有村架純主演のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台となった茨城県のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年07月01日
[最終更新日]2016年07月02日

有村架純主演のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台となった茨城県のロケ地を観光してみよう!

2017年の春と夏は有村架純が日本の朝に元気をとどけます。

第96作目になるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」が2017年4月3日より放映です。

連続テレビ小説の主演はオーティションで決めることが多く、第95作目の連続テレビ小説「べっぴんさん」でもヒロインは2000人のオーディションから芳根京子に決まりました。

若手女優の登竜門とされるNHKの連続テレビ小説ですが、「ひよっこ」のヒロインの有村架純は映画「ビリギャル」の主演し、2016年には「アイアムアヒーロー」「僕だけがいない街」などで確かな実績を残しています。

また有村架純はNHKの連続テレビ小説の中でもロケ地の岩手県を盛り上げた「あまちゃん」でも出演していたことから安心感もありますね。

「ひよっこ」の原作を書いた岡田惠和は1997年のドラマ「ビーチボーイズ」や2009年の映画「おっぱいバレー」、2016年には「世界から猫が消えたなら」など幅広い作品を手がけています。

物語は東京オリンピックが開催された1964年から始まり、舞台は茨城県北西部を中心に撮影していくようですね。

《あらすじ》「ひよっこ」ってどんなドラマ?

 

1964年(昭和39年)秋、日本は目前に迫った東京オリンピックで盛り上がっていた。

茨城県の北西部にある山あいの村で育った17歳の谷田部みね子にとってオリンピックは実感が湧かなかった。

みね子の家は7人家族で秀才の兄は大学に進み父は東京に出稼ぎに行っていた。

その父が正月に帰ってこなかったことで、みね子の人生は一変する。

父を見つけて仕送りをするため、みね子は2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京する。

下町の町工場で働き始めるみね子には低賃金と長時間労働が待っていた。

仕事を終えてから父を捜す苦しい日々を続けていくが、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産する。

みね子を救ったのはかつて帰省した父が美味しいと言っていた洋食屋。

女将とその息子の料理長、コックたちと一緒に働いてみね子は成長していく。

見知らぬ町だった東京で生きているみね子は父は見つけることはできるのかーー。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のキャストをまとめてご紹介!

谷田部みね子 – 有村架純
茨城県の大家族の農家に生まれ、のんびりと育った17歳の少女。
大きな夢もなく高校卒業後は畑仕事を手伝っていつかお嫁さんにと思っていた。
出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったため、不慣れな東京に出て町工場や洋食屋で働きながら父を探す人生が始まる。

有村架純が出演するドラマや映画のロケ地をまとめてご紹介!

その他のキャスト
NHK連続テレビ小説「ひよっこ」が2017年4月3日より放映開始予定です。
「ひよっこ」で重要な役を担うと予想されるのは有村架純が演じる主人公の父親や兄などの家族、最初に働く町工場の人たち、その後に働く洋食屋の女将などでしょうか。
これらその他のキャストに関しては情報が判明次第、更新してまいります。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のスタッフ情報

作 – 岡田惠和

演出 – 黒崎博、田中正ほか

制作統括 – 菓子浩

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台である茨城県がロケ地となるか

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の舞台である茨城県がロケ地となるか

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」では主人公は茨城県の北西部の山あいの村で育った少女です。

茨城県が連続テレビ小説の主な舞台になるのは、なんと1974年に放送された第14作「鳩子の海」に次いで42年ぶり2回目となります。

NHK連ドラでのロケ地となれば地元も大いに盛り上がること間違いなしですね。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」でのロケ地については情報が判明次第、更新してまいります。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の続報を楽しみにしていましょう!

いかがだったでしょうか。

NHK連続テレビ小説の第96作目「ひよっこ」の主演は実績十分の有村架純です。

毎朝に有村架純に出会えるのはファンにとって最高の日々が始まりますね。

国民的ドラマなだけでに、他のキャストたちやロケ地に関しても注目が高まります。

ドラマ「ひよっこ」に関する続報を楽しみに待っていましょう!

 

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