鈴木亮平主演の大河ドラマ「西郷どん」のキャスト・あらすじ・ロケ地情報まとめ!

[記事公開日]2017年04月12日

2018年からはじまる鈴木亮平主演の大河ドラマ「西郷どん」のキャスト・あらすじ・ロケ地情報を徹底解説いたします!

2018年の大河ドラマは、日本の歴史に名を残した偉人である「西郷隆盛」をテーマにしたストーリーになることが決まりました。

これまで「おんな城主 直虎」「花燃ゆ」など女性主人公が近年の流行でしたが、今作は日本市場一番男らしい男が主人公として登場します。

そして気になる主人公「西郷隆盛」を演じるのは、映画「俺物語‼︎」で主演を務めた鈴木亮平です。この作品の主人公もかなり男臭かったですが、見事に役にハマっていましたのでかなり期待が出来ますね。

それでは、そんな2018年にスタートする大河ドラマ「西郷どん」の概要を詳しく見ていきましょう!

《あらすじ》「西郷どん」ってどんなドラマ?

《あらすじ》「西郷どん」ってどんなドラマ?
出典:https://www.nhk.or.jp/

本作は、明治維新のヒーローとなった西郷隆盛の生涯を描いたストーリーになっています。

肖像写真が一枚も残っていない。二度の島流し、三度の結婚を経て、類いまれな「勇気と実行力」で徳川幕府を転覆したものの、最後は明治新政府と戦い命を落とす。

しかし、そんな西郷隆盛の素顔は愛嬌あふれるものの、愚直でうかつな男。そんな彼だからこそ、いつも“笑いと愛と波乱”に満ちています。そんな彼を、人は親しみを込めて、「西郷どん(セゴドン)」と呼んだそうです。

2018年の大河ドラマは、「勇気と実行力」で時代を切り開く「愛に満ちたリーダー」がお茶の間を沸かせてくれそうです。

ドラマ「西郷どん」のキャストをまとめてご紹介!

西郷吉之助/隆盛 – 鈴木亮平
薩摩下級武士出身の貧困にあえぐ大家族の長男。本作の主人公。
どんな人でも助けるという唯一無二の人柄を持ち、男にも女にもとてもモテていた。
カリスマ藩主である島津斉彬に認められ、時代の改革者になっていく。

大久保一蔵/利通 – 瑛太
西郷の幼なじみであり、郷中一の秀才。
父が政治抗争に巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。
斉彬の弟である久光に近づくことで頭角を現す。西郷の盟友であり生涯のライバル。

岩山糸 – 黒木華
西郷と同じ城下に住む武家の娘。かなりおてんばである。
幼少期から西郷どんに想いを寄せていた。
一度は他家へ嫁ぐが、最後には西郷3人目の妻として運命の女性となった。

西郷琴 – 桜庭ななみ
西西郷家の長であり、吉之助の妹。
幼い弟妹の面倒を見ながら、家計を何とか回しているしっかり者。
嫁入り後も西郷家を気にかける。兄を慕っており、生涯支え続ける。

西郷吉二郎 – 渡部豪太
西郷家の次男であり、兄に代わって一家の大黒柱を担う。
ギリギリの生活送りながらも、兄の考えを尊重し、兄に代わって家族を守る心優しい弟。

熊吉 – 塚地武雅
西郷家に親子代々仕える下男。
西郷を幼少期から見守っており、貧乏な西郷一家を支え続けてきた。
義理人情に厚い一面を持っており、生涯をかけて西郷に尽くした。

西郷吉兵衛 – 風間杜夫
西郷の父であり、少しダメ親父な一面を持つ。
次右衛門とは、すぐにケンカを起こしてしまう犬猿の仲。
会計係の仕事につくが、剣の腕前は一流だったらしい。

大久保次右衛門 – 平田満
大久保一蔵の父。西郷家と付き合いが長く、西郷を息子のように扱う。
吉兵衛とは、すぐにケンカを起こしてしまう犬猿の仲。
海外の情報に精通しており開明的で頭脳明晰な人物。

