松田翔太主演のドラマ「ディアスポリス-異邦警察-」の舞台となった東京都新宿区のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年02月24日
[最終更新日]2016年07月02日

TBS系列の2016年4月新ドラマ、松田翔太主演「ディアスポリス-異邦警察-」の舞台となった東京都新宿区の撮影場所のロケ地を観光してみましょう!

今話題の「ディアスポリス-異邦警察-」は、漫画・すぎむらしんいち、脚本・リチャード・ウーによる青年漫画です。

話題の本作は、2016年4月にドラマ化、そして夏には映画化がすでに決まっており、期待されている方も多いのではないでしょうか。

主演に松田翔太を据えた爽快サスペンスストーリー。

東京都内を舞台とした、密入国外国人たちが集う組織の撮影ロケ地は主に新宿などが使われました。

気になるその概要を詳しく見ていきましょう!

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《あらすじ》「ディアスポリス-異邦警察-」ってどんなドラマ?

東京にいる密入国の外国人は約15万人。

そんな密入国の外国人には、もちろん麻薬の売買や悪事に手を染めている輩も多い。

しかし一方で、なにかしらの理由で母国を追われ、日本にたどり着いたにもかかわらず、難民認定を受けることもできずに毎日怯えながら貧しい生活を強いられている者もいる。

そんな力を持たない異邦人たちが、1人1人個別に戦っていたのでは押しつぶされてしまう。

そうして、密入国の外国人たちは、自分たちの生活を守るために、密入国異邦人の、密入国異邦人による、密入国異邦人のための、秘密組織・異邦都庁(通称:裏都庁)を立ち上げた。

そんな裏都庁には、今の日本と同じような仕組みが繰り広げられていた。

金融庁が関与していない密入国異邦人のための銀行、厚生労働省が認可していない密入国異邦人のための病院、そして、警視庁の関与しない密入国異邦人のための警察もそこには存在していた。

これは、そんな異邦都庁の治安を守るための役割を任された唯一の警察官、久保塚早紀の活躍を描いた物語です。

ドラマ「ディアスポリス-異邦警察-」のキャストをまとめてご紹介!

 

久保塚早紀 – 松田翔太
密入国外国人たちの組織である裏都庁で、その治安を守る役目を任されている警察署長。
周りの人間からは署長という名前で親しまれており、世界各国の言語を操ることができる国籍不詳の謎の男。

鈴木博隆 – 浜野謙太
元銀行員であの5億円事件の重要参考人として警察の捜査対象となり、本人は冤罪を主張しているもののその捜査から逃げるために裏都庁に隠れている男。
元々勤めていた銀行員時代に、裏都庁の裏都知事に当たるコテツに融資していたこともあり、そのツテをたどって裏都庁に隠れることとなった。
現在は松田翔太演じる署長の久保塚早紀の部下として働いている。

アー – 柳沢慎吾
裏都庁のナンバー2。
母国政府が圧政を敷いていたこともあり、それに抵抗し警察官を5名殺害して政府に追われていた。
その経緯で日本に密入国をし、裏都庁に入った。
現在は害虫駆除を生業として、「アーさんの店」を営んでいる。

コテツ – 康芳夫
数十年前に遡ること昔、政治犯として母国に追われていたコテツは、日本に密入国をし、裏都庁に入った。
現在は裏都庁の2代目都知事として活動しており、自分で会社も経営している。

イサーム – マリー
いつもは都知事であるコテツのボディーガードや秘書などをしており、コテツの側にいることが多い。
時には忍者のようなポジションで、久保塚早紀の捜査を助けることもある。

ドラマ「ディアスポリス-異邦警察-」のスタッフ情報

監督…冨永昌敬(TVドラマ1,2,9,10話)

監督…茂木克仁(TVドラマ3,4話)

監督…真利子哲也(TVドラマ5,6話)

監督…熊切和嘉(TVドラマ7,8話)

原作(漫画)…すぎむらしんいち

原作(脚本)…リチャード・ウー(長崎尚志)

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松田翔太が裏都庁として活動する町並みは新宿二丁目がロケ地

松田翔太が裏都庁として活動する町並みは新宿二丁目がロケ地
出典:梟通信~ホンの戯言

「ディアスポリス-異邦警察-」では異邦人たちが暗躍する異邦都庁(裏都庁)で松田翔太が活躍します。

異邦人たちが溢れる町並みの舞台は新宿二丁目がロケ地になりました。

東京都に滞在する密入国外国人たちの物語として新宿二丁目は雰囲気がありますよね。

名称:
新宿二丁目

住所:
東京都新宿区新宿2丁目

アクセス:
JRなど新宿駅から徒歩10分

漫画「ディアスポリス」の作者の出身の赤羽もロケ地に

漫画「ディアスポリス」の作者の出身の赤羽もロケ地に
出典:JTB

ドラマ「ディアスポリス-異邦警察-」では原作となる漫画の作者、すぎむらしんいちが出身の赤羽もロケ地になっています。

異邦人たちが住むビルの屋上から見える景色は赤羽の駅前にある赤羽プラザホテルの周辺です。

東京の23区にありながらどこか雑多な赤羽駅はディアスポリスのロケ地に相応しいですね。

名称:
赤羽プラザホテル

住所:
東京都北区赤羽南1-9-12

アクセス:
JR赤羽駅よりすぐ

松田翔太主演のドラマ「ディアスポリス-異邦警察-」の舞台となった東京都新宿区のロケ地を観光しよう!

いかがでしたでしょうか?

ドラマ化、そして映画化、両方がすでに決定している期待の最新作サスペンスストーリー。

密入国外国人たちだけの組織、裏都庁の警察官のストーリーがどんなものになるのか、今から楽しみですね。

波乱万丈な展開になることは間違いないでしょう!

 

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