水谷豊が監督・主演の映画「TAP THE LAST SHOW」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2016年08月12日

水谷豊が初監督で主演の映画「TAP THE LAST SHOW」のキャスト、あらすじ、ロケ地情報を徹底解説いたします!

「踊ること、夢みること、生きること」。

相棒シリーズなどでおなじみの水谷豊が初めての監督となる映画「TAP THE LAST SHOW」が2017年、公開です。

水谷豊が40年前、23歳の時から考えていた物語が自身が初監督、主演として実現します。

見るだけで涙が溢れるようなショーの裏側にはダンスだけで食べていけない世界が広がる。

そんな世界を強く打ったようと水谷豊が立ち上がりました。

本格的なダンスを表現するために総勢300人のオーディションを実施して、水谷豊が選考に参加し5人の若きダンサーが出演します。

演技経験ほぼゼロのリアルダンサーたちが水谷豊の手によってどんな映画を作り上げるのかに注目が集まっていますね。

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《あらすじ》「TAP THE LAST SHOW」ってどんな映画?

《あらすじ》「TAP THE LAST SHOW」ってどんな映画?
出典:http://www.toei.co.jp/

天才タップダンサーの渡新二郎は舞台で感動を超えた世界を目指していた。

ある時、危険と隣合わせの高所でのタップで失敗して大怪我を負った。

それから十数年、渡は足を引きずり酒におぼれた生活を過ごしている。

そんな渡に旧知の劇場支配人の毛利がやってくる。

劇場を閉める最後のショーで渡に演出を頼みたいという。

しぶしぶ仕事を引き受ける渡の前には勢いはあるも未熟な若手ダンサーたちが揃う。

若手ダンサーに指導をしていくうちに、渡は自分が目指した感動を超えた世界への夢を彼らに託そうと決意するーー。

映画「TAP THE LAST SHOW」のキャストをまとめてご紹介!

渡新二郎 – 水谷豊
本作の主人公で元・天才タップダンサー。
若い時に舞台で大怪我をしてしまい、ダンサー生活から離れて酒におぼれた生活をしていた。
旧知の劇場支配人からショーの演出を頼まれて若いダンサーたちを指導する。

北乃きい

清水夏生

六平直政

前田美波里

岸部一徳

清水夏生

HIDEBOH

HAMACHI

Yuko

Junya

映画「TAP THE LAST SHOW」のスタッフ情報!

監督 – 水谷豊

脚本 – 両沢和幸

ダンス監修 – HIDEBOH

配給 – 東映

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映画「TAP THE LAST SHOW」のロケ地は東京の鶯谷にある「ダンスホール新世紀」か

映画「TAP THE LAST SHOW」のロケ地は東京の鶯谷にある「ダンスホール新世紀」か
出典:http://rabbitdance.jp/

映画「TAP THE LAST SHOW」は若きタップダンサーたちによるショーの物語です。

タップダンスのシーンでは東京の鶯谷にある「ダンスホール新世紀」がロケ地になった可能性が高そうです。

ここは1996年の映画「Shall we ダンス?」の舞台モデルになった都内随一のダンスホール。

実は水谷豊が主演の2013年のドラマ「相棒シーズン12」でもロケ地になっているんですよ。

他にも都内を中心にロケを行ったようです。

これら映画「TAP THE LAST SHOW」に関する情報は判明次第、更新してまいります。

■基本情報
名称:ダンスホール新世紀
住所:東京都台東区根岸1−1−14
公式サイト:<リンク> ダンスホール新世紀ホームページ
アクセス:JR鶯谷駅よりすぐ

水谷豊が初監督で主演の映画「TAP THE LAST SHOW」を楽しみにしていましょう!

いかがだったでしょうか。

水谷豊が長年温めてきた物語を初監督として実現した映画「TAP THE LAST SHOW」。

キャストでは本物のタップダンサーたちがそろって本格派ダンスがスクリーンに飛び出します。

実際にダンスだけでは食べていけない本物たちの物語がどう描かれるのか。

映画「TAP THE LAST SHOW」を楽しみにしていましょう!

 

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