阿部寛主演の映画「恋妻家宮本 KOISAIKA MIYAMOTO」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2016年07月23日
[最終更新日]2016年08月26日

阿部寛主演の映画「恋妻家宮本 KOISAIKA MIYAMOTO」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報を徹底解説いたします!

阿部寛と天海祐希が一つの夫婦の形を見せる。

重松清の2013年の小説「ファミレス」を原作にした映画「恋妻家宮本」が2017年1月、公開です。

2011年のドラマ「家政婦のミタ」から1998年の「GTO」まで長らく人気ドラマの脚本を手がけてきた遊川和彦が初の監督となります。

主演の阿部寛は映画界においては「トリック」や「テルマエロマエ」など必ず人気作に仕上げる実力を持ち、2016年も「海よりもまだ深く」や「疾風ロンド」と主演作が相次ぐ。

阿部寛の妻役には天海祐希でドラマでは脚本家としての遊川和彦と多くのタッグを組んできた実績を持ちます。

熟年離婚の危機に陥った夫婦を実力派の二人がどう演じ、家族というものの価値を表現するのかに注目です。

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《あらすじ》「恋妻家宮本」ってどんな映画?

《あらすじ》「恋妻家宮本」ってどんな映画?
出典:http://info.toho.co.jp/

宮本陽平と美代子は学生時代に合コンで知り合った。

卒業と同時にできちゃった婚をし、その後は平穏な25年の結婚生活を過ごした。

陽平は教師としてマジメに働き浮気もせずに家庭を守ってきた。

息子夫婦が福島に転勤で旅立ち、25年ぶりの二人きりの生活がはじまり、美代子はつい飲み過ぎてつぶれてしまう。

そんな夜、陽平は妻の記入欄が書き込まれた離婚届を発見する。

穏やかだった結婚生活のどこに問題があったのか。

動揺する陽平は妻に問いただすこともできない。

教え子や趣味の料理教室の仲間たちに相談すると妻の浮気を示唆されてさらに混乱する。

そんな時、美代子は家を飛び出してしまうーー。

映画「恋妻家宮本」のキャストをまとめてご紹介!

宮本陽平 – 阿部寛
大学時代 – 工藤阿須加
本作の主人公。
大学卒業してすぐに結婚、子供を持つ。
教師として25年間働き穏やかな家庭を守っていると思っていた。
息子が独り立ちし妻と二人きりになった時に妻が準備していた離婚届を発見する。

阿部寛が出演するのドラマや映画のロケ地をまとめてご紹介!

宮本美代子 – 天海祐希
大学時代 – 早見あかり
陽平の妻。
25年間、夫と子供と生活してきたが隠れて離婚届を準備していた。
そしてある日、家を飛び出す。

五十嵐真珠 – 菅野美穂
宮本陽平が通う料理教室の仲間。
容姿端麗だが毒舌で夫の悪口ばかり。

門倉すみれ – 相武紗季
宮本陽平が通う料理教室の仲間。
明るい性格で婚約者との、のろけ話ばかり。

井上礼子 – 富司純子
中学校教師の陽平の教え子の祖母。
正論を振りかざす陽平の天敵。

五十嵐幸次 – 佐藤二朗
妻の真珠とケンカが絶えない夫。

映画「恋妻家宮本」のスタッフ情報

原作 – 重松清『ファミレス』

監督・脚本 – 遊川和彦

製作 – 電通

制作プロダクション – ビデオプランニング

配給 – 東宝

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映画「恋妻家宮本」で重要なファミレスのロケ地は千葉県我孫子市の旧レストランステラ

映画「恋妻家宮本」で重要なファミレスのロケ地は千葉県我孫子市の旧レストランステラ
出典:食べログ

映画「恋妻家宮本」の原作名はファミレスです。

料理が趣味の人々が集まり、いろんなグルメが登場するのが特徴です。

食べることに注目する物語で出てくる「ファミレス」のロケ地には、千葉県我孫子市にある旧レストランステラを「デニーズ」のセットを組んで撮影しました。

原作は題名の「ファミレス」をファミリーレストランのほか、ファミリー(家族)レスという意味でも使っていますよ。

■基本情報
名称:旧レストランステラ
住所:千葉県我孫子市布佐785
アクセス:JR成田線 布佐駅より徒歩20分

映画「恋妻家宮本」のロケ地は関東近郊で

映画「恋妻家宮本」は関東近郊をロケ地としました。

茨城県鹿嶋市宮中4丁目のスナック街、茨城県守谷市の新守谷駅周辺でも撮影したようです。

ロケ地の勧誘に力を入れている栃木県足利市も舞台になりました。

これら映画「恋妻家宮本」のロケ地に関する詳細な情報は判明次第、更新してまいります。

阿部寛主演の映画「恋妻家宮本 KOISAIKA MIYAMOTO」を楽しみにしていましょう!

いかがだったでしょうか。

実力派の阿部寛と天海祐希による夫婦の物語は邦画好きにはたまらない展開です。

「家政婦のミタ」などの脚本で有名な遊川和彦が初の監督とあって関係者からの注目度も高い。

映画「恋妻家宮本 KOISAIKA MIYAMOTO」を楽しみにしていましょう!

 

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