SixTONES主演の映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」の舞台となった沖縄県うるま市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年07月27日

SixTONESのジェシーと松村北斗、田中樹が主演の映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」の舞台となった沖縄県うるま市の撮影場所のロケ地を観光してみよう!

ジャニーズの新時代を担う「SixTONES(ストーンズ)」の3人がはちゃめちゃな青春フルスロットル(SF)エンタテイメントを届けます。

ストーンズのジェシーと松村北斗、田中樹が主演の映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」が2016年9月3日、公開です。

オリジナル原作で、普通の高校生でありながら世界の平和に影響する特殊能力「バカフライエフェクト」を持つ男とその仲間たちの物語。

海のない栃木県のサーフィン部のメンバーたちが青春や恋愛だけでなく、日本政府やテロリストたちと対峙する大規模なSF要素も持つはちゃめちゃなエンタテイメント作品です。

ヒロインに竹富聖花が出演、船越英一郎や要潤、西村和彦やブラザートムなど豪華俳優陣が揃ってストーンズの3人を盛り上げます。

《あらすじ》「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」ってどんな映画?

《あらすじ》「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」ってどんな映画?
出典:「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」ロゴ (c)2016「バニラボーイ」製作委員会

海のない栃木県のある高校にはサーフィン部があった。

太田和毅はそのサーフィン部に所属する見た目は平凡な高校生だ。

しかし、太田が何事もなく毎日を過ごせば世界の平和が保たれるという超人的な能力を持つ世界の重要人物だった。

本人は「バカフライエフェクト」と呼ばれる特殊能力に気づいていないが、日本政府は秘密裏で太田を監視していた。

そんな太田が心の均衡が保てない状態、恋に落ちたことで世界が混乱する。

太田をめぐり日本政府やNSA(米国家安全保障局)、テロリストまで絡んだ大事件に発展する。

太田は友人の林と松永と共に、初恋の成功と世界の平和を守れるのかーー。

映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」のキャストをまとめてご紹介!

太田和毅 – ジェシー(ジャニーズJr.「SixTONES」)
「バカフライエフェクト」という世界平和を揺るがす驚異的な能力を持つ。
自身はそのことに全く気がつかない天然な高校生。

林秀太 – 松村北斗(ジャニーズJr.「SixTONES」)
和毅の幼なじみ。
自分の天才さを鼻にかけることも。

松永英男 – 田中樹(ジャニーズJr.「SixTONES」)
和毅の幼なじみ。
頭が良い上にズバ抜けた身体能力も持つ。

三井清美 – 竹富聖花
才色兼備の転校生。
その魅力に和毅が一目惚れしてしまう。

小西成弥

前田航基

美山加恋

山崎萌香

要潤

ブラザートム

西村和彦

姜暢雄

北川弘美

高橋ユウ

船越英一郎

映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」のスタッフ情報!

監督 – 根本和政

脚本 – 保木本真也、根本和政

配給 – クロックワークス

映画「バニラボーイ」で登場する栃木県の高校のモデルとなったロケ地は旧喜連川高校

映画「バニラボーイ」で登場する栃木県の高校のモデルとなったロケ地は旧喜連川高校
出典:https://www.tochigi-film.jp/

映画「バニラボーイ」は海のない栃木県の高校のサーフィン部の物語です。

普段の高校生活のロケ地は実際の栃木県さくら市の旧喜連川高校がロケ地になったようですね。

喜連川高校は氏家高校と統合、2008年3月をもって閉校しました。

その後、映画のロケ誘致に積極的な栃木県の方針のもと2008年の映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」などの撮影にも使われています。

2017年公開とされる実写版映画「氷菓」のロケ地にもなっているようですね。

■基本情報
名称:旧喜連川高等学校
住所:栃木県さくら市喜連川561
アクセス:東北自動車道 矢板ICより車で35分

映画「バニラボーイ」で沖縄旅行でロケ地となった観光の中心街「国際通り」

映画「バニラボーイ」で沖縄旅行でロケ地となった観光の中心街「国際通り」
出典:http://renewal.madp.jp/

映画「バニラボーイ」では普段の高校生活は栃木県を舞台にしていますが、沖縄旅行が重要なパートになっています。

沖縄に来て浮かれるジェシーたちの演技に注目ですね。

映画では沖縄県の観光の中心街の「国際通り」がロケ地になりました。

那覇空港からモノレールのゆいレールで旭橋駅から牧志駅までの2キロほどの道で、沖縄を代表するお土産屋や居酒屋などが立ち並ぶ日本でもトップクラスに活気のあふれる通りです。

