リリー・フランキー主演の映画「美しい星」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2016年07月23日

リリー・フランキー主演の映画「美しい星」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報まとめ!

勘違い家族が地球を守るために大暴走。

三島由紀夫原作の中でも異色のSF映画「美しい星」が2017年5月、公開です。

原作は地球という美しい星で自分たちは宇宙人だと覚醒したある家族が核戦争勃発の恐怖に怯える人類を救うために立ち上がるための物語。

ミシマ文学でも珍しいSF小説「美しい星」は1962年に発表、現在までで45万部のロングセラーとなっています。

50年 超の歳月を経て「美しい星」を現代版にアレンジ、主人公で宇宙人家族の父親をリリー・フランキー。

長男役には亀梨和也、長女役には橋本愛、母親役には中嶋朋子が共演して2017年の宇宙人家族を演じます。

監督は2012年の映画「桐島、部活やめるってよ」で有名な吉田大八で、三島由紀夫が見た現代版の「美しい星」を作り上げます。

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《あらすじ》「美しい星」ってどんな映画?

《あらすじ》「美しい星」ってどんな映画?
出典:http://gaga.ne.jp/hoshi/

53歳の大杉重一郎は「当たらない」ことで有名なテレビ気象予報士だ。

悪くない給料をもらい、大きな問題もなく気楽に人生を過ごしていた。

ある日、重一郎は人生を変えるとんでもないモノと遭遇する。

それは空飛ぶ円盤のUFOだ!

重一郎はUFOと出会って覚醒し、自分が火星人だと自覚する。

父親の重一郎だけでなく、長男でフリーターの一雄は水星人、長女で女子大生の暁子は金星人に目覚める。

3人はそれぞれの母星から使命を受け取り、太陽系3番目の惑星である美しい星の地球を自らの手で救おうと奮闘する。

しかし、大杉家の3人は宇宙人を装った頭がおかしくなった人たちとしか周囲に思われない。

一方、家族を支えるはずの母親の伊余子は地球人の自覚があるものの、暇を持て余して怪しい「美しい水」ビジネスに手を染める。

めちゃくな勘違い家族は美しい星を本当に救うのかーー。

映画「美しい星」のキャストをまとめてご紹介!

大杉重一郎 – リリー・フランキー
本作の主人公で大杉家の父親で53歳。
当たらないことで有名なテレビのお天気キャスター。
悪くない給料で若くて可愛い愛人もいていい加減に生きてきた。
UFOと出会うことで火星人に覚醒して美しい地球を守るため情熱と使命感に燃える。

大杉一雄 – 亀梨和也
大杉家の長男で27歳。
大学卒業後は定職につかず自転車便のメッセンジャーのアルバイトをしている。
高い理想とプライドからそれなりの就職先を拒否して家族を困らせていた。
UFOに出会い知性を司る水星人に覚醒する。

大杉暁子 – 橋本愛
大杉家の長女で大学生の20歳。
美しいあまりに学校で浮かないように注意を払うも、男子たちからの特別扱いに苦慮していた。
UFOに出会い美を象徴する金星人に覚醒する。

大杉伊余子 – 中島朋子
大杉家の母親で49歳。
子育ても一段落して退屈していた。
家族が宇宙人として覚醒する一方で地球人のまま存在、「魔法の水」ビジネスにはまり込んでいく。

映画「美しい星」のスタッフ情報

原作:三島由紀夫

監督:吉田大八

脚本:甲斐聖太郎・吉田大八

配給:ギャガ

制作プロダクション:リクリ

製作:「美しい星」製作委員会

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映画「美しい星」のロケ地は都内が中心

映画「美しい星」は都内を中心にロケを行ったようです。

宇宙人に扮する姿での撮影であればかなり目立ったはずですが、目撃情報がほとんどありません。

宇宙人覚醒後の生活はスタジオを中心に撮影したのでしょうか。

長男役の亀梨和也はメッセンジャーボーイのアルバイト姿がお台場海浜公園や埼玉新都心で目撃されていますね。

これら映画「美しい星」のロケ地に関する情報は判明次第、更新して参ります。

リリー・フランキー主演の映画「美しい星」を楽しみにしていましょう!

いかがだったでしょうか。

三島由紀夫が1962年に発表したSF小説「美しい星」が2017年に映画化されます。

現代を三島由紀夫が見たらどんなSFを考えるのか、現代版の「美しい星」の展開に期待が高まりますね。

主演のリリー・フランキーのほか亀梨和也や橋本愛らがどんな宇宙人ぶりを披露するのか。

映画「美しい星」を楽しみにしていましょう!

 

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