伊藤英明主演の映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の舞台となった鹿児島県鹿児島市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年08月05日
[最終更新日]2016年08月06日

伊藤英明主演の映画「LIMIT OF LOVE 海猿 -リミット・オブ・ラブ-」の舞台となった鹿児島県鹿児島市の撮影場所のロケ地を観光してみよう!

「愛でしか、救えない。」

大人気の海猿シリーズは2004年の映画「ウミザル」、2005年のドラマ「EVOLUTION」に続き、シリーズ全体では3作目となる映画「LIMIT OF LOVE 海猿」は2006年5月に公開されました。

「リミットオブラブ」は観客動員数530万人、興行収入71億円の大ヒットを記録し、2006年公開の邦画実写映画で興行収入第一位となりました。

撮影にはいつものように海上保安庁が船艇を提供するなどの協力を行い、「海猿」の漫画・テレビ・映画での公開以降、海上保安官の志願者数が激増するという社会現象まで巻き起こしています。

海猿シリーズで鉄板の主人公の伊藤英明、ヒロインの加藤あい、佐藤隆太などの存在価値はシリーズを追うごとに増していきますね。

「LIMIT OF LOVE 海猿」は原作の関門海峡での撮影が物理的に難しかったため、舞台を鹿児島湾に変えてロケを行いました。

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《あらすじ》「LIMIT OF LOVE 海猿 -リミット・オブ・ラブ-」ってどんな映画?

《あらすじ》「LIMIT OF LOVE 海猿」ってどんな映画?
出典:http://cinema.pia.co.jp/

仙崎大輔は潜水士となって2年がたった。

海上保安大学校、横浜でのPL型巡視船「ながれ」にの経験を経て鹿児島・第十管区に異動となり機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。

海上保安大学校時代に知り合った恋人の伊沢環菜とは遠距離恋愛を続けているが、その仲はやや複雑になっていた。

ある日、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生する。

仙崎はいつものようにバディの吉岡たちと現場に駆けつける。

そこには凄まじい早さで浸水し傾いていく巨大な船の姿があった。

9階建ビルに匹敵する船内には195台もの車両が積載、引火すれば大爆発の危険がある。

パニックを起こして逃げ惑う620人の乗客、なんとそこには偶然に船に乗っていた環菜の姿もあった。

最後まであきらめずに救助活動を続ける仙崎だったが、極限状態に限界がくる。

沈みゆく船の中、力を使い果たした仙崎の声は爆発音にかき消されていくーー。

映画「LIMIT OF LOVE 海猿 -リミット・オブ・ラブ-」のキャストをまとめてご紹介!

仙崎大輔 – 伊藤英明
本作の主人公で27歳になった潜水士。
一等海上保安士、第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・機動救難士・潜水士。
広島県呉市の海上保安大学校、神奈川県横浜市での海上保安部所属PL型巡視船「ながれ」に配属などの経験を経て潜水士として成長している。

伊藤英明が出演するのドラマや映画のロケ地をまとめてご紹介

伊沢環菜 – 加藤あい
本作のヒロインで26歳になったデザイナー。
縫製スタジオ「リアンリアン」で働いている。
移動中に乗った大型フェリー・くろーばー号の座礁事故に巻き込まれる。

吉岡哲也 – 佐藤隆太
海上保安士として仙崎のバディ。
二等海上保安士、第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・機動救難士・潜水士。
仙崎と共に海難事故の救助にあたる。

本間恵 – 大塚寧々
大型フェリー・くろーばー号の売店の販売員。
明るい性格で妊娠五ヶ月。
座礁した船の中に取り残されてしまう。

海老原真一 – 吹越満
大型フェリー・くろーばー号の乗客で中古車販売会社経営。
避難勧告が出ても車を優先するあまり船内に取り残されてしまう。

山路拓海 – 平山祐介
一等海上保安士、第三管区特殊救難隊・第三隊隊長・潜水士。

北尾勇 – 石黒賢
三等海上保安正、第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・隊長・機動救難士・潜水士。
パニックになる乗客を落ち着かせ、部下にも配慮できる人物。
仙崎たちが船に取り残されたままでの撤収命令に反対する。

