実写版映画「嘘喰い」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2016年06月23日
[最終更新日]2016年07月02日

実写版映画「嘘喰い」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報を徹底解説いたします!

人気漫画の実写化の波はギャンブルと格闘を融合した漫画「嘘喰い」にまでやってきました。

2016年5月12日に発売された週刊ヤングジャンプにて、実写映画の企画が進行していると明らかになりました。

漫画「嘘喰い」は2006年から連載を開始、10周年を迎えた2016年には単行本42巻、累計発行部数は430万部以上と人気作品です。

作者の迫稔雄はデビュー作となる「嘘喰い」で連載を続け漫画界でも一目置かれる存在。

嘘喰いの特徴は深い洞察の読み合いと斬新な仕組みのギャンブル、さらにギャンブルを真っ当に成り立たせるための白熱した格闘シーンの2つが組み合わさっていること。

実写化される「嘘喰い」はどんなキャストで、どの物語を使い、どんな場所がロケ地になるのでしょうか。

現時点で判明している情報をまとめてご覧ください。

《あらすじ》「嘘喰い」ってどんな映画?

 


 
銀髪の天才ギャンブラーがいた。

その名は斑目貘、15歳の時に賭博組織の「賭郎」のメンバーを圧倒した凄腕のギャンブラーだ。

裏社会で貘は伝説となり、ギャンブルで相手の嘘を全て食い尽くすことから「嘘喰い」と呼ばれた。

貘はある日、闇金に追われていた青年の梶隆臣に出会う。

梶の助言により一儲けした貘は、梶の借金返済を手伝うことにする。

貘と梶は闇のギャンブルの世界に突入し、倶楽部「賭郎」の一員となる。

二人は普段は純真無垢な青年だが戦闘に入ると残虐な「廃ビルの悪魔」となるマルコ、物静かな老紳士ながら超人的的な戦闘力を持つ「無敗の死神」夜行妃古壱などと助けを得ながらギャンブルを続ける。

そして貘は、自身と深い因縁のある倶楽部「賭郎」を取り仕切るお屋形様と対峙するーー。

実写版映画「嘘喰い」のキャストをまとめてご紹介!

 


 
「嘘喰い」は連載10周年を迎えて実写化への企画が進行中です。

とぼけたところがありながらも無類のギャンブルの強さを誇る主人公の斑目貘を誰が演じるのか。

ネットでは生田斗真や斎藤工が候補に上がっていますね。

また、貘のパートナーになる梶隆臣を誰が演じるのかにも注目が集まります。

実写版の嘘喰いでは原作のどの物語が扱われるかにも関心が高い。

廃ビル脱出勝負やハングマン、ファラリスの雄牛などのギャンブルが使われるのでしょうか。

「マルコ役には香取慎吾しかいない」「夜行さんには藤村俊二」などいくつもの声が上がっています。

人気漫画の実写化には批判も大きくなりますが、実写版の切り札「主演、藤原竜也」の可能性も捨て切れません。

映画「嘘喰い」のキャストを楽しみに待っていましょう。

実写版映画「嘘喰い」のスタッフ情報

嘘喰いの実写化にはどんなスタッフが携わるのでしょうか。

ギャンブルのパートは実写化のイメージが付きやすいですよね。

ただ、格闘シーンに関しては特撮の技術が必要かもしれません。

いったいどんな監督がギャンブルと格闘の融合「嘘喰い」を実写化するのでしょうか。

興味はつきないですね。

実写版映画「嘘喰い」のロケ地はいったいどこ?

実写版映画「嘘喰い」のロケ地はいったいどこ?

映画「嘘喰い」では室内のロケが中心になると思われます。

廃ビル脱出勝負やファラリスの雄牛などはスタジオ撮影で可能ですね。

プロトポロス編を映画にするならば国内の無人島をロケ地にするかもしれません。

帝国タワー編が映画に使われるならば東京タワーでの撮影に期待ですね。

これら映画「嘘喰い」のロケ地に関する情報は判明次第、更新してまいります。

実写版映画「嘘喰い」の情報を楽しみにしていましょう!

いかがだったでしょうか。

2016年に入り、人気漫画の実写化は「鋼の錬金術師」「ジョジョの奇妙な冒険」、さらには「銀魂」など大型タイトルの噂が急激に広まっています。

嘘喰いと共にヤングジャンプで連載している「東京喰種 トーキョーグール」の実写化も決定しています。

果たして「嘘喰い」の映画化は成功を収めるのでしょうか。

キャストやあらすじ、ロケ地などの情報を楽しみに待っていましょう!

 

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