須賀健太主演の実写版映画「ちょっとまて野球部!」のキャスト・あらすじ・ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2017年04月08日
[最終更新日]2017年04月09日

須賀健太主演の映画「ちょっとまて野球部!」のキャスト・あらすじ・ロケ地情報を徹底解説いたします!

野球漫画なのに熱い野球シーンはほとんどないという異色の野球映画の公開が決まりました。

ゆくえ高那氏の同名コミック『ちょっとまて野球部!』が原作であり、現在も「GOGOバンチ」で連載しています。

野球に興味がない方でも楽しめる部活コメディーに仕上がっているとのことですので誰でも楽しめる作品として期待出来そうですね。

そんな今作の主演は映画「ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-」で好演を見せた須賀健太。

また他キャストとして、ドラマ「恋がヘタでも生きてます」に出演する小関裕太や山本涼介が選ばれており、この3人組のコンビを中心にストーリーが描かれていくようです。

それでは、そんな実写版映画「ちょっとまて野球部!」の概要、ロケ地・撮影場所について詳しく見ていきましょう!

《あらすじ》「ちょっとまて野球部!」ってどんな映画?

《あらすじ》「ちょっとまて野球部!」ってどんな映画?
出典:https://www.amazon.co.jp/

強くなければ弱くもない。そんな日本全国で一番平均的だと思われる県立神弦高校野球部。

主人公の大堀広揮は馬鹿だが明るく真っ直ぐな野球部に所属する高校生。

通称”野球部のキングオブバカ”であり、同じく野球部の秋本高兵と宮田捺生と合わせて3バカトリオと呼ばれていた。

3年生最後の夏が終わった後、3人は授業を適当に受け、雑用をやりながらも野球に取り組んでいた。

そんな中、広揮がやらかした。追試で赤点を取ってしまったのだ。

次の再追試で合格出来なければ、一大イベントである夏の合宿に参加出来ないという危機的状況。

果たして広揮は無事に再追試を乗り越え、夏合宿に参加することが出来るのか。

ほのぼのした野球部の日常を描いたリアルなストーリーが始まります。

実写版映画「ちょっとまて野球部!」のキャストをまとめてご紹介!

大堀広揮 – 須賀健太
本作の主人公。県立神弦高校野球部に所属する男子高校生。
”野球部のキングオブバカ”と呼ばれており、素直で明るい性格。

秋本高兵 – 小関裕太
県立神弦高校野球部に所属する男子高校生。
3バカの一人であり、なぜかお茶出しに異常に執着する乙女系男子。

宮田捺生 – 山本涼介
県立神弦高校野球部に所属する男子高校生。
3バカの一人であり、かなりマイペースな性格をしている。

実写版映画「ちょっとまて野球部!」のスタッフ情報!

監督 – 宝来忠昭

実写版映画「ちょっとまて野球部!」の舞台となるロケ地はいったいどこになるのか?

実写版映画「ちょっとまて野球部!」のロケ地は、残念ながら現在まだはっきりとは撮影場所がわかっていない状況です。

高校を舞台にした映画ですので、今後どこかの学校でのロケが行われそうですね。

こちらのドラマのロケ地は判明次第随時追記してまいりますので、ぜひお楽しみにお待ちください!

須賀健太主演の実写版映画「ちょっとまて野球部!」を楽しみにしていましょう!

いかがでしたでしょうか?

本作は今大人気のアイドルグループ乃木坂46の齋藤飛鳥と星野みなみがW主演を務めたドラマ「少女のみる夢」で演出を手掛けた宝来忠昭が監督として現場で指揮をとるということもあり楽しみな作品です。

また県立神弦高校のロケ地がどこになったのかも気になりますね。

まだまだ分からないばかりな映画ですが、徐々に判明するであろうロケ地情報などを楽しみに公開を待ちましょう!



<sponsored link>


関連記事



<sponsored link>