乙部志保里 – 浅見れいな
鹿児島テレビの報道部員。
大型フェリー・くろーばー号の座礁事故に偶然巻き込まれて事故のリポーターを務める。

重富活一 – 菅原卓磨
三等海上保安正、第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・機動救難士・潜水士。

本丸正也 – 坂本雄吾
一等海上保安士、第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・機動救難士・潜水士。

瀬戸口滋 – 江畑浩規
三等海上保安正、第十管区鹿児島航空基地機動救難隊・機動救難士・潜水士。

渡辺マサヤ – 青木崇高
一等海上保安士、第十管区串木野海上保安部・巡視船「こしき」機関科機関士補・潜水士。

梨本信士 – 光石研
第十管区海上保安本部、警備救難部救難課課長。

桂木貞之 – 美木良介
第十管区海上保安本部の本部長。
警備救難部専門官の下川と共に大型フェリー・くろーばー号座礁事故への対策に務める。

三沢圭介 – 津田寛治
第十管区海上保安本部、警備救難部救難課係長。

服部 真佐彦 – 荒川良々
鹿児島テレビのディレクター。

矢野達郎 – 市川しんぺー
鹿児島テレビのカメラマン。

下川嵓 – 時任三郎
三等海上保安監、海上保安庁・警備救難部救難課専門官。
横浜時代から共に仕事にあたっていた仙崎たちを助けようと努力する。

映画「LIMIT OF LOVE 海猿 -リミット・オブ・ラブ-」のスタッフ情報

監督 – 羽住英一郎

脚本 – 福田靖

音楽 – 佐藤直紀

製作総指揮 – 亀山千広

製作 – 阿部秀司、尾越浩文、島谷能成、亀井修

企画 – 関一由、堀部徹

プロデューサー – 臼井裕詞、安藤親広

主題歌 – 伊藤由奈「Precious」

配給 – 東宝

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」のロケ地には鹿児島県鹿児島市の街が!

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」のロケ地には鹿児島県鹿児島市の街が!
出典:kenmayu503のブログ

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」は大型フェリー・くろーばー号の座礁事故がメインの物語です。

フェリーの撮影は宮崎カーフェリーの「フェリーひむか」で行いましたが街並みは主に鹿児島市がロケ地の中心です。

中でも港の撮影シーンでは鹿児島市の鴨池港で大規模なロケを行いました。

6日間で述べ2000人のエキストラを動員、感動のラストシーンを鹿児島市で鴨池港で撮影しました。

■基本情報
名称:鴨池港
住所:鹿児島県鹿児島市鴨池新町23−5
アクセス:JR指宿枕崎線 南鹿児島駅より徒歩20分

第十管区海上保安部の対策本部のロケ地の鹿児島県庁からは街も一望できる

第十管区海上保安部の対策本部のロケ地の鹿児島県庁からは街も一望できる
出典:http://www.tokei-net21.com/

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」で大型フェリー・くろーばー号の座礁事故に対応するために設置された第十管区海上保安部の対策本部のロケ地は鹿児島県庁です。

鹿児島県庁にある18階展望ロビーでは鹿児島の味わい深い街並みも一望できます。

海猿の聖地の一つでもある鹿児島市をロケ地の県庁で眺めるのも一興ですね。

■基本情報
名称:鹿児島県庁
住所:鹿児島県鹿児島市鴨池新町10−1
アクセス:JR鹿児島中央駅から車で15分

冒頭に出てくる街並みは鹿児島市を代表する繁華街の「天文館電車通り」

冒頭に出てくる街並みは鹿児島市を代表する繁華街の「天文館電車通り」
出典:https://ja.wikipedia.org/

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」で冒頭に出てくる街並みは鹿児島市を代表する繁華街「天文館電車通り」です。

