松山ケンイチ主演の映画「L change the WorLd」の舞台となったロケ地を観光!

[記事公開日]2016年08月07日

松山ケンイチ主演の映画「L change the WorLd -エル・チェンジ・ザ・ワールド-」の舞台となったロケ地を観光してみよう!

「L、最後の23日間」。

漫画「デスノート」は圧倒的な人気を博し、アニメや実写化も大成功しました。

人気のキャラ「L(エル)」はスピンオフ作品も立ち上がり、映画「L change the WorLd」は2008年2月に公開されました。

世界的な探偵のLがキラ事件の解決のためデスノートに自身の名前を書き、Lの人生最後の23日間が語られる物語です。

主演は実写版「デスノート」でLを演じ、人気漫画の実写化という高いハードルを圧倒的な演技力で乗り越えた松ケンこと松山ケンイチ。

スピンオフ作品でありながら興行収入は31億円に達し、2008年のランキングで10位の人気となりました。

監督はドラマ「本当にあった怖い話」や映画「リング」を手がけた中田秀夫で、本作でも強烈な演出が飛び出します。

ワーナー・ブラザース映画の配給として予算規模も大きく、ジャンボジェット機やタイの空港を使った大規模な撮影も話題になりました。

《あらすじ》「L change the WorLd -エル・チェンジ・ザ・ワールド-」ってどんな映画?

《あらすじ》「L change the WorLd -エル・チェンジ・ザ・ワールド-」ってどんな映画?
出典:http://www.schaft.net/

名前を書くだけて人を殺せるデスノート。

ノートを使って犯罪者を粛清するキラ事件が佳境を迎えていた頃、タイのある村で新種のウイルスによるバイオテロが発生した。

某国は事件の証拠隠滅のため爆撃によってその村を焼き払った。

キラ事件を解決しようとしたLはキラを欺くためにデスノートに自分の名前を書き、23日後の死亡が確定する。

そんな時、タイの事件で生き残った少年「BOY」とキラ事件で死亡したワタリに託される筈だった危険なウイルスを持った少女の真希にLは出会う。

タイでのウイルスはインフルエンザ並の流行性とエボラウイルス並の致死率を掛け合わせた恐るべきだ。

表向きは環境保護団体で実はテロ組織の「ブルーシップ」がそのウイルスを使ったテロをたくらんでいた。

世界中の難事件を解決してきたLは、人生最後の仕事としてテロ組織「ブルーシップ」と対決するーー。

映画「L change the WorLd -エル・チェンジ・ザ・ワールド-」のキャストをまとめてご紹介!

L(エル) – 松山ケンイチ
本作の主人公で世界中の難事件を解決してきた名探偵。
名前を書くだけで人を殺せるデスノートを用いたキラ事件において、自分の名前をデスノートに書くことでキラを欺いて事件を解決した。
デスノートにより残りの人生が23日と確定したエルは、探偵を続けてウイルスによるバイオテロを企てる組織「ブルーシップ」との対決を人生最後の仕事に決める。

久條希実子 – 工藤夕貴
アジア感染症センターの研究員。
Lと同じく孤児院ワイミーズハウス出身者で通称はK。
有能な人物だったがテロ組織「ブルーシップ」の一員となり人類削減計画を発案する。

二階堂真希 – 福田麻由子
アジア感染症センター所長の二階堂公彦の娘。
低血糖症の患者で生きるために注射を定期的に打っている。
父親の死を目撃してテロ組織ブルーシップへの復讐を誓う。

