映画「めがね」鹿児島県与論島のロケ地で観光!

[記事公開日]2016年02月20日
[最終更新日]2016年07月02日

映画「めがね」の舞台となった鹿児島県与論島のロケ地で観光をしてみよう!

2007年に公開された映画「めがね」は、静かで美しい離島が印象的な映画でした。

そんな「めがね」のロケ地として使用されたのが、鹿児島県の与論島です。

鹿児島からさらに飛行機で1時間ほどかかる与論島は、美しい海、きれいな浜辺、おいしい空気がある素晴らしい離島です。

美しい景色に囲まれて、のんびり静かにロケ地巡りを楽しめる、そんな与論島の詳細を見て行きましょう。

《あらすじ》「めがね」ってどんな映画?

監督・脚本荻上直子さんによって撮影された映画「めがね」は、なにをするでもなく、どこへ行くでもなく、のんびり人生についてたそがる、そんな独特の世界観を持つドラマです。

タイトルが「めがね」であることには特に意味がないそうで、タイトルが決まった後に、出演者全員にめがねをかけさせたのだとか。

民宿「ハマダ」を舞台に、都会から来た女性がメルシー体操なる謎の体操を踊る島の人々と触れ合いながら、のんびり自由というものについて立ち止まって考える、そんな映画です。

さて、それでは鹿児島県与論島のロケ地を見て行きましょう!

映画の中で「メルシー体操」を踊っていた寺崎海岸

映画の中でもとても印象的だったメルシー体操。

そんなメルシー体操を踊っていたのが、ここ寺崎海岸です。

与論島の一番の観光名所といっても過言ではないこのビーチは多くの観光客が訪れます。

主人公も何度もこのビーチでたそがれ、考え事をしていました。

寺崎海岸でまったりたそがれて考え事をするもよし、メルシー体操をしながら記念写真を撮るもよし。

絶対に楽しめる与論島イチの観光スポットですね。

名称:
寺崎海岸

住所:
鹿児島県大島郡与論町 寺崎海岸

公式サイト:
ヨロン島観光ガイドホームページ

映画「めがね」で登場した「マリンパレス」のロケ地

映画の中で「マリンパレス」として登場した宿泊施設。

ここの実際の名前は、「星砂荘」という与論島の民宿です。

サンライズビーチからもほど近い、場所にあり美しい景観がみられます。

与論島を観光する際には、「星砂荘」に泊まるのも旅行の楽しさを倍増させてくれることでしょう。

名称:
星砂荘

住所:
鹿児島県大島郡与論町麦屋616−3

公式サイト:
星砂荘ホームページ

アクセス:
与論空港より車で10分(無料送迎あり)

映画「めがね」のメインの舞台となった「浜辺の宿・ハマダ」のロケ地

そして、映画「めがね」においてメインの舞台として利用された「浜辺の宿・ハマダ」。

映画の中では、印象的なオープンキッチンを利用してBBQをしたりしていましたね。

そんな「浜辺の宿・ハマダ」は、ヨロン島ビレッジという実在する与論島のホテルがロケ地となっています。

「めがね」で撮影された場所は、ほとんど映画のまま残されており、作品の雰囲気をそのまま楽しめるようになっています。

映画「めがね」のロケ地巡りには、絶対に外せない観光スポットですね。

名称:
ヨロン島ビレッジ

住所:
鹿児島県大島郡与論町茶花2904-6

公式サイト:
ヨロン島ビレッジホームページ

アクセス:
与論空港より車で10分(無料送迎あり)

与論島に観光に来たら外せない!絶景の百合ヶ浜

与論島の観光では絶対に外せないのが、百合ヶ浜ですね。

干潮のときにだけ現れる浜は、もう絶景です。

百合ヶ浜を見られる時間は限られているので、与論島観光の際にはタイミングを合わせて訪れるようにしましょう。

名称:
百合ヶ浜

住所:
鹿児島県大島郡与論町 百合ヶ浜

公式サイト:
ヨロン島観光ガイドホームページ

鹿児島県与論島ってどうやっていくの?

そんな鹿児島県の与論島ですが、実は地理的には鹿児島県よりも沖縄本島の近くになります。

与論島へのアクセス方法には2通りあり、飛行機で行くか、フェリーでも行くことができます。

飛行機の場合、那覇空港から40分程度、鹿児島空港からは70分程度で与論島まで行くことができます。

フェリーの場合、なんと那覇からで5時間、鹿児島からだと20時間もかかります。

せっかくなのでまったりした空気を楽しみたい方はフェリーで行くのも一興かもしれませんね。

公式サイト:
ヨロン島観光ガイドホームページ

映画「めがね」の舞台、鹿児島県与論島のロケ地を観光で満喫しよう!

いかがでしたでしょうか?

与論島には本当に美しい観光資源がたくさん眠っています。

映画の主人公のように人生に立ち止まってゆっくり考えてみるのも、いいですね。

ぜひ一度鹿児島県の与論島に足を運んでみてください。



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