天文館(てんもんかん)は鹿児島市の繁華街の総称で商業と娯楽の一大エリアになっています。

地元では天街(てんまち)という愛称で呼ばれ、鹿児島市の観光では欠かせないスポットですよ。

また、劇中では伊藤英明と加藤あいがビアガーデンを楽しんでいますが、ロケ地となったホテルニューカゴシマは閉館しました。

■基本情報
名称:天文館電車通り
住所:鹿児島県鹿児島市千日町1
アクセス:鹿児島市電 天文館通駅周辺

劇中の錦江湾の設定で撮影されたロケ地の宮崎県宮崎市の宮崎港

劇中の錦江湾の設定で撮影されたロケ地の宮崎県宮崎市の宮崎港
出典:http://audeo.blog73.fc2.com/

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」は鹿児島での海難事故の物語ですが、大掛かりな撮影では宮崎県宮崎市の宮崎港をロケ地にしました。

圧倒的な大きさのカーフェリーを使って座礁したくろーばー号からの救助シーンのロケを宮崎港で行いました。

また、宮崎港を使う宮崎カーフェリーの「フェリーひむか」で劇中のメインとなる大型フェリー・くろーばー号の撮影を行いました。

この宮崎カーフェリーでは宮崎ー神戸間をつなぐ寝室付きの巨大なフェリーが運航しているんですよ。

■基本情報
名称:宮崎港
住所:宮崎県宮崎市港3丁目
アクセス:JR宮崎駅からバスで15分

その他にもこんな場所が!映画「LIMIT OF LOVE 海猿」のロケ地をまとめてご紹介!

環菜が宿泊するホテル
名称:宮崎観光ホテル
住所:宮崎県宮崎市松山1丁目1−1

仙崎が飛行試験に向かうシーン
名称:鹿児島空港
住所:鹿児島県霧島市溝辺町麓822

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ロケ地だけじゃない!鹿児島県鹿児島市の魅力的な観光情報をまとめてお届け!

ここからは、映画「LIMIT OF LOVE 海猿」のロケ地の鹿児島県鹿児島市の観光情報をまとめてお届けします。

鹿児島市は九州の南端で商業や工業の中心的な都市として発展しています。

全国的に有名な桜島のすぐ近くにある鹿児島市は町並み自体が観光名所と言えますね。

鹿児島のシンボルとも言える桜島で絶景を楽しもう

鹿児島のシンボルとも言える桜島で絶景を楽しもう
出典:トリップアドバイザー

鹿児島県のシンボルとも言えるのが現在も火山活動を続けている桜島。

散発的に桜島では噴火が起き、鹿児島市に住む人たちは火山灰とともに暮らしています。

その桜島には現在も5000人規模の住民が住んでおり絶景の展望所や桜島を臨みながらの足湯など観光名所にもなっています。

独特の景色を楽しめる桜島でもベストスポットと呼ばれるのが湯之平展望所。

穏やかな錦江湾と鹿児島市街地が広がり、北には霧島連山、南に秀麗な開聞岳が一望できる展望所です。

■基本情報
名称:桜島(湯之平展望所)
住所:鹿児島市桜島小池町1025
アクセス:鹿児島港からフェリーで15分

風光明媚な桜島を眺めるなら市街地の夜景も美しい城山展望台へ

風光明媚な桜島を眺めるなら市街地の夜景も美しい城山展望台へ
出典:http://www.kagoshima-yokanavi.jp/

鹿児島市街の方から桜島を眺めるのであれば城山展望台がお勧めです。

一般的な桜島の絵画や写真はこの展望台からの光景が採用されているんですよ。。

明治23年に鹿児島市最初の公園として開設された場所で昼には迫力ある桜島、夜には鹿児島市の夜景が眺められます。

遊歩道での散策やハイキングも楽しい鹿児島市の観光名所ですね。

■基本情報
名称:城山展望台
住所:鹿児島県鹿児島市城山町22
アクセス:JR鹿児島中央駅から車で15分

観光レトロ電車「かごでん」で味わいのある鹿児島市を堪能

観光レトロ電車「かごでん」で味わいのある鹿児島市を堪能
出典:http://www.kagoshima-kankou.com/

鹿児島市内は市電が走っており、それ自体が関東から来た観光客にとって興味深い風景となっています。

市では平成25年に鹿児島市電運行100周年を記念し、観光レトロ電車「かごでん」をスタートしました。

車内では市民ボランディアが観光案内をしてくれます。

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」にも出てきた天文館や坂本龍馬の像などを巡れる観光にもってこいの電車ですよ。

■基本情報
名称:観光レトロ電車「かごでん」
アクセス:JR鹿児島中央駅前など

うまいものたくさん!鹿児島県鹿児島市のグルメ情報をまとめてお届け!