西郷満佐子 – 松坂慶子
「男なら家老間違いなし!」と言われる肝っ玉母さん。
「子どもは藩の預かり物」と考えており、西郷を愛をもって厳しく教育した。

於一/篤姫 – 北川景子
薩摩にある島津家の分家に生まれた姫。
田舎で悠々自適に過ごしていたが、島津斉彬の手により、13代将軍・徳川家定の正室候補となる。
その後に斉彬の養女となり、国の命運を背負って嫁ぐ覚悟をするものの、婚儀をまとめるために奔走する西郷に対して恋心を持ってしまう。

ふき – 高梨臨
貧しい農民の娘。西郷が年貢徴収を行う役人補佐として働いた際に出会う女性。
困窮する自分たちを手助けする西郷に想いを寄せる。
薩摩藩の財政難のしわ寄せを受け、身売りされてしまうが・・・。

大山格之助/綱良 – 北村有起哉
西郷と幼少期から競い合った旧友。西郷よりも年上で豪快で情が深い親分肌。
困窮する自分たちを手助けする西郷に想いを寄せる。
西郷や大久保利通たちが結集した「精忠組」に参加し、革命に青春をかけた。
後に鹿児島県令(知事)となるものの、新政府に納税しないなど大久保を激怒させた。

有村俊斎/海江田信義 – 高橋光臣
11歳という若さで島津斉興の茶坊主として出仕した男。
そのため大人の世界になれており、かなりの世渡り上手。
精忠組のお調子者であるが、出世街道をひた走る西郷に嫉妬し対立する島津久光に近づく。

村田新八 – 堀井新太
西郷を兄と慕う西郷と同じ郷中出身の弟分。
西郷が二度目の島流しを受ける際には、新八も喜界島に流刑となった。
岩倉具視欧米視察団に参加するも、最期は西郷とともに下野。死まで西郷に付き添った。

赤山靱負 – 沢村一樹
名家出身であり、島津斉彬を次期藩主に祭り上げようと尽力した。
西郷家とは長い交流があったため、西郷たちにとっても師のような存在である。
西郷の相談相手であり、斉彬との縁を取り持った恩人。しかし、斉興と由羅の策略に嵌められて・・・。

幾島 – 斉藤由貴
島津斉彬の手により、将軍家に嫁ぐ於一(篤姫)の教育係。
幕府の情報を薩摩藩へ伝令する役割も持っており、西郷と密に連絡を取り合っていた。
また篤姫と西郷の恋縁を取り持った女性でもある。

由羅 – 小柳ルミ子
江戸町民出身の島津斉興の側室。
斉興の寵愛を受け、男の子の母となったことにより権力を得る。
息子である久光を溺愛するあまり斉彬を疎んでいる。

島津斉興 – 鹿賀丈史
島津家第27代当主で薩摩藩主。
嫡男である斉彬を疎んじて藩主の座を譲らず、しまいには斉彬の支持者を弾圧した。
由羅の子である久光を登用して、権力者の椅子に長く座れるように画策している。

ドラマ「西郷どん」のスタッフ情報!

原作 – 林真理子

脚本 – 中園ミホ

制作統括 – 櫻井賢

プロデューサー – 小西千栄子

演出 – 野田雄介、梶原登城、盆子原誠

製作 – NHK

ドラマ「西郷どん」の舞台となるロケ地はいったいどこになるのか?

2018年に始まる大河ドラマ「西郷どん」のロケ地は、現在まだはっきりとは撮影場所がわかっていない状況であり、2017年7月からクランクインする模様です。

しかし主人公である西郷隆盛が生まれ育った鹿児島県が主なロケ地になると考えられます。また江戸ということで、東京都もロケ地になると考えられます。

こちらのドラマのロケ地は判明次第随時追記してまいりますので、ぜひお楽しみにお待ちください!

鈴木亮平主演の大河ドラマ「西郷どん」を楽しみにしていましょう!

いかがでしたでしょうか?

本作は「西郷隆盛」という日本人ならば誰でも知っている偉人を描いているため、かなり注目を集める作品になること間違いなしです。

またドラマの内容だけでなく、いったいどこがロケ地になるのか気になるところですね。

まだまだ謎に包まれている部分が多いですが、どのような内容になるのかを楽しみに2018年1月の放送開始を待ちましょう!



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