小芝風花主演の映画「天使のいる図書館」の舞台となった奈良県の葛城地域のロケ地を観光!

[記事公開日]2016年08月29日

小芝風花主演の映画「天使のいる図書館」の舞台となった奈良県の葛城地域の撮影場所のロケ地を観光しよう!

歴史ある奈良県の葛城地域の図書館に天使がやってきた。

奈良県の4市1町が連携して地域活性化や観光誘致を目指す映画「天使のいる図書館」が2017年、公開です。

香芝市、大和高田市、御所市、葛城市、広陵町の4市1町は「葛城地域観光振興シネマプロジェクト」を立ち上げて歴史ロマン香る葛城地域を映画を通して日本中に伝えます。

奈良県にある図書館を舞台にした一人の女性司書の物語。

主演を務めるのは2015年のNHK連続テレビ小説「あさが来た」で主人公の長女を演じた小芝風花。

オスカープロモーション所属の若手女優が着実に存在感を高めています。

奈良県出身のウエダアツシが監督、脚本は2007年の映画「未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」を手がけた狗飼恭子が担当します。

ロケ地は当然、「天使のいる図書館」をきっかけに地域の魅力を発信する葛城地域ですね。

《あらすじ》「天使のいる図書館」ってどんな映画?

《あらすじ》「天使のいる図書館」ってどんな映画?
出典:http://www.toshokan-movie.com/

奈良県の中西部にある歴史ある葛城地域。

ある図書館に新しく女性司書がやってきた。

大学を卒業したばかりの吉井さくらは初めての仕事に戸惑いながらも日々を過ごす。

ある日、図書館にやってきた一人の利用者の探し物をさくらが手伝う。

さくらは葛城地域をめぐることで地元の良さや歴史を知っていく。

地域の人たちと触れ合うことで成長していくさくら。

これは美しい景観が広がる葛城地域と一人の女性司書の物語ーー。

映画「天使のいる図書館」のキャストをまとめてご紹介!

吉井さくら – 小芝風花
本作の主人公。
大学を卒業して葛城地域の図書館の女性司書となる。
地域の人たちと触れ合うことで地元の歴史や魅力を知っていく。

映画「天使のいる図書館」のスタッフ情報!

監督 – ウエダアツシ

脚本 – 狗飼恭子

制作 – 映画製作委員会

映画「天使のいる図書館」のロケ地は奈良県の葛城地域!

映画「天使のいる図書館は」奈良県中西部の葛城地域の活性化も目的にしています。

奈良県の観光地では奈良市や橿原市などが有名ですが、香芝市、大和高田市、御所市、葛城市、広陵町の4市1町も日本の重要な歴史を持った場所です。

駅前こそ現代風の建物が立ち並び大阪のベッドタウンとも言われがちな地域ですが、その歴史や魅力を映画で発信します。

観光誘致も目的にする映画だけに2016年秋のクランクインから4市1町の情報発信が始まるでしょう。

これら映画「天使のいる図書館」のロケ地に関する情報は判明次第、更新してまいります。

小芝風花主演の映画「天使のいる図書館」の舞台となった奈良県の葛城地域のロケ地を観光してみましょう!

いかがだったでしょうか。

映画で観光客を引き寄せる「ロケツーリズム」。

奈良県中西部の葛城地域が勢いをつけて盛り上げようとしています。

主演の小芝風花は2014年の実写版映画「魔女の宅急便」で主演のキキも務め、映画界で着実に地位を高めてきています。

地域と協力した映画がどんなものになるのか。

映画「天使のいる図書館」を楽しみにしていましょう!


 

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