妻夫木聡主演の映画「愚行録」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2016年07月16日

妻夫木聡主演の映画「愚行録」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報を徹底解説いたします!

「人間という生き物はこんなにも愚かで、哀しい」。

ある殺人事件の証言から浮かび上がる人の愚かさと哀しさを露わにした映画「愚行録」が2017年、公開です。

原作は第135回直木賞の候補になった貫井徳郎のミステリー小説。

主人公である一家殺人事件の真相に迫る週刊誌記者を演じるのは妻夫木聡、2016年は映画「殿、利息でござる!」「怒り」など安定した活躍を続けています。

物語の鍵を握る主人公の妹役には満島ひかりで、妻夫木聡との共演は2010年の映画「悪人」などでいくつもの実績を持っています。

これが長編映画で初となる監督を務めるのは石川慶監督。

人間の愚かさを綴った映画「愚行録」を見れば、心の中に抜けない棘がささるかもしれません。

《あらすじ》「愚行録」ってどんな映画?

《あらすじ》「愚行録」ってどんな映画?
出典:Twitter

エリートサラリーマンと妻、子どもが惨殺された。

世間を騒然とさせた一家殺人事件は犯人不明のまま1年が経過した。

週刊誌の記者をしている田中は改めて事件の真相を追うために取材を開始する。

関係者のインタビューから出てくるのは理想的だと思われていた被害者の夫婦の実態だ。

夫婦は誰からも好かれるような理想的な人格者ではなく、人に嫌われているような人物に見える。

被害者の夫の同僚や知人、妻の学生時代の同級生や元恋人に取材を続ける田中。

愚かなのは被害者だったのか、それとも関係者たちの嫉妬や憎しみか。

事件の真相が明らかになるにつれて、ある愚行がさらに積み重なるーー。

映画「愚行録」のキャストをまとめてご紹介!

田中 – 妻夫木聡
本作の主人公。
週刊誌の記者で1年前の一家殺人事件の真相を追うために取材を開始する。
妹の光子のことを大事に思っている。

田中光子 – 満島ひかり
週刊誌記者の田中の妹。
唯一頼れる肉親は兄だけ。

小出恵介

臼田あさ美

市川由衣

松本若菜

中村倫也

眞島秀和

濱田マリ

平田満

映画「愚行録」のスタッフ情報

監督 – 石川慶

原作 – 貫井徳郎

脚本 – 向井康介

配給 – ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野

映画「愚行録」のロケ地は東京都練馬区など都内が中心か

映画「愚行録」は東京都練馬区の大学で撮影をしたようです。

また、原作では一家惨殺事件は東京都練馬区の氷川台駅で起きています。

妻夫木聡の取材活動はいったいどんな場所で撮影されたのでしょうか。

「愚行録」の特徴である独白がどう映画で表現されるかにも注目ですね。

これら、映画「愚行録」のロケ地に関する情報は判明次第、更新してまいります。

妻夫木聡主演の映画「愚行録」を楽しみにしていましょう!

いかがだったでしょうか。

人間の愚かさをこれでもかと突き詰められる映画「愚行録」。

主演の妻夫木聡はこの映画に出演する際に、「僕たちはこの泥沼に浸かることに決めました」と表現しています。

妹の光子を演じる満島ひかりも「好んでやりたいと思う役柄ではありませんが」とコメントしています。

二人が演じる愚行録はスクリーンでどのように映し出されるのか。

哀しきミステリー映画「愚行録」を期待して待っていましょう!

 

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