松戸浩一 – 平泉成
ウイルス学の研究者。
過去に自分が作ったワクチンで人を死なせてしまった。
Lにウイルスワクチンの製作を依頼される。

BOY – 福田響志
タイの少年。
タイで起きたバイオテロ事件の唯一の生存者。
フィボナッチ数列など高度な数式を理解する数学の天才。

小西朝夫 – 正名僕蔵
テロ組織「ブルーシップ」のメンバー。
Lからのパソコンでのアクセスを妨害、旅客機の操縦まで行う。

吉沢保 – 金井勇太
テロ組織「ブルーシップ」の新入りメンバー。

三沢初音 – 佐藤めぐみ
テロ組織「ブルーシップ」のメンバー。

F – 波岡一喜
孤児院ワイミーズハウスの出身。
タイで起きたバイオテロ事件の調査中にBOYを保護する。
BOYにワタリへの連絡先と「Fからの贈り物」を意味するコードを教える。
しかし、事件の証拠隠蔽を図る某国ヘリの攻撃によって爆死する。

加賀見シン – 石橋蓮司
「ブルーシップ」の所長で穏健派。
人類削減計画において的場と対立して刺殺される。

駿河秀明 – 南原清隆
FBI捜査官でナオミやレイの先輩。
ワタリに代わるパートナーとしてLと協力する。

南空ナオミ – 瀬戸朝香
FBI捜査官。
キラ事件が起こる以前からLと仕事で連携している。

弥海砂 – 戸田恵梨香
キラ事件では「第2のキラ」として夜神月に協力した。

レイ・イワマツ – 細川茂樹
FBI捜査官でナオミの婚約者。

松田 桃太 – 青山草太
キラ事件における日本捜査本部の一員。

佐々木 – 田中要次
タクシー運転手。

リューク – 中村獅童(声)
デスノートの本来の持ち主。
ノート所有者の夜神月が死亡、Lがノートを燃やしたため姿を消す。

夜神月 – 藤原竜也
キラ事件ではキラとしてデスノートを使い犯罪者を粛清した。
Lとの対決に敗れて死亡した。

藤原竜也が出演するドラマや映画のロケ地をまとめてご紹介!

ワタリ – 藤村俊二
孤児院ワイミーズハウスの創始者でLの代理人。
Lからの信頼は厚い。
キラ事件において死神・レムにデスノートに名前を書かれて死亡した。

二階堂公彦 – 鶴見辰吾
アジア感染症センター所長。
タイで使用されたウイルスのワクチン開発に成功したが、テロ組織「ブルーシップ」の計画を阻止するためワクチンを焼却処分するが殺害される。

的場大介 – 高嶋政伸
環境保護団体でありテロ組織「ブルーシップ」のメンバー。
ブルーシップの人類削減計画を金儲けに利用する。

映画「L change the WorLd -エル・チェンジ・ザ・ワールド-」のスタッフ情報!