ここからは、映画「LIMIT OF LOVE 海猿」のロケ地の鹿児島市のグルメ情報をまとめてお届けします。

九州の最南端に位置する鹿児島市は海と山の大自然が広がり、最高級の料理の素材の宝庫です。

超一品の名店や日本中に普及した料理などの本家本元のあるグルメの聖地の一つですよ。

鹿児島近海のネタにこだわった「鮨匠のむら」は鹿児島での最高の観光名所

鹿児島近海のネタにこだわった「鮨匠のむら」は鹿児島での最高の観光名所
出典:http://kagoshima-sushi.blogspot.jp/

鹿児島市で絶大的な人気を誇るのが「鮨匠(すししょう)のむら」。

鹿児島近海のネタにこだわり、漁師から直接仕入れるため新鮮そのものです。

たこや赤ウニ、シャコや白身や赤身はどれも絶品。

のむらの代名詞といえる太刀魚は口の中で溶けるように味わえる伝説の一品です。

予約は必須のお店で、のむらに行くために鹿児島市に訪れる人も多く、店自体が最高の観光名所になっていまいす。

■基本情報
名称:鮨匠のむら
住所:鹿児島県鹿児島市松原町6−2
公式サイト:<リンク> 鮨匠のむら 食べログページ
アクセス:鹿児島市電 天文館通駅より徒歩5分

鹿児島名物の黒豚料理を堪能するなら老舗の「あぢもり」

鹿児島名物の黒豚料理を堪能するなら老舗の「あぢもり」
出典:ぐるなび

鹿児島名物といえば県内で育てられた「かごしま黒豚」の料理です。

鹿児島地方では戦国時代から豚肉を歩く野菜と呼び、品種改良を続けて全国的なブランドまで発展しました。

そして1978年に創業した黒豚料理「あぢもり」は黒豚しゃぶしゃぶ発祥の店として知られています。

黒豚のプロの料理が味わえる「あぢもり」は観光では必須のグルメですね。

■基本情報
名称:あぢもり
住所:鹿児島県鹿児島市千日町13-21
公式サイト:<リンク> あぢもりホームページ
アクセス:鹿児島市電 天文館通駅より徒歩5分

「しろくま」の本家本元は鹿児島市の「天文館むじゃき」

「しろくま」の本家本元は鹿児島市の「天文館むじゃき」
出典:http://tenmonkanmujyaki.com/

コンビニなどに必ずあるアイスが「白熊(しろくま)」。

削りたての氷に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けたかき氷の「しろくま」は全国で愛されています。

実はこのしろくまの発祥が鹿児島市にある「天文館むじゃき」なんです。

戦後間ない昭和22年に創始者が考案し、昭和24年に販売を開始。

改良を重ねて人気を博し、今では「しろくま」は一つのデザートを意味するまで普及しました。

天文館むじゃき本店では、毎年6月に「白熊誕生祭」を開催し、当時の白熊を再現しているんですよ。

■基本情報
名称:天文館むじゃき
住所:鹿児島県鹿児島市千日町5-8
公式サイト:<リンク> 天文館むじゃきホームページ
アクセス:鹿児島市電 天文館通駅より徒歩2分

伊藤英明主演の映画「LIMIT OF LOVE 海猿 -リミット・オブ・ラブ-」の舞台となった鹿児島県鹿児島市のロケ地を観光してみましょう!

いかがだったでしょうか。

海猿シリーズとしては3作目、映画としては2作目となる映画「LIMIT OF LOVE 海猿」。

沈みゆく大型フェリー・くろーばー号は今でも色あせない迫力と感動を秘めています。

舞台となった鹿児島県鹿児島市は独特の文化を持ち九州でも観光名所の一つです。

映画「LIMIT OF LOVE 海猿」のロケ地を巡りながら鹿児島市の観光も楽しんでみましょう!

 

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