白石隼也と鈴木亮平主演のドラマ「彼岸島 Love is over」の舞台となった山形県鶴岡市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年08月07日
[最終更新日]2016年11月28日

白石隼也と鈴木亮平主演のドラマ「彼岸島 Love is over -ラブイズオーバー-」の舞台となった山形県鶴岡市の撮影場所のロケ地を観光してみましょう!

あの名作「彼岸島」がテレビドラマとして2016年9月に登場します!

今まで「彼岸島」は、2010年に映画として実写版が世に登場し、2013年にはTBS系列で連続テレビドラマ化、そして2016年10月15日に映画「彼岸島 デラックス」が公開されることが決まっています。

その映画公開に先立って、9月20日から全4話のテレビドラマ「彼岸島 Love is over」がTBSで放送されます。

もちろん主演を務めるのは映画と同じ白石隼也と鈴木亮平、そしてヒロイン役には桜井美南が登場します。

それでは、ドラマ「彼岸島 Love is over」の気になる概要を詳しく見ていきましょう!

映画「彼岸島 デラックス」のロケ地のご紹介はこちら

《あらすじ》「彼岸島 Love is over -ラブイズオーバー-」ってどんなドラマ?

《あらすじ》「彼岸島 Love is over -ラブイズオーバー-」ってどんなドラマ?
出典:Twitter

日本のどこかに存在している、絶海の孤島・彼岸島。

この彼岸島ではあるウイルスが蔓延しており、それに感染した人間は吸血鬼と化してしまう。

そして、この彼岸島は吸血鬼たちの住処と化し、人間が襲われ続けていた。

そんな島で行方不明になってしまった男・宮本篤。

彼を救うために、弟の宮本明が友人たちを連れて彼岸島へと向かう。

そして、吸血鬼たちを倒すことのできるワクチンの存在を知り、それを手に入れるため壮絶な戦いに果敢に挑んでいく。

しかし、見つけ出した兄の篤は、すでに吸血鬼となりマスターヴァンパイアの雅の手下となってしまっていて…!?

波乱万丈の怒涛のストーリーが、2016年再びはじまる!

ドラマ「彼岸島 Love is over -ラブイズオーバー-」のキャストをまとめてご紹介!

宮本明 – 白石隼也
本作の主人公。
宮本食堂の店長の息子で2人兄弟。
行方不明になってしまった兄の捜索のため彼岸島へと旅立つ。

宮本篤 – 鈴木亮平
明の兄で、非常に優秀な男。
現在は彼岸島におり、明たちと対決することとなる。

ユキ – 桜井美南
本作のヒロイン。
篤を救うために彼岸島へと向かう。

雅 – 栗原類
明と篤の宿敵。
彼岸島にいる吸血鬼たちの頭領。

ケン – 遠藤雄弥

西山 – 阿部翔平

冷 – 佐藤めぐみ

涼子 – 水崎綾女

師匠- 石橋蓮司

加藤- 森岡龍

田中- 藤重政孝

ドラマ「彼岸島 Love is over -ラブイズオーバー-」のスタッフ情報!

ドラマ「彼岸島 Love is over」のスタッフに関する情報はまだはっきり出ていない状況です。

ただし、映画へと続くテレビドラマであるため、スタッフも映画と同様であると予想されます。

ここでは、映画「彼岸島デラックス」を担当するスタッフの方々をご紹介してまいります。

監督:渡辺武

脚本:佐藤佐吉、伊藤秀裕

原作:松本光司「彼岸島」

製作:「彼岸島」製作委員会

特別協力:サンセイアールアンドディ

制作:エクセレントフィルムズ

配給:松竹メディア事業部

ドラマ「彼岸島 Love is over」のロケ地は映画と同じ山形県の「スタジオセディック庄内オープンセット」か?

ドラマ「彼岸島 Love is over」のロケ地は映画と同じ山形県の「スタジオセディック庄内オープンセット」か?
出典:山形県鶴岡市観光連盟

ドラマ「彼岸島 Love is over」は、映画「彼岸島デラックス」へと続く全4話のテレビドラマです。

「彼岸島 Love is over」の中では、吸血鬼の勢力を倒すワクチンを探すためのサバイバルが描かれ、映画「彼岸島デラックス」の序盤ではドラマよりもさらに過激に描かれたワクチン争奪戦を描き、中盤以降は映画でしか見られない怒涛のストーリーが展開されていきます。

ストーリーも繋がりをもって展開されていることから、ドラマと映画ではロケ地も同じ場所が利用されているのではないかと思われます。

そして、このたび映画「彼岸島 デラックス」のロケ地として登場した場所こそ、山形県鶴岡市の「スタジオセディック庄内オープンセット」です。

この「スタジオセディック庄内オープンセット」は、今まで数々の時代劇などの作品に登場してきた時代劇の聖地とも言える場所で、佐藤健主演の映画「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」、阿部サダヲ主演の映画「殿、利息でござる」、そして山田孝之主演のドラマ「勇者ヨシヒコシリーズ」などのロケ地としても登場してくる場所なんですよ。

昔の趣ある町並みを再現した空間に、時代劇好きならずともぜひ一度は訪れみたいですよね。

■基本情報
名称:スタジオセディック庄内オープンセット
住所:山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山102
公式サイト:<リンク> スタジオセディック庄内オープンセット ホームページ
アクセス①:JR鶴岡駅より車で30分
アクセス②:山形道 庄内あさひICより車で30分

是非立ち寄っていただきたい!山形県鶴岡市のグルメ情報をお届け!

ここでは、ドラマ「彼岸島 Love is over -ラブイズオーバー-」のロケ地となった山形県鶴岡市のグルメ情報をまとめてご紹介いたします。

鶴岡市には、編集部がオススメする美味しいお店がたくさんあります。

今回は、オススメの中でも特に立ち寄っていただきたいグルメ情報をご紹介してまいります。

コスパ◎ みどり食堂のからあげ定食は是非頼んでいただきたい!

コスパ◎ みどり食堂のからあげ定食は是非頼んでいただきたい!
出典:食べログ

山形県鶴岡市には、とても有名な定食屋が存在します。

それが、コスパ最高と呼び声の高いみどり食堂です!

特に900円のからあげ定食は、大きなからあげがタワーのように積み上げられており、インパクト大です!

地元民が愛する定食屋は一度訪れる価値がありますよ。

■基本情報
名称:みどり食堂
住所:山形県鶴岡市みどり町13-18
公式サイト:<リンク> みどり食堂 食べログページ
アクセス:山形自動車道「鶴岡IC」から車で約5分

白石隼也と鈴木亮平主演のドラマ「彼岸島 Love is over -ラブイズオーバー-」の舞台となった山形県鶴岡市のロケ地を観光してみよう!

いかがでしたでしょうか?

映画、テレビドラマともに大反響を呼んだ作品なだけに、今回も大きな注目が集まっています。

映画「彼岸島 デラックス」はもちろん、ドラマ「彼岸島 Love is over」からも目が離せませんね!

ぜひ今年の旅行では、彼岸島のモデルとなった山形県の「スタジオセディック庄内オープンセット」に観光に行ってみてはいかがでしょうか?

映画「彼岸島 デラックス」のロケ地のご紹介はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でLi-vvonをフォローしよう!

<sponsored link>




<sponsored link>


関連記事