2016年に大ブレイクの竹内涼真まとめ!腹筋までイケメンのたけりょーの聖地を巡ってみよう!

[記事公開日]2016年08月20日

2016年に大ブレイクの竹内涼真の出演作品をまとめてご紹介!たけりょーの聖地となったロケ地を巡ってみよう!

2016年に俳優の竹内涼真が大ブレイクしています。

「たけりょー」「竹内ぴっぴ」とも呼ばれて愛されるイケメンは2014年10月から「仮面ライダードライブ」の主演を務めて一気に人気に火がつきました。

高校時代にサッカーチーム「東京ヴェルディ」のユースに所属していたほどの運動神経の持ち主で細マッチョな体格と癒し系の顔立ちが女性ファンをひきつけました。

竹内涼真が出演する映画「青空エール」が2016年8月20日に公開されました。

主演の土屋太鳳の相手役として、竹内涼真の爽やかすぎる男子野球部員ぶりがますます人気を集めそうですね。

そんな2016年に大ブレイクした竹内涼真の作品での聖地を巡ってみましょう!

竹内涼真ってどんな俳優?

竹内涼真はホリプロ所属の俳優・モデルで1993年4月26日生まれ、2016年の夏時点で23歳になります。

2013年4月の女性ファッション誌「mina」の男性専属モデルオーディションで2457人の中からグランプリを獲得して芸能界にデビューしました。

抜群の運動神経を持ちサッカー推薦で大学に進学するほどで、8月16日の映画「青空エール」のイベントでは土屋太鳳との肺活量対決で7340mlと成人男性の平均(3000~4000)を大幅に上回るアスリートぶりを発揮しました。

子供のころから仮面ライダーを演じることが夢で、芸能界にデビューして1年後に大成功が確約されるとして超難関の仮面ライダーの主演を手にしました。

身長185cmの爽やかすぎる細マッチョで腹筋までイケメンと呼ばれ芸能界でひときわ輝きを放っています。

ドラマ「下町ロケット」では町工場で前向きな青年を好演!

ドラマ「下町ロケット」では町工場で前向きな青年を好演!
出典:http://toyokeizai.net/

2015年度で最も高い視聴率を獲得したドラマが「下町ロケット」。

阿部寛が主演で町工場での奮闘を描いた物語が多くの人たちの感動を呼びました。

阿部寛が社長を務める佃製作所の従業員の一人の立花洋介を演じたのが竹内涼真。

製品の開発に何度も失敗し、悔しさから涙するシーンは竹内涼真ファンならずとも感動を巻き起こした名シーンです。

そんなドラマ「下町ロケット」は東京都大田区にある実際の工場をロケ地にしました。

また、劇中で竹内涼真たち若手従業員が激論したホルモン屋なども大田区にあります。

竹内涼真の聖地巡りには東京の下町は欠かせませんね。

ドラマ「下町ロケット」のロケ地のご紹介はこちら

ゼミを盛り上げる大学生を演じたドラマ「スミカスミレ」!

ゼミを盛り上げる大学生を演じたドラマ「スミカスミレ」!
出典:大学ポートレート

大胆な設定で話題を呼んだのが2016年の2〜3月の23時の時間帯に放送されたドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」。

同一人物で65歳を松坂慶子、20歳を桐谷美玲が演じる異色の組み合わせが注目されました。

心は65歳の「すみ」でも外見が若返った20歳の「すみれ」と同じ大学の生徒としてゼミを盛り上げた青年を竹内涼真が演じました。

桐谷美玲や町田啓太、水沢エレナや秋元才加などと一緒に竹内涼真が大学生を演じた場所のロケ地は東京の杉並区にある東京女子大学でした。

現役の大学生でもある竹内涼真の姿は普段の私生活を見ているような気持ちにもなりますね。

ドラマ「スミカスミレ」のロケ地のご紹介はこちら

日本中の女性をキュン死させた切ない片思いを見せたドラマ「時をかける少女」

日本中の女性をキュン死させた切ない片思いを見せたドラマ「時をかける少女」

主役の2人を差し置いて、竹内涼真が圧倒的な存在感を見せつけたのが2016年7〜8月に放送されたドラマ「時をかける少女」。

時を自在に超える能力を持つ主人公の黒島結菜、未来人でその相手役となる菊池風磨、竹内涼真はその二人のクラスメート役でした。

3人が演じた特別な一夏の青春物語。

そして、主人公に片思いをする竹内涼真の切なすぎる告白シーンは日本中の女性をキュン死させました。

そんなドラマ「時をかける少女」のロケ地は静岡県の沼津市と下田市が中心です。

竹内涼真が暮らした商店街や行きつけのお好み屋などが沼津市にあるんですよ。

もちろん、竹内涼真の告白シーンの場所はファンにとって最高の聖地ですね。

ドラマ「時をかける少女」のロケ地のご紹介はこちら

アスリートぶりが本格発揮した映画「青空エール」!

アスリートぶりが本格発揮した映画「青空エール」!
出典:千葉ロッテマリーンズ 柏後援会

プロ並みの運動神経を持つ竹内涼真の能力が本格発揮したのが2016年8月20日に公開された映画「青空エール」です。

主演の土屋太鳳が吹奏楽部に所属する高校生を演じました。

その土屋太鳳がエールを送る相手が野球部員のキャッチャー役を演じる竹内涼真です。

迫力ある本物の野球シーンを演じるには運動神経抜群の竹内涼真しかいないですね。

吹奏楽部、野球部、真夏と青春ど真ん中の物語を正々堂々と演じられるのが爽やか過ぎる竹内涼真の強みです。

そんな映画「青空エール」の舞台は静岡県浜松市がロケの中心になりました。

他にも東京近辺の野球場や公園などがロケ地になっているんですよ。

映画「青空エール」のロケ地のご紹介はこちら

竹内涼真の作品の聖地を巡って観光も楽しんでみましょう!

いかがだったでしょうか。

竹内涼真は「下町ロケット」や「スミカスミレ」で好青年を演じ、「時をかける少女」の切ない立場の役柄で一気に大ブレークしました。

そして青春をこれでもかと真正面から演じる「青空エール」で一気に俳優としてのメインステージに立ちましたね。

その演技力は高い評価を受けて「たけりょーファン」以外からも好感されています。

「仮面ライダードライブ」の主演から2年たった2016年、多くの仮面ライダー卒業生のようにスターへの道を駆け上がっています。

そんな竹内涼真の作品のロケ地を訪れ、竹内涼真の聖地巡りをしながら観光も楽しんでみましょう!

 

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