並べられていた文化から、特にハモ料理が有名になっています。

「元祖・鱧かつ丼」は豚が鱧に代わった「鱧かつ丼」として世界でこの鬼太郎だけの自慢の逸品。

コース料理の「鱧しゃぶ御膳」はメインの鱧のしゃぶしゃぶから刺身、湯引き、茶碗蒸し、揚物」、雑炊とこれでもかと鱧を味わえる名物料理です。

鱧はカルシウムやコラーゲンが豊富で美容や健康にも良いと言われていますね。

名称:
和風味処 鬼太郎

住所:
大分県中津市豊田町2−16

公式サイト:
<リンク> 鬼太郎ホームページ

アクセス:
JR中津駅より徒歩5分

ファンキー加藤が初主演の映画「サブイボマスク」の舞台となった大分県中津市のロケ地を観光してみてましょう!

いかがだったでしょうか。

「FUNKY MONKEY BABYS」時代から若者を中心に歌で活力を与えてきたファンキー加藤が映画「サブイボマスク」で日本の地方にも元気を取り戻そうとしています。

舞台となった大分県中津市も他の地方都市と同じく若者が都会に出て高齢化が進んでいる町です。

ファンキー加藤が活力を与えたことで大分県中津市の日の出町商店街は活性化するかもしれません。

「サブイボマスク」のロケ地や聖地のからあげ、名物鱧料理を味わいに中津市に観光してみましょう!

 

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