岡田准一主演の映画「追憶」の舞台となった富山県富山市・氷見市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年06月22日
[最終更新日]2016年07月31日

岡田准一主演の映画「追憶」の舞台となった富山県富山市・氷見市の撮影場所のロケ地を観光してみよう!

能登半島を舞台にした一つの殺人事件をテーマにした物語が映画史に歴史を刻む。

岡田准一主演のオリジナルストーリーの映画「追憶」が2017年に公開されます。

監督の降旗康男と撮影の木村大作の大ベテランコンビは「鉄道員」や「ホタル」など映画史に残る名作を作り続けてきました。

昭和と平成を知り尽くした二人が映画「追憶」でまた一つの歴史を残します。

映画「追憶」は幼少期を能登半島で過ごした3人が一つの殺人事件を通して刑事と容疑者、被害者という形で再会、忌まわしい過去と対峙し現在を乗り越えていくヒューマンドラマ。

脚本は2015年の映画「グラスホッパー」を共に手がけた青島武と瀧本智行が担当します。

主演の岡田准一は2013年に公開された映画「永遠の0」により日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得、2016年公開の映画「海賊と呼ばれた男」でも主演を務めるなど日本映画界において絶大的な地位を確立しています。

共演者には小栗旬や長澤まさみ、木村文乃や吉岡秀隆など豪華俳優陣を揃えて日本の映画の歴史に挑みます。

そんな映画「追憶」は能登半島を舞台にした物語で富山県の富山市や氷見市の美しい光景がロケ地になりました。

映画「海賊と呼ばれた男」のロケ地のご紹介はこちら

映画「グラスホッパー」のロケ地のご紹介はこちら

《あらすじ》「追憶」ってどんな映画?

富山湾を臨む氷見漁港に佇んでいたのは富山県警捜査一課の四方篤。

目の前には少年時代を共に過ごした旧友の刺殺体があった。

四方はもう二度と会わないと誓った川端悟と殺人事件の刑事と被害者という関係で再会した。

今から25年前の1992年の冬、四方は親に捨てられた川端と田所啓太と能登半島で一緒に過ごしていた。

三人は軽食喫茶「ゆきわりそう」を営む仁科涼子と山形光男を親のように慕い、5人はまるで家族のようだった。

しかし、ある事件をきっかけに幸せだった5人の生活は終わりを告げ、3人の少年たちは離れ離れになった。

刑事となった四方が旧友の殺人事件の捜査を進めると容疑者に子供時代を共に過ごした田所啓太が浮かび上がる。

一緒に子供時代を過ごした3人が殺人事件の刑事、被害者、容疑者となって絡み合う。

25年前の秘密と、現在の事件の真実が明らかにされていくーー。

映画「追憶」のキャストをまとめてご紹介!

 

四方篤 – 岡田准一
本作の主人公で富山県警捜査一課の刑事。
少年時代のある事件から逃れるために刑事となった。
しかし、旧友が巻き込まれた殺人事件で忌まわしい過去に直面する。

田所啓太 – 小栗旬
四方と少年時代を一緒に過ごした旧友。
同じく子供時代を過ごした川端が殺害された事件の容疑者。

小栗旬が出演するのドラマや映画のロケ地をまとめてご紹介

川端悟 – 柄本佑
四方と田所と能登半島で子供時代を一緒に過ごした友人。
2017年に起きた殺人事件の被害者。

仁科涼子 – 安藤サクラ
子供時代の四方たち3人が慕ってた軽食喫茶「ゆきわりそう」の店主。

山形光男 – 吉岡秀隆
軽食喫茶「ゆきわりそう」の常連客で子供時代の四方たちにとって親のような存在。

長澤まさみ

木村文乃

映画「追憶」のスタッフ情報!

監督 – 降旗康男

脚本 – 青島武、瀧本智行

撮影 – 木村大作

映画「追憶」のメインの舞台として富山県富山市がロケ地に

映画「追憶」のメインの舞台として富山県富山市がロケ地に
出典:ぶらり北陸発

映画「追憶」では富山県富山市がメインの舞台になっています。

富山市で有名な昔ながらの情緒あふれる町並みの八尾諏訪町本通りが映画「追憶」のロケ地になりました。

石畳の道路や白壁の家々など歴史を感じさせる建造物が立ち並ぶこの道は日本の道100選の一つでもあります。

春には八尾曳山祭という富山県を代表する祭りが行われる有名な観光地ですよ。

名称:
八尾諏訪町本通り

住所:
富山県富山市八尾町諏訪町2605

アクセス:
JR高山本線 越中八尾駅から徒歩30分

富山市が誇る歓楽街の桜木町でも岡田准一が活躍!

ロケ地として富山市が富山市が誇る歓楽街の桜木町でも岡田准一が活躍!
出典:旅のキロク!

富山県富山市の歓楽街として有名なのが桜木町です。

富山の薬売りとして16世紀中頃から栄えてきた富山の中心的な場所ですね。

映画「追憶」では岡田准一が桜木町を走り回り、撮影後には街の居酒屋で地元の料理を楽しんでいたそうですよ。

北陸新幹線の開通により富山市の歓楽街の桜木町も活気を取り戻しつつあります。

時代の移り変わりと共に形を変えてきた桜木町も岡田准一ファンにとって聖地になりそうですね。

名称:
桜木町

住所:
富山県富山市桜木町9−15

アクセス:
JR富山駅より徒歩15分

映画「追憶」の冒頭で岡田准一が殺人事件に直面するロケ地が氷見漁港

映画「追憶」の冒頭で岡田准一が殺人事件に直面するロケ地が氷見漁港
出典:http://demo.menkyolive.net/

映画「追憶」では刑事役の岡田准一が旧友が被害者の殺人事件に直面します。

その舞台は富山市から車で一時間弱の先にある氷見市の氷見漁港です。

天然のいけすと言われる富山湾での漁業が盛んな氷見漁港では、春のイワシや夏のマグロ、冬のブリが全国的にも有名です。

特に特に冬のブリは氷見ブリとも呼ばれ、富山の方言で新鮮を意味する「きときと」な魚が人気ですね。

名称:
氷見漁港

住所:
富山県氷見市中央町

アクセス:
JR氷見線 氷見駅より徒歩20分

岡田准一主演の映画「追憶」の舞台となった富山県富山市・氷見市のロケ地を観光してみましょう!

いかがだったでしょうか。

映画界で新しい王者にならんとする岡田准一が主演の映画「追憶」。

監督の降旗康男と撮影の木村大作のコンビ、ロケ地が富山県の富山市や氷見市とあって味わい深い物語になりそうです。

日本映画史に一石を投じるであろう「追憶」の期待が高まりますね!

2017年の公開に向けて楽しみにまっていましょう!

 

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