実写版映画「氷菓」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2016年07月23日

実写版映画「氷菓」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報を徹底解説いたします!

「私、気になります」。

インターネットで「えるたそ〜」のフレーズで有名な推理小説の「氷菓」が実写化されるようです。

原作は2001年11月に角川スニーカー文庫で刊行された米澤穂信の推理小説で、人気の<古典部>シリーズの第1作目となります。

2012年には最強のアニメ制作会社と言われる京都アニメーションによりテレビアニメ化されて人気が爆発、各種のアニメ人気投票で1位を獲得するなど絶大な人気を誇っています。

大人気の「氷菓」は映画のエキストラ募集などで実写化はほぼ確定と言った状況です。

大人気のヒロイン「えるたそ」こと「千反田える」はいったい誰が演じるのか。

ネット上では主人公がジャニーズのSexy Zoneのセンターの佐藤勝利、ヒロインが剛力彩芽という噂が広まっていますが、いったいどんなキャストになるのでしょうか。

映画公開に向けて実写版映画「氷菓」が大きな話題になっていきそうですね。

《あらすじ》「氷菓」ってどんな映画?

《あらすじ》「氷菓」ってどんな映画?
出典:http://neoapo.wood-function.com/

神山高校1年生の折木奉太郎は何事にも関わらない省エネ主義だ。

部活動に入るつもりはなかったものの、姉に押されて廃部寸前だった古典部に入る。

そこにいたのは一身上の都合で古典部に入った同級生の千反田える。

えるは33年前に神山高校の古典部で失踪した伯父の謎を解こうとしていた。

日常の謎を解き明かしていくうちに、33年前に発行された古典部の文集「氷菓」と歴史ある学園祭に秘められた事実に気付いていく。

省エネ主義の奉太郎はえるに振り回されながらも、「氷菓」の真相に迫っていくーー。

実写版映画「氷菓」のキャストをまとめてご紹介!

折木 奉太郎 – ?
本作の主人公で神山高校の男子生徒。
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に、だ。」がモットーの超省エネ主義者。
部活動には興味がなかったが姉に押されて廃部寸前の古典部に入る。
そこで同級生の千反田えるに頼られて成り行きで探偵役を務める。
「さいですか」とぼやくのが癖。

千反田 える – ?
本作のヒロインで神山高校の女子生徒。
「豪農」千反田家の一人娘では普段は穏やかな物腰と丁寧な言葉遣い。
しかし、興味があることを見つけると口癖の「わたし、気になります」と目を輝かせて活発になる。
33年前の古典部部長であり消息を絶った伯父の関谷純の謎を解くために古典部に入部する。

福部里志 – ?
神山高校の男子生徒。
親友の奉太郎に誘われて古典部に入る。
雑学に詳しく現代史から推理小説まで広範な知識を持つ。
豊富な情報量を持つが自分で推理はせず「データベースは結論を出せない」が口癖。

伊原摩耶花 – ?
神山高校の女子生徒。
福部里志の後を追って古典部に入る。
穏やかな容姿の一方で性格は強烈。
「七色の毒舌」を持ち、他人のミスに容赦なく自らの失敗にも厳しいストイックな人間。

実写版映画「氷菓」のスタッフ情報

原作 – 米澤穂信

脚本・ 監督 – 安里麻里

制作 – 角川大映スタジオ

実写版映画「氷菓」のロケ地は群馬県や栃木県か

実写版映画「氷菓」はすでに群馬県安中市や栃木県のさくら市と足利市でエキストラを募集、すでに撮影が終了しているようです。

いったいどんな場所が実写版映画「氷菓」のロケ地になったのでしょうか。

これら映画「氷菓」のロケ地に関する情報は判明次第、更新してまいります。

実写版映画「氷菓」の神山高校のロケ地は栃木県さくら市の旧喜連川高校か

実写版映画「氷菓」のロケ地は群馬県や栃木県か
出典:https://www.tochigi-film.jp/

実写版映画「氷菓」で物語の舞台になる神山高校のロケ地になる可能性が高いのが栃木県さくら市の旧喜連川高校です。

氏家高校との統合で平成19年度をもって閉校しましたが、2008年の映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を皮切りに2012年の映画「悪の教典」などのロケ地になりました。

閉校して残っている学校をロケに使うのは学校を舞台にする作品の定番だけに旧喜連川高等学校が実写版映画「氷菓」で使われた可能性がありそうです。

■基本情報
名称:旧喜連川高等学校
住所:栃木県さくら市喜連川561
アクセス:東北自動車道 矢板ICより車で35分

「氷菓」の聖地の岐阜県高山市は映画でも出てくる?

「氷菓」の聖地の岐阜県高山市は映画でも出てくる?

小説では物語の舞台は「中部地方にあると推定される緑豊かな地方都市」となっていますが、アニメ版の舞台のロケハンは作者の出身地である岐阜県高山市で行われました。

飛騨高山に流れる宮川にかかる鍛冶橋と弥生橋、商店街や白山神社などがアニメに登場し、高山市には氷菓の聖地巡礼をするファンが訪れています。

高山市では公式ガイドマップも作成してオフィシャルで盛り上がっているんですよ。

実写版映画「氷菓」でも高山市でロケをするかに注目ですね。

実写版映画「氷菓」を楽しみにしていましょう!

いかがだったでしょうか。

大人気の<古典部>シリーズ、アニメで絶大な指示を得ている「氷菓」はどんなキャストで実写化されるのか。

アニメファンやキャストのファンも巻き込んで大きな騒ぎになりそうです。

<古典部>シリーズは2016年11月ごろにシリーズ第6弾の新作を予定していることから、その兼ね合いにも注目ですね。

世間を騒がすこと必死の実写版映画「氷菓」の情報を楽しみに待っていましょう!



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