戦後から驚異的な発展を遂げた「奇跡のワンマイル」と呼ばれる国際通りには沖縄観光には絶対に外せない名所です。

■基本情報
名称:国際通り
住所:沖縄県那覇市牧志1丁目など
公式サイト:<リンク> 国際通りホームページ
アクセス:ゆいレール 旭橋駅から牧志駅までの間

映画「バニラボーイ」の沖縄旅行のロケ地のメイン・うるま市の観光名所「海中道路」

映画「バニラボーイ」の沖縄旅行のロケ地のメイン・うるま市の観光名所「海中道路」
出典:3丁目のhiroの日記帳

映画「バニラボーイ」では、旅行のロケ地には沖縄県うるま市がメインになっているようです。

うるま市の観光名所として沖縄県全体でも有名なのが全長約5kmで通行無料の道路「海中道路」です。

本島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島へアクセスする道路ですが、両サイドに海が広がり晴れた日のドライブは世界で最高級の気持ち良さですよ。

■基本情報
名称:海中道路(うるま市海の文化資料館)
住所:沖縄県うるま市与那城屋平4
アクセス:沖縄自動車道 沖縄北ICより車で30分

世界遺産にも登録された沖縄で最古の城「勝連城」もロケ地に!

世界遺産にも登録された沖縄で最古の城「勝連城」もロケ地に!

沖縄県では本州にある江戸時代の城などとは趣の異なった城が残っています。

その沖縄でも現存する最古の城として2000年にユネスコの世界遺産にも登録された「勝連城(かつれんじょう・かつれんぐすく)」も映画「バニラボーイ」のロケ地になりました。

その歴史は5世紀に海外貿易で繁栄をもたらした阿麻和利が居城していました。

頂上に登ると周囲に広がる美しい青い海が一望できる景勝地でもありますね。

■基本情報
名称:勝連城
住所:沖縄県うるま市勝連南風原3908
公式サイト:<リンク> 勝連城ホームページ
アクセス:沖縄自動車道 沖縄北ICより車で25分

うるま市の具志川総合グラウンドも映画のロケ地に

うるま市の具志川総合グラウンドも映画のロケ地に
出典:http://www.sports-commission.okinawa/

市内の中心的なスポーツ施設のうるま市具志川総合グラウンドも映画「バニラボーイ」のロケ地になりました。

昔から陸上競技が行われてきた歴史あるグラウンドで広大な敷地を誇ります。

競技場周辺ものびのびした広場があり散策にも最適です。

■基本情報
名称:うるま市具志川総合グラウンド
住所:沖縄県うるま市字大田427
アクセス:沖縄自動車道 沖縄北ICより車で15分

映画「バニラボーイ」ではしゃぐ沖縄の海のロケ地は「かりゆしビーチ」

映画「バニラボーイ」ではしゃぐ沖縄の海のロケ地は「かりゆしビーチ」
出典:http://mahalo39.exblog.jp/

沖縄を舞台にすれば美しい海が出てくるのは当然です。

映画「バニラボーイ」で人々がはしゃぐ海は「かりゆしビーチ」がロケ地になりました。

エメラルドグリーンの海を120%楽しめるビーチで、体験ダイビングやスタンドアップパドル、フライボードやホバーボードなどこれでもかと海のアクティビティーが揃っています。

沖縄県全体でも遊びのレベルがトップクラスの最高のビーチですね。

■基本情報
名称:かりゆしビーチ
住所:沖縄県名護市喜瀬1996
公式サイト:<リンク> かりゆしビーチ ホームページ
アクセス:沖縄自動車道 許田ICより車で5分

ロケ地だけじゃない!沖縄県うるま市の魅力的な観光情報をまとめてお届け!

ここからは、映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」のロケ地の沖縄県うるま市の観光情報をまとめてお届けします。

映画で沖縄旅行の中心となったうるま市はロケ地だった海中道路の他にも観光名所が盛りだくさん。

沖縄随一の闘牛や最古の城など観光で最高の気分を味わえますよ。

沖縄県随一の闘牛どころのうるま市で楽しむ闘牛

沖縄県随一の闘牛どころのうるま市で楽しむ闘牛
出典:http://www.urumajikan.com/

沖縄で闘牛は「ウシオーラセー」と呼ばれて古くから娯楽として発展してきました。

中でもうるま市は「県内随一の闘牛どころ」として知られ、伝統的な行事として闘牛が行われています。

平成19年5月に完成した「うるま市石川多目的ドーム」では県内初のドーム型闘牛場となり沖縄県闘牛組合連合会が主催する県内最大規模の「全島闘牛大会」を含め年間約20回の闘牛大会が開催されています。

海外の闘牛の様に牛と人が戦うのではなく、牛同士の激しい争いは沖縄県だからこそ楽しめるイベントですよ。

■基本情報
名称:石川多目的ドーム
住所:沖縄県うるま市石川2298−1
アクセス:沖縄自動車道 石川ICよりすぐ

うるま市にある沖縄の命があふれるビオトープの植物園「ビオスの丘」

うるま市にある沖縄の命があふれるビオトープの植物園「ビオスの丘」
出典:http://www.sports-commission.okinawa/

約7万5千坪の広大な敷地面積で沖縄の生態系が見られるビオトープの植物園が「ビオスの丘」です。

名称の「ビオス」はギリシア語で「生命」という意味で、うるま市で長い歴史をもって栽培されてきた花や木が生い茂る森、野生の蘭や沖縄に自生する植物を観賞できる場所です。

