綾瀬はるか主演の映画「本能寺ホテル」の舞台となった京都府京都市のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年08月12日

綾瀬はるか主演の映画「本能寺ホテル」の舞台となった京都府京都市の撮影場所のロケ地を観光してみましょう!

現代女性がタイムスリップして、本能寺の変の直前の織田信長に出会ったら?

現代と戦国時代を行き来する一人の女性と織田信長をテーマにした映画「本能寺ホテル」が2017年、公開です。

2011年に興行収入16億円のヒットを出した映画「プリンセス・トヨトミ」のメンバーが再結集し、オリジナルの歴史ミステリーに挑みます。

主演の綾瀬はるかと堤真一、監督の鈴木雅之と鉄板のチームですね。

織田信長と出会うタイムスリップものは多くの作品のテーマになっていますが、綾瀬はるかと堤真一はどんな物語を作り上げるのでしょうか。

<sponsored link>

《あらすじ》「本能寺ホテル」ってどんな映画?

《あらすじ》「本能寺ホテル」ってどんな映画?
出典:http://www.cinepre.biz/

倉本繭子はただ流されるままに人生を生きてきた。

ある日、勤めていた会社が倒産してしまう。

彼氏から「それなら結婚しよう」とプロポーズされて、なんとなしに婚約する。

彼氏の両親の金婚式の祝賀パーティーのために京都に訪れた時、予約していたホテルが手違いで泊まれなかったために路地裏にある本能寺ホテルに入る。

突然、目の前現れたのは天下統一を目前としていた歴史上の人物の織田信長。

繭子は訳もわからないまま本能寺ホテルと1582年の本能寺を往来して信長と小姓の森蘭丸と交流、次第に信長に惹かれていく。

そして、繭子は過去に迷い込んだその日が、信長が命を落とした「本能寺の変」の前日だと気づくーー。

映画「本能寺ホテル」のキャストをまとめてご紹介!

倉本繭子 – 綾瀬はるか
本作の主人公。
現代で普通の生活を過ごしていたが会社が倒産、彼氏からプロポーズを受ける。
婚約後に訪れた本能寺ホテルで過去に迷い込み、織田信長と小姓の森蘭丸に遭遇して本能寺の変に巻き込まれる。

綾瀬はるかが出演するのドラマや映画のロケ地をまとめてご紹介!

織田信長 – 堤真一
戦国時代に覇王と恐れられた武将。
天下統一の目前までやってきた。
本来であれば本能寺の変で命を落とすが、その前日に未来からやってきた繭子と出会い、自身の運命を知る。

森蘭丸 – 濱田岳
織田信長に仕える小姓。
未来からやってきた繭子との交流を深める。

吉岡恭一 – 平山浩行
繭子の婚約者。
本能寺ホテル支配人 – 風間杜夫
思わせぶりな言動をするホテルの支配人。

映画「本能寺ホテル」のスタッフ情報!

監督 – 鈴木雅之

脚本 – 相沢友子

プロデューサー – 土屋健

音楽 – 佐藤直紀

製作 – フジテレビジョン

配給 – 東宝

<sponsored link>

映画「本能寺ホテル」では時代劇で定番の「東映太秦映画村」がロケ地に

映画「本能寺ホテル」では時代劇で定番の「東映太秦映画村」がロケ地に
出典:http://pool330.blog.fc2.com/

映画「本能寺ホテル」は綾瀬はるかが現代と戦国時代を往来する物語です。

戦国時代のパートでは時代劇で定番の「東映太秦映画村」がロケ地になりました。

時代劇のセットがあり映画やドラマの撮影ではたびたび登場するロケ地でありながら、普段は戦国時代を空気を楽しめるテーマパークとしても機能しています。

2017年の映画「銀魂」「無限の住人」「花戦さ」など超話題作もここで撮影をしたんですよ。

映画「銀魂」のロケ地のご紹介はこちら

映画「無限の住人」のロケ地のご紹介はこちら

映画「花戦さ」のロケ地のご紹介はこちら

■基本情報
名称:東映太秦映画村
住所:京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10
公式サイト:<リンク> 東映太秦映画村ホームページ
アクセス:JR太秦駅下車 徒歩5分