原作 – 大場つぐみ、小畑健

監督 – 中田秀夫

脚本 – 小林弘利

音楽 – 川井憲次

共同脚本 – 藤井清美

製作指揮 – 小杉善信

エグゼクティブプロデューサー – 奥田誠治

主題歌 – レニー・クラヴィッツ「I’ll Be Waiting」

配給 – ワーナー・ブラザース映画

制作プロダクション – 日活撮影所

企画・製作 – 日本テレビ放送網

映画「L change the WorLd」で頻繁に登場した宇都宮大学の峰キャンパス

映画「L change the WorLd」で頻繁に登場した宇都宮大学の峰キャンパス
出典:http://journal.shingakunet.com/

映画「L change the WorLd」ではタイで発生したウイルスを巡ってLとテロ組織が対決します。

物語に頻繁に登場した抗ウイルス薬を制作している研究施設のロケ地が栃木県の宇都宮大学の峰キャンパスです。

大学の正門や屋上、階段、廊下、研究室などが映画のロケ地となりました。

宇都宮大学の中庭は有名なフランス式庭園で多くの映画やCMでもロケ地となっています。

また、AKB48の「ギンガムチェック」や東方神起の「どうして君を好きになってしまったんだろう?」などのPV(MV)のロケ地にもなっているんですよ。

■基本情報
名称:宇都宮大学(峰キャンパス)
住所:栃木県宇都宮市峰町350
アクセス:JR宇都宮線 宇都宮駅より徒歩30分

大迫力の空港のシーンのロケ地はタイのナコーンラーチャシーマー空港

大迫力の空港のシーンのロケ地はタイのナコーンラーチャシーマー空港
出典:http://koratfart.com/

映画「L change the WorLd」はタイで発生したウイルスによるバイオテロをテーマにしているため、実際にタイでもロケを行いました。

タイの山奥で大規模な村のセットを作るなど巨額の予算が投じられました。

そして、Lの見せ場でもある空港での激しい戦いはタイのナコーンラーチャシーマー空港で撮影されました。

ハイジャックされたジャンボジェット機、ワクチンを持って飛行機に飛び乗るLのシーンは名場面ですね。

ジャンボジェット機を使う予算は松山ケンイチのギャラより高いと話題になりました。

■基本情報
名称:ナコーンラーチャシーマー空港
住所:Nakhon Ratchasima 2039 Rural Rd., Tha Chang, Chaloem Phra Kiat, Nakhon Ratchasima

劇中で松山ケンイチと福田麻由子たちが入ったメイドカフェ「ぴなふぉあ」

劇中で松山ケンイチと福田麻由子たちが入ったメイドカフェ「ぴなふぉあ」
出典:http://pinafore.jp/

映画「L change the WorLd」の劇中でLを演じる松山ケンイチや福田麻由子たちが入ったメイドカフェのロケ地は秋葉原の「ぴなふぉあ」です。

2003年に誕生した老舗のメイドカフェで秋葉原に3店舗があり根強い人気を誇ります。

歴史のある人気のメイドカフェとしてドラマ「電車男」にも登場、多くの作品のロケ地にもなっていますね。

■基本情報
名称:ぴなふぉあ
住所:東京都千代田区神田佐久間町1丁目19
公式サイト:<リンク> ぴなふぉあホームページ
アクセス:秋葉原駅昭和通り出口すぐ

ラストシーンのロケ地は埼玉県の熊谷スポーツ文化公園の陸橋

ラストシーンのロケ地は埼玉県の熊谷スポーツ文化公園の陸橋
出典:【籠原の不動産屋さん】ダニエルさんのブログ

感動のラストでLが歩いて去っていくシーンのロケ地は埼玉県の熊谷スポーツ文化公園の陸橋です。

陸上競技やラグビー場など多くのスポーツ施設が揃っている公園でBBQなども楽しめます。

夕日が美しいタイミングで熊谷スポーツ文化公園にいたならば、Lのように背中を丸めながらかっこよく歩いてみたいですね。

■基本情報
名称:熊谷スポーツ文化公園
住所:埼玉県熊谷市上川上300
アクセス:JR熊谷駅より車で15分

その他にもこんな場所が!「L change the WorLd」のロケ地をまとめてご紹介!

駅で感染者が出る場面や病院のシーン
名前:白岡町
住所:埼玉県南埼玉郡白岡町

アジア感染症センターの外観
名称:埼玉県立大学
住所:埼玉県越谷市三野宮820

ニュース番組に出演した久條希実子が、ウイルスについて解説をするシーン
名称:日本テレビNNN報道スタジオ

住所:東京都港区東新橋1-6-1

検疫態勢がとられた駅
名称:府中競馬正門前駅
住所京都府中市八幡町一丁目

松山ケンイチ主演の映画「L change the WorLd -エル・チェンジ・ザ・ワールド-」の舞台となったロケ地を観光してみましょう!

いかがだったでしょうか。

映画「デスノート」は人気漫画の実写版として事前にファンから不安の声が広がっていましたが、藤原竜也と松山ケンイチのコンビで見事に名作に仕上がりました。

特に奇抜なキャラで演じるのは難しいと言われるLを松山ケンイチは見事にこなし、スピンオフ作品が出来上がるほどの人気を高めました。

松ケンファンとしては代表作の一つでもある映画「L change the WorLd」のロケ地巡りも楽しんでみたいですよね!

 

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