「君の名は。」興行収入60億円も見込む好スタート!

新海誠監督の長編アニメーション作品「君の名は。」。そんな本作が、8月26日に全国301スクリーンにて映画が公開され、メガヒットを予感させる好スタートを切っている。なんと27日までの2日間で観客動員数が約59万人、そして興行収入は約7億7000万円にも昇る。配給の東宝によると、興行収入60億円も見込めるほどの好スタートが切れているとのこと。また、さらには世界85の国と地域でこれから配給が決まっている。

「君の名は。」は、都会の男子高校生と田舎の女子高校生が入れ替わってしまう物語。モチーフとなっているのは、都会の街は東京で、田舎の町が岐阜県飛騨市。そんな同作は、若者をはじめとする幅広い観客から高い支持を得ている。主人公の男子高校生・立花瀧の声優を務めるのは、「太陽」「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」など2016年も大活躍を見せる俳優・神木隆之介。そして、もう一人の主人公の女子高校生の声優を務めるのは、「ちはやふる」を通して頭角を現してきた女優・上白石萌音。そのほかにも、長澤まさみや市原悦子など豪華メンバーが声優として登場している。

2016年では、小栗旬主演の映画「信長協奏曲」で興行収入が約46億円、また山田涼介主演の「暗殺教室~卒業編~」で興行収入が約35億円とヒット作が続いていた。そこに来て、7月には各界から非常に高い評価を得ている「シン・ゴジラ」が登場し、8月下旬現在で興行収入はすでに46億円を超える大ヒットを記録している。

また2016年の下半期には、あの大ヒット映画の続編「デスノート Light up the NEW world」をはじめ、岡田准一主演の映画「海賊と呼ばれた男」などといった期待大の作品が多数控えている。果たして2016年度の邦画における興行収入で1位を叩き出す作品はいったいどれになるのか。大きな注目が集まっている。

また、2016年9月17日には、「涼宮ハルヒの憂鬱」や「らき☆すた」など今まで多数の名作を作り上げてきた京都アニメーションが手がけるアニメ映画「聲の形」が公開となる。この作品も舞台となっている町は「君の名は。」と同じで岐阜県、その中でも大垣市。この8月下旬から9月にかけて、同じ岐阜県がモデルとなったこのアニメ映画の2作品が大きな話題を呼ぶことになりそうだ。冬には合掌造りなどで有名な岐阜県が、この2作品の聖地巡礼で盛り上がるのにも注目が集まっている。

この作品の舞台となった聖地

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