鈴木保奈美主演のドラマ「ノンママ白書」のキャスト・あらすじ・ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2016年07月24日

鈴木保奈美主演のドラマ「ノンママ白書」のキャスト・あらすじ・ロケ地情報を徹底解説いたします。

「東京ラブストーリー」で25歳の時にヒロインを演じた鈴木保奈美が50歳の夏に再びヒロインを演じる。

現代のアラフィフ女性の生き様を描くドラマ「ノンママ白書」が2016年8月13日、フジテレビ系列で23時40分より全7回の放送です。

男女雇用機会均等法が施行されたばかりの1989年入社組は2016年の現代ではアラフィフとして社会で働いています。

初めての女性総合職として仕事だけに打ち込まざるをえなかった世代をメインにしたドラマは、現代の社会人に大きな反響を呼びそうですね。

ドラマと連動して香山リカが書籍「ノンママという生き方~子のない女はダメですか?~」を発刊、アラフィフのノンママが社会に大きな波を起こしていくようです。

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《あらすじ》「ノンママ白書」ってどんなドラマ?

《あらすじ》「ノンママ白書」ってどんなドラマ?
出典:http://tokai-tv.com/

東京の中堅広告代理店で勤務する土井玲子は49歳でバツイチの子無し。

男女雇用機会均等法(コキン法)が施行されたばかりの1989年入社組だ。

コキン法で第一世代の土井は上司は男しかおらず、働く女性の手本として社会に飛び込んだ。

自身も会社も手探りのルールの中で冷たい目や理不尽な仕打ちに耐え、無我夢中で仕事に取り組んできた。

大きなプロジェクトも任されるようになったが、仕事を優先したため子供を産まないノンママとして生きている。

しかし、時代は変わり世の中は女性に仕事と子供を産むことを要求するようになった。

ワーキングマザー(ワーママ)推進の現代で、ノンママの土井は孤独と戦いながら働き、恋もするーー。

ドラマ「ノンママ白書」のキャストをまとめてご紹介!

土井玲子 – 鈴木保奈美
本作の主人公で49歳。
バツイチ子無しの独身で中堅広告代理店勤務。
男女雇用機会均等法(コキン法)の第一世代として家庭よりも仕事を優先して生きて来た。
働き子供も育てる女性を推進する現代の風潮に悩んでいる。

大野愛美 – 菊池桃子
土井と同じ中堅広告代理店で働いている。
独身のノンママ。

葉山佳代子 – 渡辺真起子
既婚者だが子供はいないフリーのルポライター。

塚本梨々花 – 南沢奈央
土井の部下で子供のいるワーキングマザー。

本城司 – 高橋克典
土井や大野の同期でバツイチ。

小中荘太 – 濵田崇裕(ジャニーズWEST)

山田月 – 堀田茜

佐竹誠三浦 – 祐太朗

吉沢達夫 – 坂本充広

三上賢二 – 増田修一朗

佐藤幸太郎 – 近藤芳正

木村良平 – 佐戸井けん太

野村佳奈 – 内山理名

ドラマ「ノンママ白書」のスタッフ情報!

脚本 – 伴一彦

連動書籍 – 香山リカ「ノンママという生き方~子のない女はダメですか?~」

音楽 – 白石めぐみ

企画 – 横田誠

企画・プロデュース – 栗原美和子

プロデュース – 後藤勝利、山崎淳子

演出 – 佐藤祐市、松木創

制作著作 – 共同テレビジョン

制作 – 東海テレビ

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ドラマ「ノンママ白書」のロケ地は東京の築地周辺

ドラマ「ノンママ白書」のロケ地は東京の築地周辺

ドラマ「ノンママ白書」は主人公の鈴木保奈美たちは中堅広告代理店で働いています。

ロケは東京都中央区の築地の周辺で行っているようです。

築地近辺には大手広告代理店の電通や大手メディアの朝日新聞の本社などがあり、業界関係者にとっては身近な場所ですね。

■基本情報
名称:築地市場
住所:東京都中央区築地5丁目2−1
アクセス:都営大江戸線 築地市場駅周辺

鈴木保奈美主演のドラマ「ノンママ白書」を楽しみにしていましょう!

いかがだったでしょうか。

東京ラブストーリーのヒロインだった鈴木保奈美が2016年の夏に50歳を迎えるという事実は、ドラマ好きにとっては感慨深いものですよね。

その鈴木保奈美がアラフィフの働く女性の苦悩を演じることで社会的にも大きな波を起こすかもしれません。

鈴木保奈美主演でフジテレビのドラマは過去の輝きを取り戻すのか。

ドラマ「ノンママ白書」を楽しみにしていましょう!

 

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