東山紀之主演のドラマ「ふつうが一番」のロケ地、キャスト、あらすじ情報まとめ!

[記事公開日]2016年06月04日
[最終更新日]2016年07月02日

東山紀之主演のドラマ「ふつうが一番」のロケ地、キャスト、あらすじを徹底解説いたします!

ふつうに生きることが何よりも難しいーー。

誰もが思っている命題を直木賞作家の藤沢周平の生き方で表現するのがドラマ「ふつうが一番」です。

主人公の藤沢周平を東山紀之、その妻を松たか子が演じるドラマが2016年7月4日、公開です。

藤沢周平の娘の遠藤展子の著書「藤沢周平 父の周辺」「父・藤沢周平との暮らし」を原作にしてふつうとは何か、家族とは何かを問うドラマが出来上がりました。

「渡る世間は鬼ばかり」な手がけた石井ふく子がプロデュース、水谷豊主演のドラマ「居酒屋もへじ」の黒土三男が脚本です。

藤沢周平が小説家になるのを夢見ながら、本名の小菅留治で食品加工新聞の記者として生きた昭和38年頃の物語が展開されます。

何よりも家族を大事にした藤沢周平のドラマは現代の日本人にとって生きる指針になりそうですね。

《あらすじ》「ふつうが一番」ってどんなドラマ?

昭和38年、小菅留治は加工食品新聞の記者だった。

1人娘の展子が生まれて8ヶ月後に妻に先立たれてしまい、病気がちな母・たきゑを郷里の山形から呼び寄せて母と娘の3人で暮らしていた。

留治は安い給料でも家族の時間を優先にして生き抜いていた。

幼稚園に通う娘の展子は先生から母親に手さげ袋を作ってもらえと言われてふさぎこんでしまう姿を見て、留治は子供にとっての母親の大切さを知る。

そんな時、留治は付き合いのあった高澤和子との再婚を決意する。

和子の父の庄太郎は猛反対するも二人の想いは強く新しい家族としての生活が始まる。

ギリギリの生活日の中で過ごしていく留治ら新しい4人の家族。

ただ、展子が小学校に入ると反抗期に入り継母の和子と衝突する。

後に直木賞作家の藤沢周平となる留治の家族のドラマの物語であるーー。

「ふつうが一番」のキャストをまとめてご紹介!

 

藤沢周平(小菅留治) – 東山紀之
本名は小菅留治、加工食品新聞の記者をしている。
後に直木賞作家の藤沢周平となる。
娘の展子が生まれてすぐに妻に先立たれてしまう。

小菅和子 – 松たか子
留治の実直さや家族を大事にする姿勢に惹かれ、父が猛反対する中でも結婚を決意する。

たきゑ – 草笛光子
留治の母。留治の子供が生まれた後に妻が亡くなったため、山形からを出て留治と一緒に生活する。

展子 – 熊坂澪、稲垣未泉、小林星蘭
留治の娘。成長するにつれて継母となった和子と対立する。

庄太郎  – 前田 吟

角野卓造

佐藤B作

篠田三郎

熊谷真実

「ふつうが一番」のスタッフ情報

脚本 – 黒土三男

演出 – 清弘誠

プロデューサー – 石井ふく子

協力- 藤沢周平事務所 、文芸春秋、新潮社、鶴岡市 東京事務所 、鶴岡市立藤沢周平記念館

製作 – TBSテレビ

ドラマ「ふつうが一番」のロケ地はいったいどこ?

藤沢周平は山形県鶴岡市の出身です。

物語にも出てくる藤沢周平の実の娘でエッセイストの遠藤展子は2010年4月、出身地の鶴岡市に「鶴岡市立藤沢周平記念館」を開館しました。

ドラマは昭和中期を舞台にしているため時代劇で定番の都心のロケ地などが使われる可能性がありますが、出身の鶴岡もロケ地になっているかもしれませんね。

こちらの情報は判明次第、追加してまいります。

東山紀之主演のドラマ「ふつうが一番」を楽しみにしてみましょう!

いかがだったでしょうか。

直木賞作家の藤沢周平の家族との生き様をテーマにした「ふつうが一番」。

主演の東山紀之と妻を演じる松たか子が初共演として話題になっています。

誰もがわかっているけど難しいのが「ふつうが一番」。

ドラマの放送を楽しみに待っていましょう!

 

こちらの記事も合わせてぜひどうぞ。

 
近くで放送予定のSPドラマ

「モンタージュ 三億円事件奇譚」(主演:福士蒼汰)

「居酒屋もへじ-母という字-」(主演:水谷豊)

「瀬戸内少年野球団」(主演:武井咲)

 

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