植物に集まる昆虫や鳥、動物たちとも触れ合える沖縄の大自然を感じれれる植物園になっています。

全長2キロの散策コースは気持ち良く、水牛の牛車に乗ったり観覧舟に乗って水路を周遊するなど楽しみ方は盛りだくさんですよ。

■基本情報
名称:ビオスの丘
住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅961−30
公式サイト:<リンク> ビオスの丘ホームページ
アクセス:沖縄自動車道 石川ICより車で5分

うるま市で海に行くなら人気スポットの「宇堅ビーチ」

うるま市で海に行くなら人気スポットの「宇堅ビーチ」
出典:http://www.plat-okinawa.jp/

観光名所の多いうるま市ですが沖縄に来たからにはやはり海は外せません。

うるま市で最も人気のあるのが東海岸の金武湾に面した人工のビーチの「宇堅(うけん)ビーチ」。

浅瀬の海で海水浴が楽しめるほかウミガメも産卵に来るほど美しい砂浜です。

東海岸のため日の出が眺められ、ジェットスキーやウェイクボード、バーベキューも楽しめる大人気のビーチですよ。

■基本情報
名称:宇堅ビーチ
住所:沖縄県うるま市宇堅644−3
アクセス:沖縄自動車道 沖縄北ICより車で15分

うまいものたくさん!沖縄県うるま市のグルメ情報をまとめてお届け!

ここからは、映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」のロケ地の沖縄県うるま市のグルメ情報をまとめてお届けします。

独特の味わいの沖縄料理は全国に広がり人気を得ています。

現地だからこそ味わえる、うるま市の沖縄料理は格別ですよ。

うるま市で大人気の沖縄料理店「榮料理店」

うるま市で大人気の沖縄料理店「榮料理店」
出典:食べログ

沖縄に旅行にきたなら現地の料理を味わいたいものですよね。

うるま市で大人気の沖縄料理店が「榮(さかえ)料理店」です。

近海の新鮮な魚介類、地元の野菜や果物類をふんだんにつかった球料理・沖縄家庭料理がそろっています。

刺身、ジーマーミー(落花生)豆腐、紅豚アグーの炭火焼、やんばる若鶏の唐揚げなど骨の髄まで沖縄料理を楽しめますよ。

■基本情報
名称:榮料理店
住所:沖縄県うるま市石川1-27-35
公式サイト:<リンク> 榮料理店ホームページ
アクセス:沖縄自動車道 石川ICより車ですぐ

沖縄最高とも言われるかき氷の「瑠庵+島色」

沖縄最高とも言われるかき氷の「瑠庵+島色」
出典:食べログ

沖縄で最高とも言われるかき氷を提供するのが「瑠庵+島色(ruan+shimairo)」です。

人気メニュー「たんかん」は鮮やかな黄色のかき氷で大ぶりな姿がテンションを高めてくれます。

かき氷には多数のメニューがありいちごにマンゴー、抹茶や季節の一品もあり客にとってはうれしい悲鳴ですね。

手作りシロップのかき氷が食べられる「瑠庵」と、陶房ギャラリー「島色」のコラボ店で、オシャレな店の作りも手伝って観光気分を楽しめる楽しい場所になっています。

■基本情報
名称:瑠庵+島色(ruan+shimairo)
住所:沖縄県うるま市与那城桃原町428-2
公式サイト:<リンク> 瑠庵+島色 食べログページ
アクセス:沖縄自動車道 沖縄北ICより車で35分

うるま市で沖縄そばを味わうなら「まるやす」

うるま市で沖縄そばを味わうなら「まるやす」
出典:食べログ

沖縄の郷土料理として全国的に広がっているのが沖縄そばです。

うるま市で最も有名といわれるのが「まるやす」。

沖縄そばはカツオだしが一般的ですが、まるやすは豚骨ベースの出汁が特徴です。

さらに自家製麺で独自の味わいを追求、もちもちの麺と豚骨ベースの沖縄そばが人気で行列のできる沖縄そば屋です。

■基本情報
名称:まるやす
住所:沖縄県うるま市具志川2921番地
公式サイト:<リンク> まるやす 食べログページ
アクセス:沖縄自動車道 沖縄北ICより車で10分

SixTONESのジェシー、松村北斗、田中樹が主演の映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」の舞台となった沖縄県うるま市のロケ地を観光してみましょう!

いかがだったでしょうか。

ジャニーズの時代を担うジェシー、松村北斗、田中樹の3人が主演の映画「バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」。

オリジナル原作でありながら豪華な俳優陣が脇を固めてジャニーズファンにとっては大人気の映画になりますね。

映画の舞台となった旅行先の沖縄県うるま市は観光名所も多く、沖縄の深い味わいを楽しめる場所です。

映画「バニラボーイ」のロケ地を巡りながら、沖縄県うるま市の観光も楽しんでみましょう!



<sponsored link>


関連記事



<sponsored link>