金平糖の老舗で有名な「緑寿庵清水」も撮影場所の一つ

金平糖の老舗で有名な「緑寿庵清水」も撮影場所の一つ
出典:http://www.jalan.net/

映画「本能寺ホテル」では金平糖の老舗で有名な「緑寿庵清水」も撮影場所の一つになりました。

1847年に創業した老舗のお店で、誰もが知るお菓子の金平糖を作り続けています。

初代が使った釜や道具などもあり、漫画「美味しんぼ」などでも紹介される歴史あるお店ですよ。

■基本情報
名称:緑寿庵清水
住所:京都府京都市左京区吉田泉殿町38番地2
公式サイト:<リンク> 緑寿庵清水ホームページ
アクセス:京阪線 出町柳駅より徒歩8分

石川五右衛門ゆかりの地で有名な「南禅寺」もロケ地に!

石川五右衛門ゆかりの地で有名な「南禅寺」もロケ地に!
出典:Wikipedia

映画「本能寺ホテル」は京都にある格式高い「南禅寺」でも撮影しました。

ここは石川五右衛門ゆかりの場所としても有名です。

京都と滋賀の境にある大文字山を背後にして京都を一望できる位置にあり、門の上から石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言った場所ですよ。

2016年のドラマ「石川五右衛門」でも当然にロケ地に選ばていますね。

ドラマ「石川五右衛門」のロケ地のご紹介はこちら

■基本情報
名称:南禅寺三門
住所:京都府京都市左京区南禅寺福地町86-7
公式サイト:<リンク> 南禅寺ホームページ
アクセス:蹴上駅より徒歩7分

綾瀬はるかが織田信長と出会う茶会のシーンのロケ地は兵庫県姫路市の「亀山本徳寺」

綾瀬はるかが織田信長と出会う茶会のシーンのロケ地は兵庫県姫路市の「亀山本徳寺」
出典:http://www.city.himeji.lg.jp/

映画「本能寺ホテル」で主人公を演じる綾瀬はるが歴史上の人物である織田信長と出会うシーンは兵庫県姫路市の「亀山本徳寺」で撮影しました。

エキストラが烏帽子をかぶり貴族の衣装を着た公家役などになり撮影を盛り上げましたね。

1681年に開設されたお寺で歴史ミステリーの舞台としてふさわしいですね。

■基本情報
名称:亀山本徳寺
住所:兵庫県姫路市亀山324
アクセス:山陽電鉄亀山駅より徒歩3分

姫路市で時代劇定番のロケ地が「圓教寺」

姫路市で時代劇定番のロケ地が「圓教寺」
出典:グラマジェとミラ・ジーノの日々の風景

映画「本能寺ホテル」では兵庫県姫路市で時代劇で定番のロケ地の「圓教寺」でも撮影をしました。

「西の比叡山」と呼ばれるほど格式が高く、比叡山や大山とともに天台宗の三大道場とも呼ばれていました。

その雰囲気からNHK大河ドラマ「武蔵」や「軍師官兵衛」の撮影に使われたほか、2017年の映画「3月のライオン」では将棋の対局のロケ地にもなっています。

また、合戦のシーンは滋賀県の大津市や彦根市がロケ地になりました。

映画「3月のライオン」のロケ地のご紹介はこちら

■基本情報
名称:書写山 圓教寺(えんぎょうじ)
住所:兵庫県姫路市書写2968
公式サイト:<リンク> 圓教寺ホームページ
アクセス:山陽自動車道 山陽姫路西インターより車で15分

綾瀬はるか主演の映画「本能寺ホテル」の舞台となった京都府京都市のロケ地を観光してみよう!

いかがだったでしょうか。

映画「プリンセストヨトミ」で高い力を見せた綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督のチームが挑戦するオリジナルの織田信長タイムスリップ物語。

綾瀬はるかは2009年の映画「おっぱいバレー」から2015年の映画「海街diary」まで幅広いキャラを演じ、映画界の女王としての地位を高めています。

いったい、どんな物語が出来上がるのか、映画「本能寺ホテル」を楽しみにしていましょう!

映画「おっぱいバレー」のロケ地のご紹介はこちら

映画「海街diary」のロケ地のご紹介はこちら

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でLi-vvonをフォローしよう!

<sponsored link>




<sponsored link>


関連記事